口内炎ができまくっています。イタイよ~。


いつもはお昼を病院の職員食堂で食べています。

メニューは患者さんと同じです。

プロが決めた栄養バランスのとれた食事を300円で食べられます。お得です。


「GWのため5日間病院で食事をとれなかった→口内炎発生」

となったと思われます。(料理全然ダメなので)


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2章に医療の各部門について記載されていますが。。。


病院に就職する前、栄養のお仕事について

「栄養バランスとカロリー計算をして献立を立てる」

くらいの知識しかありませんでした。


実際のお仕事は、私が知っているだけでも、


「給食業務」

「患者さんへの栄養指導」

「厨房・職員食堂の施設管理」


などがあります。


また、上の例の「給食業務」だけとっても、

私が最初に考えていたような「献立作成」のみではありません。


「食事注文の受付」

(選択メニューなので、事前に希望をとっています)


「暖かいものを暖かく・冷たいものを冷たく出す」

(配膳準備のスピードや、温冷配膳車の利用などで実現)


「決められた食事時間に沿った配膳」

(病棟のスケジュールは決められているため

配膳準備が遅れると看護師さんたちの業務へも影響します)


「誤嚥(のど詰め事故)防止への配慮」

(野菜が小さめに切られていたり固い肉がなかったり。

また「とろみ」とか「口に含むと溶けるお餅」なんてものもあるそうです)


「特別食への対応」

(減塩とか固形物が食べられないなど特別な対応が必要な患者さんもいます)


「嗜好調査」

(患者さんの好みや要望を聞き取り、検討します)


※上記はパッと思いついたもので、本当はもっといろいろあると思います。


各部門、当然ですがそれぞれ専門性が高く、

各職員がプロフェッショナルとして働いており

業務の一端を聞くだけでもすごいなぁと尊敬してしまいます。


みんなに負けないよう、自分の専門分野でも技術向上に励み

より高い専門性を持てるようにならなければなりません。