観音様とのお約束、高津天心ブログ -9ページ目

観音様とのお約束、高津天心ブログ

な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

上を向いて
歩こうよ
涙がこぼれないように

って
歌があるように

上を向くと
何か新しいことを発見できて
うれしい涙がこぼれる
ことが

起こるかも知れない。
🙄🤔


普段の生活って
何気に下を向くことの方が多い

下を向くと
それまで自分が辿ってきたことに
フォーカスしてあ〜すれば良かった
こ〜すれば良かったと過去に
未練や執着なんかを残してしまう。

すると
上に進もうとする足を
過去の自分(劣等感)が引っ張って
また下に戻そうとする。

枝と幹のみの
飾りっ気のないイチョウの大木は
そんな私に上を向けと
諭してくれる。


なんだか
化物のようにも見えるけど😰
いつしかそこには緑の葉をたわわにつけ
グリーンのドレスを着た貴婦人の姿となり
季節が進めば黄色の着物姿の紳士と
なって懐から銀杏の実を落として
下から見上げる私達に
栄養を授けてくれる。

そんなイチョウの大木に
腰を据える狐さん

どなたかの
お家?


前に回ればれっきとした神社
😅😁

赤の鳥居が教会の重い十字架のように
ここが聖域、神域であることを
教えてくれます。


ここは
中央区日本橋兜町に静かに
鎮座される

正一位

鳥居稲荷神社



この稲荷神社には
1年に一度の参拝となっています。

って
何度参拝に来てもいいんですがね。
🙄🤔😅

この神社の存在を知ってからもう
十年くらいは経っているのですが
全く変わることのないこの神社の
波動に毎回緊張感を覚えます。



物凄く強い力で
守られている

ってのを
肌に感じます。

人が近づくと
ライトが自動で照らされる
ようになっているのですが

扁額が照らされると

この紋所が目に入らぬか〜‼
頭が高い
控えおろう〜‼


って
水戸の黄門様のワンシーンのように
畏れをかんじます。

鳥居稲荷の狐様
お久しぶりでございます。
新年の挨拶に参りました。
今年もよろしくお願いいたします。

私に何か必要な事があれば
何卒お教えいただきたく思います。
狐さんに念を送ります。

イチョウの木を
邪魔しないように屋根に穴を開けて
イチョウを保護していますね。


根元をみると
屋根を支える赤色の支柱が
まるでイチョウから生えているように
見える。
本当はイチョウを動かしたかった
のかも知れませんね。


小さな稲荷社なので
これと言って見物するところも
ほぼないのですが、
手水舎の
龍を見ていたら


お社の内部
いっても反対側の
窓が見えました。

すると

⚡️⚡️
そこじゃない
こっちだぞ‼
⚡️⚡️

って私を誘うような波動圧を
感じました。
🤔😳


なるほど
正面の扉に向かって
拝殿も設置されていますが
狐さん的にはこっちじゃなくて


反対側の窓の方が本来の拝殿の
向きだってことなのかな?
って思い、駐車場になっている方へ
移動してみたら


駐車場側の窓のそばに
生えているイチョウの大木から
強い波動を感じるようになりました。
😳😳🤔😅


一つの幹がそれぞれに別れて
伸びている。


なんだか誰かが天から落ちてきて
そのまま地面に刺さったような
感じに見えてくると

もし稲荷神が
ここに天からどこかで拾ってきた
イチョウをダーツのように投げて
ここに刺さったとしたのなら・・・

って
妄想にふけると
この見た感んじなんともない駐車場が
実は天からの宇宙エネルギーが降りて
来る場所なのかも知れない。
🤔😳

だから狐さんは
こっちに動けと私を誘ってくださった
のかも
知れませんね。
🤔😅😅

イチョウの樹皮って
よーく見ると色んな模様に
見えてくるのですが


私には龍のように
見えて仕方ありません。
🤔🤔


この鳥居稲荷は
下野壬生藩の上屋敷で祀られて
いたそうなんですが


壬生といえば今の栃木県。

鳥居のお殿様が信仰された
お稲荷さんです。

しかも
倉稲魂命をお祀りしながら
豊受姫神も合祀しているっていうのが
この稲荷神社の注目点でも
あるわけです。

wの稲荷神
効果なのでしょうかね〜
この小さな稲荷神社から波及する
清い波動の波


今年は
開運して今までと違った人生展開の
チャンスを頂きありがとうございます。
狐さんにお願いをしました。

古い自分の運気はゴミ箱に
納めて、新たな運気の展開を
願います。


上を向いて
歩んでいく

うれしい涙を我が身で実感
できるように。
🙄🤔😁

とりいいなり

良いことをもっととりいれるなり‼
🙄😁😅

私なりの稲荷信仰を
今年も続けて参ります。


観音様とのお約束です。