あー眠いよ本当にウチ腐女子ムンムンだわぁ、すみません、土下座します。

こんなんヨンでも面白くないよネェー分かりました、書きます



「分かったよ・・・・・」

姫川が壊す、なんていうからもう、打ち明けるしかなくなる。それだけはイヤだった。第一、姫川にされる事すらそうとうためらいがあった。好きだった。だからこそ、言いたくなかった事なのに。


「言う気になったかよ、おせぇな、さっさと言えよ」


「言うよ。・・・・・・親父にやられてた!以上!」


「・・・・・・・・・・・・ッはぁ?!」

「嘘じゃない、親父、借金抱えてから、本当におかしくなって・・・・・・!金払えないんだったら、体で金を持ってこれるように開発してやるッつって・・・・・・。本当に姫川にそんな事言われるとは思ってなかったけど・・・・・。」

「は、意味わかんない。お前、本当に馬鹿なんだな、説明の意味が分からない」

「すまん、とにかく毎日親父とかの舐めたり、入れられたり・・・・・」

「よし、今の意味は分かりすぎた。」

姫川の反応が意外だった。もっと何か馬鹿にしたこと言うかと思った。いろいろ・・・・お前の父さんが触ったところを俺が触ったのか、とか・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・安心した。


自分の心が落ち着いてきて、はねていた心臓もゆっくりとした鼓動に戻った。


「ゴメンな、オレ、気づけなくって。失礼な事言ってさ・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・いい。」

「じゃあ、オレん家泊まったら?」

「ううん、親父の借金、兄貴のところ行ったら困るからさ」

「そっか、じゃあ金渡すわ」

そういうと姫川はかばんをごそごそやりだして札束を取り出した。

「100万はあると思うから」


ブッ



吹いた。




終わりです


欲分からない終わりヵたノ酔うな



分かるような。


チーン


カンチョウの音。




何か、最初にしてはみんな見てくれた・・・!感動がヤバス。


早速始める、私の小説って甘さが全くないね・・・・・



朝になったら神崎はもう起きていた。しっかりと服を着ているところがなんというか、場を分かっていないのか、わざとなのか。


「おはよう」

「金は?」

「そこ?」

「誰が好きであんなことするって?」


最後だけは妙に皮肉めいていて、それがまたオレをイラつかせた。しかも、それに気づいていない。

「なぁ、金は?もう家に帰りたいんだけど?」

「慣れてたよな?あーいうことされたの、初めてじゃないだろ?」

肩が一瞬びくりと震えたが、すぐにいつもの調子に戻る。

「初めて、だ。お前には関係ない」

「何でわざわざ関係ないつけるんだよ?」

「うるせぇんだよ!さっさと金出せ!」

「教えてくれたら金出してやるよ」

「――――ッ!」

神崎の表情が絶望の色に変わり、オレに少しばかり懇願するように見る。もうやめてくれ。そういっているようだった。

オレは、神崎は『やる』の意味を知らずに来ていたのだと思っていた。

けど、その考えは違うのかもしれない。

知りたいんだ。

「じゃあ、金要らない。帰る」

「待てよ」

後ろから抱きしめて、逃げられないようにする。神崎は憎憎しげにオレを見る。

「オレは、もうしないからな!」

神崎が叫ぶ。後ろから抱きしめていた手をいっそう強くし、押し倒した。


「オレは、手に入らないものはな――――・・・・・・・」



「壊して、メチャクチャにするんだよ」


神崎の目が燃えるように俺を見据えた。

馬鹿だな。

こいつは。

お前はな、自分でも気づかない間に、開発されてたんだぜ。

やっててわかったよ。

神崎、お前・・・・・・・・・・・・・・


知らない間に、夜ご飯とかに、媚薬でも入れられてんじゃね・・・?


「だってお前、もう喘いでるんだもん。オレまだ、何もしてないぜ」



いったん終了。疲れた。こんな感じ。まだまだ続くよレッツゴー

早速書きます!


18禁です


自己規制してねv



何で。何でこんなことするの


叫びたい。


叫べない。



「もっと喘げ」


囁く声が、恐ろしくて。



愛しい。

「も・・・・・ヤダ・・・・・・これいじょぉっ!あんぅッ・・・・・」

マヌケな声。着いてきたほうが悪いのに。


グチョリ


ソコに入れたバイブを少し動かすだけで卑劣な音。神崎の喘ぎ声が密室で響いた。


「んっふぅ・・・・・ヒィンッ!ヤァァアンッ!」

可哀想な神崎の首についている首輪を引き寄せる。


「今・・・・ナンつった・・・・・?ヤダって言わなかったか・・・・・?」

目の前で金をひらつかせる。

かわいそうに。

ヤクザの家系。

不自由ない。

彼の父はそれを壊した。

酒に酔いつぶれて。

堕ちた家系はもう神崎が稼ぐしかなくて。

稼ぐ仕方も知らなくて。やり方がわからなくて。

戸惑っている彼に手を貸した。

一回俺とやれば一万くらいやるよ。

彼は食いついた。

やるという言葉の意味も知らなく。

かわいそうに




続きます。