最近のお昼休みは「食事30分+読書30分」という使い方をしています。


これまではその読書時間に

「診療情報管理士のためのやさしい統計学」

を読んでいましたが、


今は夜の勉強時間を統計学に充てているので、GW明け気分一新

「医療情報~医療情報システム編」

を読むことにしました。


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ある病棟師長に何度か


「勤務表作るソフトっていうのがあるらしいよ~毎月大変だから入れてくれよ~~」


との要望(冗談半分?)を受けたことがありますが、

その本にそれらしきシステム(看護支援システム)が載っていました。


「各職員の基本リクエストをシステムに入力するだけでも大変では?」

(リクエストにはかなりのパターンに加えて個別パターンもあるようです。

更にパターンは1人1つとも限らないよう・・・だからこそ勤務表作成が大変なのだと思いますが)


「勤務や休みの希望が毎月いろんな人から出されたらそれを入力する作業が発生したり

自分で最終パターンを考えなければならなくなったりはしないの?」

(パターンA・パターンBなどで残る可能性を示せるのかな??)


「師長の負担は具体的にどれだけ軽くなるのか?」

(費用分の価値があるのかどうか?)


などなど知りたいことがいくつかありますが、実際のところどうなんでしょうね?

実際に使っている師長さんにお会いできたら、感想をぜひ伺ってみたいです。


でも、こんな感じで気軽に思ったことをポンポン言ってもらえるのはありがたいことです。


1)まず自分自身にとって勉強になるし

2)患者さんや病院にとってすごく有用な情報があるかもしれないし

3)現時点で重要とは認識していなくても複数の人が話していたら関心を持つべき情報であるとわかるし

4)提案準備の時に「そういえばこんなことを聞いた」と思い出せたらよいヒントになります。