娘が小学生、1年か2年の頃、私の似顔絵を描いてくれた。
大きく口をあけた笑顔の私。
その横に娘のひとこと。
おかあさんが、いつもこんなにわらっていられますように
おかあさん、いつも笑ってないんだね。
しかも、娘は私が笑顔でいられないのは、自分たちが迷惑をかけているからだと思っているのが、絵を語る言葉の端々に感じられた。
ごめんね、そんな風に思わせて。
理想の母に近づこうとして、こどもたちからどんどん遠ざかっていたかもしれない。
なんにもできなくても笑顔でいること、それだけでもいい
決して簡単ではない
自分の心を律して
でも技術も資格もセンスもいらない
大切な表現
笑顔
