今の病院では情報システム管理者として働いているが
部門ではなく事務の一部みたいな感じで存在している。
特に定められた仕事があるわけではなく、
院内システムや病院の情報管理について
必要性を感じることをやったり提案したりするのだ。
入職当初はとにかく提案活動をしていたように思う。
「こうした方がよいですよ~」というものではない。
「最低限こうあるべき」と思えることがたくさんあったから。
もうできないかも(涙)と思えるくらい風当たりは強かったが
やってしまった後はあっさりみんな慣れて使いこなしている。
「PCはあんまりやったことないけど、
みんなで教えあいながら勉強していきたいので協力してね」
という申し出もあってうれしかった。(向上心あふれるNs集団)
そうして、1年くらいかかったが
最低限と思われることは少なくなって落ち着いてきた。
そんな年の暮れにふと思った。
「情報システム管理者としてこの先もこの病院でやっていけるのか?」
「医療に特化した知識も必要なのではないか?」
ネットサーフィンで診療情報管理士通信教育を見つけて
駆け込みで申し込んだ。
医療情報技師も見ていたが、
まだあまりメジャーではないしいいかなと思った。
(2へ続く)