あー眠いよ本当にウチ腐女子ムンムンだわぁ、すみません、土下座します。
こんなんヨンでも面白くないよネェー分かりました、書きます
「分かったよ・・・・・」
姫川が壊す、なんていうからもう、打ち明けるしかなくなる。それだけはイヤだった。第一、姫川にされる事すらそうとうためらいがあった。好きだった。だからこそ、言いたくなかった事なのに。
「言う気になったかよ、おせぇな、さっさと言えよ」
「言うよ。・・・・・・親父にやられてた!以上!」
「・・・・・・・・・・・・ッはぁ?!」
「嘘じゃない、親父、借金抱えてから、本当におかしくなって・・・・・・!金払えないんだったら、体で金を持ってこれるように開発してやるッつって・・・・・・。本当に姫川にそんな事言われるとは思ってなかったけど・・・・・。」
「は、意味わかんない。お前、本当に馬鹿なんだな、説明の意味が分からない」
「すまん、とにかく毎日親父とかの舐めたり、入れられたり・・・・・」
「よし、今の意味は分かりすぎた。」
姫川の反応が意外だった。もっと何か馬鹿にしたこと言うかと思った。いろいろ・・・・お前の父さんが触ったところを俺が触ったのか、とか・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・安心した。
自分の心が落ち着いてきて、はねていた心臓もゆっくりとした鼓動に戻った。
「ゴメンな、オレ、気づけなくって。失礼な事言ってさ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・いい。」
「じゃあ、オレん家泊まったら?」
「ううん、親父の借金、兄貴のところ行ったら困るからさ」
「そっか、じゃあ金渡すわ」
そういうと姫川はかばんをごそごそやりだして札束を取り出した。
「100万はあると思うから」
ブッ
吹いた。
終わりです
欲分からない終わりヵたノ酔うな
分かるような。
チーン
カンチョウの音。