統計学・・・いつになったら終わるんだってな感じです。
ちなみに教科書めくってみると・・・まだ10ページ以上残ってます。
スクーリングまでに分類学まで終わらせて
ICDにもタグつけられるんでしょーか!??
焦ってきます。。。
とりあえず、
このGWで統計学を終わらせることを目標にします。
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確率変数の分散行ってみましょー。
2
分散 V(X) = E( { X - E(X) } )
2 2
= E(X) - {E(X)}
E(X)は「確率変数Xの期待値(平均値)」なので、
2
E(X) = 確率変数Xの2乗の期待値(平均値)
2
{E(X)} = 確率変数Xの期待値(平均値)の2乗
である。
・・・・・・いまいちピンときません(汗)
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またまた前回の日記のテストの例で考えてみる。
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階級 階級値 度数 確率
(確率変量) (相対度数)
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50点台 55点 2人 0.2
60点台 65点 1人 0.1
70点台 75点 5人 0.5
80点台 85点 2人 0.2
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「確率変数Xの期待値」は、前回の日記で「72点」と出ました。
2乗すると、「5184」となります。
2 2
{E(X)} = {(55×0.2) + (65×0.1) + (75×0.5) + (85×0.2)}
2
= {11 + 6.5 + 37.5 + 17}
2
= {72}
= 5184
ここでは、
「確率変数Xの2乗の期待値(平均値)」を出す必要があります。
2 2 2 2 2
E(X) = (55) * 0.2 + (65) * 0.1 + (75) * 0.5 + (85) * 0.2
= 3025 * 0.2 + 4225 * 0.1 + 5625 * 0.5 + 7225 * 0.2
= 605 + 422.5 + 2812.5 + 1445
= 5285
以上より
分散 V(X) = 5285 - 5184
= 101
という結果になりました。
その平方根が約10なので、
オリジナルのデータとも大体合っていると思います。
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でもまだピンとこないので今度は絵で書いてみようと思います。
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平均値4 --------------------
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0 ---------------------
平均値との差の合計から求めた場合には
(値-平均値)の面積は、紫の数/値の個数で
=12/6=2
となりました。
それに対し、
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平均値4 -------------------------
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■ |■| ■ |■| ■ |■|
■ |■| ■ |■| ■ |■|
0 --------------------------
(1/6)(1/6)(1/6)(1/6)(1/6)(1/6)
(値)の面積は、
2*2*(1/6) + 3*3*(2/6) + 5*5*(2/6) + 6*6*(1/6)
=0.66+2.99+8.33+5.99=17.97
(平均値)の面積は、
=4*4*(6/6)=16
2 2
以上より、(値)-(平均値)は
=17.97-16=1.97
で、約2になりました。(ほぼ一致)
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まだあんまり理屈を理解できていませんが
わかるようになったら書き足したいと思います。