最終日は分類法でした。
・皮膚および皮下組織
・筋骨格系および結合組織
・腎尿路生殖器系
・妊娠分娩および産じょく
・周産期
・先天奇形変形および染色体異常
・他に分類されないもの
・損傷中毒その他の外因
・傷病および死亡の外因
・保健サービス
スクーリングに出席して、
コーディング勉強会でこれらの基本的ルールの説明が網羅されていたことがわかりました。
(改めて先生に感謝です)
とは言っても、「あ、これ聞いたな」くらいの感じのあやふやな記憶なのですが
スクーリングの先生の説明によって「こういうことだったんだ」とちゃんと理解できるといった感じです。
完全なる独学だったら、「傷病および死亡の外因(V01-Y98)」はボロボロだったかもしれません。
でも、コーディング勉強会の先生が
・プラス「発生場所コード」プラス「活動コード」
ただし交通事故の場合は
・プラス「交通事故発生場所コード(何に乗っていたかによって異なる)」プラス「活動コード」
・5桁目の「活動コード」を絶対忘れないこと!!
ということを繰り返し繰り返しわかるように説明していただいて、
スクーリングの先生が駄目押ししてくれたという感じです。
ここは大丈夫な気がします。
サマリからちゃんと読み取れるかということが問題です。
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でも、苦手分野も出てきました。
・妊娠(プラス「妊娠の結果」とか)
・周産期(プラス「病院で単胎出生」とか)
・損傷(多発性だったら「広範囲」+「詳細部位」+・・・とか、プラス「開放創の有無」とか)
わかりづらくてややこしいと感じてしまうものです。
ここら辺は特に練習を繰り返してちゃんと理解したいと思います。
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最初に書いた対象科目を見ると、これを3時間+3時間でやるの!?って思ってしまいますが
上等なスライドで基本をしっかり押さえながら教科書を一通り説明してくださいました。
出てきたものは全部ひこう!という勢いで私も臨みましたが
まだまだコツがつかめていないのでしょうね・・・先生のスピードには全然ついていけませんでした。
とにかくあっという間でした。