東京メトロ茅場町駅から
地上に出て
平成通りを日本橋小網町
方面に歩いていくと
その途中に
私を引き止める不思議な木がありました。
🙄🤔
カフェ、ベーカリーの入った
ビルの1階に置かれた
変わった木
とのこと。
近くには東京証券取引所があったり
KABUTO ONEがあったりする兜町
金融、証券というお硬いイメージに
平将門公との由縁も匂わせるエリア
ですが、おしゃれなカフェやレストラン
なんかが沢山できて、街路樹にも電飾が
つけられて明るくなり、エリアのイメージが
かなり変わってきたな〜って思います。

にしても
このオリーブの木
近くで見ると結構グロい。
樹皮にできたくぼみが陰になって
何かの顔にも見えてくる。

ポパイのオリーブちゃんのような
ラブリーな顔ではなく
もっと畏れを感じるような・・
🙄😳🤔
そんなオリーブの木を数分眺めた後
その先にある
鎧橋を渡ります。
今では歩けば数秒で対岸に着けますが
その昔ここは鎧の渡しと
呼ばれた場所。
鎧の渡し跡

橋ができるまでは
舟を使っての往来だったそう。
ま〜移動するのも大変だった江戸時代、
さらに遡ったその昔
源義家公が奥州平定の際
悪天候のためここで
遭難しかかった時、自分の鎧を海中に
投じて龍神に祈ったら難から救われた
という伝説が残っています。

それに
あの
平将門公が兜と鎧を
納めた場所
とも伝えられているんだとか
🙄🤔🤔
なんともミステリアスな
場所。
江戸時代の絵見ると
今とは全く違った景色が広がっていた事が
分かりますね。
今ではただの人口の橋が対岸とを
フツーにつないでいる・・
遠い
歴史を感じました。
🙄🤔🤔

この先の蛎殻町
蛎殻町と名が町名に残されたのも
こういった絵を見ると納得できますね。
そんな橋を渡った先に
今回の目的の神社があります。
今年に入って初の参拝
銀杏八幡宮・銀杏稲荷神社

今年初の参拝となります。
毎日八幡様(富岡八幡宮)のお膝元で守られて
生きております。
八幡様にいつも感謝しております‼
と手を合わせ
感謝の念を送ります。

結構ガタがき始めた感が否めない
屋根を見上げながら
自分の納めるお賽銭が少しでも
社殿の修理に充てられたらいいな〜
って思います。
でもここって外見に似合わず
放たれるオーラ、
波動が強いんですよね〜

八幡様の次は
お稲荷さんへの挨拶スタートです。

狐さんに
今年初の参拝となります。
そんなしょっちゅう来ることは
できませんが今年も銀杏稲荷の狐さんの
ことを忘れず生きていきます。
そして
稲荷神への感謝
狐さんへの感謝を
忘れる事はありません。
優しい銀杏稲荷の狐さん
今年は飛躍の年
にしたいと思います。
何卒後押し頂きありがとうございます‼
と
手を合わせました。
😁😄

銀杏=イチョウ
昔この境内には大きなイチョウの木が
あったそうですが関東大震災で
焼失してしまったそうです。

その大銀杏を観てみたい
ものです。
今でも季節が変われば境内の
イチョウの大木が青い葉をつけ
それが黄色に変色していき
イチョウの1年を楽しむコトができます。
狐さんは
イチョウの1年をそばでずっと見続けて
こられたのでしょうね。
そして
私なりの稲荷信仰をも
狐さんは見ておられるのでしょうね。
🙄🤔😅
今年も信仰を続けていきますので
何卒お目にかけていただいて
お助けいただきますよう
お願い申し上げます‼
と
再度
狐さんに念を送る私。
その後
一旦境内を離れて
歩いてすぐの超人気神社
小網神社へ行ったのですが
あまりの参列者の列に
ギブアップして神社の前から手を合わせる
のみで終わっていました。
😰😑😨
その後また
銀杏さんに戻り
イチョウの木を見あげていると
イチョウの木が昇り龍
のように見えてきました。
🙄🤔

小網神社に行ったのも
昇り龍、降り龍の社殿彫刻柱が
見たいと思ったことがその要因の
一つでした。
小網神社では叶わなかったことを
ここで
叶えてくださったのでしょうか?
🤔🤔
そんなコト思っていると
⚡️⚡️
上を向け‼
⚡️⚡️
と
狐さんから
エールを送られていると思えるように
なってきました。
八幡宮の方の
背の高いイチョウさん。
枝しかない寂しそうなお姿ですが
垂れ下がった気根から
強い波動を感じました。

気根が垂れ下がっている。
今年は下を向くことなく
上を向いて進んでいけ‼
との
狐さんからのお導きを
頂けたように思います。

掲示板に貼られた
節分祭のお知らせ季節は
着実に進んでいきますね。
鬼は外福は内
銀杏の匂いで鬼を遠ざけ
福をゲット
🤔😅
って
銀杏のあの独特匂い
匂ってくるのはまだ先ですね。
🙄🤔
私なりの稲荷信仰は今年も
続いていきます。
観音様とのお約束です。






