明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いいたします。

 

 このドアのお正月飾りは、東久留米ファミリーの小5のワタルが作ったもの。わざわざ持ってきてくれた。

 

 30日にはお節料理の材料を買いに行くのに1人では無理なので、いつも助っ人を頼む。去年は東久留米のパパと当時中2のユウキが来てくれたが、今年のユウキは受験生。代わりに高2のタクトが1人で買い物の手伝いに来てくれた。

 食べ盛りの男の子3人のお節料理の材料となるとハンパじゃない量なので、私1人で持つのは無理だから大助かり。

 

 居間のお花を活けるのは毎年、ママの役目

 八重の百合が豪華だ。赤と黄色の千両は鵠沼夫人の友人の朝子さんが、もう覚えていないほど昔から、暮になると届けてくれる。千両は小鳥に狙われるので、彼女は網を掛けたりして、きれいな千両を暮まで維持するのに苦労しているようだ。

 31日にローストビーフを作るのは去年からユウキの役目。

 

 こうして、皆の助けを借りて無事に、2026年の新年を迎えることが出来た。

 今年のお正月も晴天なり。

 今年の初日の出の写真は、ママとタクトが撮ってきてくれた。

 日の出は6時50分前後。

 う~、沢山の人!!

 

 向こうは江の島。海上にはサーファーも。

 

 おー、きれい!

 

 

 富士山の写真も頼んでおいた。

 きれいに撮れているよ。

 

 太陽の光が海面にも映って、十字の光もいいね。

 

  数年前から、私の料理したお節料理等を重箱に詰めたり、各自の皿に飾りつけたり、テーブルセッティングするのは、元日の朝にママと三人の男の子たちがやってくれるようになった。私は洗濯をする係り。洗濯物だって、2回は洗濯機を 回さなくてはいけないのだから。

 

 こうして私の新年は始まり、2日の朝に東久留米チームは帰って行った。

 

 3日のご前中、箱根駅伝の復路を見に近く。

 1位の青山大学と思うのだけど、逆光になってよくみえずゴメンナサイ。

 

 今回は警察官が邪魔で写真が撮りにくかった。何しろ選手はあっという間に走り去るのだから。

 

 

 

 

 最後の選手が行ってから、県立公園に富士山の写真を撮りに。

 とても鮮明に見えてラッキー!!

 

 

 今年最後のエッセイの勉強会に鎌倉へ行った。せっかくのクリスマスイヴの日だと言うのに、時おり小雨の降る曇天。

 曇天のせいか、中国政府から自国民に日本に行くな、とのおふれが出たせいかは知らないが、鎌倉駅前は閑散としていた。

 

 いちばん驚いたのが帰りの江ノ電。(往きはJRに乗った)

 電車の中がガラガラ。いつも超満員だったのに。鎌倉大仏のある長谷でも、江の島でも殆ど乗降客なし。

 

 帰りに鎌倉駅まで乗ったタクシーの運転手さんが言っていたが、80%の中国人観光客が減ったそうだ。でも困っているのは通りの土産物店だけで、地元の人は大喜び。 

 元々鎌倉市民は静かに暮らしたいので、観光化するのを嫌がっていた。世界遺産選考から外れたときには、お喜びしていたくらいだから。

 では、タクシーはと言うと、これも影響はないそうだ。何故というと、中国人は白タクを使うらしい。しかもその白タクも中国人。

 時々警官に捕まっているのを見るよ、と友も言う。

 道理でうちの地元駅前ではなかなかタクシーに乗れないのに、鎌倉駅前ではいつもすぐにタクシーに乗れると思った。

 

 さて、いつものように先ずは篤姫さまの折り紙から。

 クリスマスイヴのこの日は当然、クリスマス関連の折り紙が教室に満載。

 

 

 

 この日は特別に面白い話題も出なかったので、キタムラ女史が脳トレと称してプリントを1枚持ってきていた。

(皆さんも良かったらドーゾ)

 

 読み間違いやすい漢字

  ①  貼付    ② 依存心    ③ 発足    ④ 蔓延 

  ⑤ 凡例    ⑥ 進捗     ⑦ 肉汁    ⑧ 出生率 

  ⑨ 逝去    ⑩ 続柄     ⑪ 相殺    ⑫ 灰汁 

  ⑬ 粗利益   ⑭ 行脚     ⑮ ご利益   ⑯ 一段落

  ⑰ 茨城    ⑱ 会釈

 

 解答

  ①  ちょうふ  ② いんしん  ③ ほっそく  ④ まんえん  

  ⑤ はんれい  ⑥ しんちょく   ⑦ にくじゅう(にくじるでも○)

     ⑧ しゅしょうりつ               ⑨ せいきょ            ⑩ つづきがら

        ⑪ そうさい(そうさつでも○)  ⑫ あく              ⑬ あらりえき 

        ⑭ あんぎゃ   ⑮ ごりやく      ⑯ いちだんらく(ひとだんらくでも○)

       ⑰ いばら   ⑱ えしゃく

 

   私だけ声に出して読んで、「へへへ、70点」とキタムラ女史に嬉しそうに笑われた。

 フン、自分は漢字の検定試験を受けるので勉強していたのだから、100点でも当たり前でしょ。

 

 さて、来年の干支は「馬」。

 

 馬のうしろに見えるのはオーロラの写真。電気で光ってみえにくくて、ごめんなさい。

 オーロラを観にアラスカへ従妹のアケミと一緒に、2度行ったことがある。

 海外と言ってもアラスカに行くのはラクなので、また観に行こうと約束した。オーロラは冬に出るので、来年1月はもう無理だけど、再来年にはアケミの娘も連れて、3人で行けるといいなあ。

 

 今年のブログはこれで終了といたします。

 今年も1年間、拙いエッセイにお付き合い頂き有難うございました。

 

 皆さまのこれから益々のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 来年もよろしくお願いいたします。

 一昨日の日曜日の午後は小田原に行った。小田原は最寄り駅から電車で30分。

 この日もゴスペルを聴きに。

 2週続けてゴスペルを聴きに行くなんて、どんだけゴスペルが好きやねん、と思われるかもしれないが、好きというより、今まで知らなかったものを、知りたいという好奇心と、たまたま……。

 たまたま私の歌の先生が各所のゴスペル教室の先生をしていて、その教室の生徒たちと一緒に、駅に隣接した商業施設・小田原ハルネの地下街でコンサートを開くので、良かったらどうぞ、とチラシを貰ったからだ。

 小田原の地下街ならよく知っているし、前回のゴスペルは本場のだが、日本人のはどんなかな、と興味もあった。

 

 小田原ハルネの地下、うめまる広場。年末の休日の午後にしては閑散としていた。

 

 一部の開演は13;00から30分

 

 女性が30人弱、男性が指揮者の先生を入れて4人。

 最初に60歳はいっていると思う男性が歌ったが、高音で素敵な声にびっくり。

 パンフレットがなかったし、英語なのでなんの歌を歌っているのかも分からなかったが、50前後の男性と先生がお互いを見つめ合いながら歌った歌も、恋人同士のようでウットリ。男性の声が先生も含めて本当に素晴らしかった。

 ゴスペル定番の「OH HAPPY DAY」や「きよしこの夜」も歌われ、これは全員のコーラス。

 このメンバー名は「One Bright Voice Choir」と言うが、普段からの1つのグループではなくて、横浜や小田原、藤沢等の各グループの中から有志が集まって、こういう地区の催しなどの時に集合して歌うようだ。

 それにしても、各所からきたメンバーを息の合ったコーラスに指導するのも難儀なことだろう。

 ゴスペルの会名の最後には全部クワイヤがついているが、クワイヤとは、ゴスペルを歌うチーム(英語でGospel Choir(教会の聖歌隊))を意味しているとか。

 

 一部が終わって、1時間後に2部が始まることになっていたが、私は一部だけで先生に挨拶して会場を出た。

  この日は、私の大切な従姉妹の娘が大きな手術をする日だった。急遽決まった手術だったので、手術無事終了のお願いは、小田原の二宮神社ですることにした。

 

 駅の階段のこれを見るのが好き。“お城、行った?”

 

 小田原城は駅の近く。行ってないけど見てるよ。

 

 二宮神社は小田原城址公園の端の方にある。

 小田原城址公園に入る“学橋”。

 

 報徳二宮神社入口

 

 二宮神社には東久留米のママの安産祈願と、孫たちのお宮参りに来ている。常連なので神社の神様も願いを聞き届けてくれるだろう。

 

 見慣れた金次郎像

 金次郎のこれと同じブロンズ像は昭和の初めに全国の小学校などに向けて約1千体寄贈されたが、戦時中に供出され、現在残っているのはこの1体だけらしい。

 

 大人になってからの尊徳像。

 

 御社殿

 

 願札奉斎所

 

 無事にお参りをすませ、神社からの帰りに、城の下にあるこの小田原一の巨木と言われる指定記念物“イヌマキ”を見て行く。見ると元気のでる大好きな樹だ。

 

 夜、手術が無事に終わったとの電話を従姉妹からもらって一安心。