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観音様とのお約束、高津天心ブログ

な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

あぶな坂を越えた所に
あたしは住んでいる
坂を超えてくる人たちは
みんなケガをしてくる

こんな名前の坂道をみたら
中島みゆきさんの曲が
頭に流れてくる・・
🤔😅

 暗闇坂


だなんてオドロオドロしい
過去でもあったのだろうか?


都営大江戸線
麻布十番駅からある神社を目指す
途中にでくわしたこの坂を
上っていくと
何やら木の下に石塔が
見える。

何かと思っていると
何やら由緒のある杉の木
だという。

 麻布一本松



なんでも
関ヶ原合戦後、家康が送られてきた
敵将の首を検分して埋めた場所
であるとか😨
将門公を討ちに来た源経基が装束を
着替える時に脱いだ衣服をかけたとか
ま〜色んな説があるんだとか。
🤔🤔


昔は日が暮れると
ちょっと不気味な雰囲気になる場所
だったのでしょうね。

しかも
暗闇坂の他に狸坂、一本松坂と坂が
合流する場所にもなっている。
ってことは・・

色んなモノが

ここで合流するわけですね。
👻👻😨😅

みゆきさんの歌詞のように
昔は
この坂を超えてくる人たちは
皆ケガをして来たのかも
知れませね。
🤔😅😅

ってな
事を思いながら少し先に進むと
目的の神社が見えてきました。

麻布氷川神社




目の前にはアルゼンチン大使館が
あります。

早速境内に入り
まず手水舎へ


手水鉢が丸い大きな石で
なんだか中身をくり抜いた
大きなアボガド?
のようで
目を楽しまれてくれました。

麻布六本木の総鎮守
とされる氷川神社。

御祭神は

素盞嗚尊
日本武尊

共に強い武運を授けて下さる
神々。

拝殿前で手を合わせ
目の前の難敵、難題を克服して
いける力のアップ、武運の向上を
願いました。


ここに来るキッカケ
となったのは
私の敬愛する太田道灌公
ここに氷川を勧請した
という説があるとネットで
知ったことに始まります。

これまで
道灌公と縁のある寺院には
結構足を運んできたのですが、
ここにも道灌公の足跡がたどれると知って
興味を引かれました。


道灌公は江戸城の災難除けに
いろんな場所に寺院や神社を置いて
鬼門封じをされた。
ここもその一環だったのか?
古墳があったというお土地柄、
道灌公はパワーの強いスポットだと
分かってここに神社を置いたのか?
🤔🤔🤔

坂を上った先にある
ってことは
高台に鎮座しているわけです
よね。

戦略上
のメリットも
あったのかも知れませんね。

また
徳川の時代
この辺りは鷹狩りの場であったと
いうので、今とはまったく違った
景色が
高台からは見えたのでしょうね。

境内には稲荷社。
神社のホームページによると

 應恭稲荷

 高尾稲荷


2つのお稲荷さんをまとめて

祀っているとのこと。



高尾稲荷?
っていうと
中央区日本橋箱崎の高尾稲荷神社
と同じなのかな?

仙台藩主伊達氏縁の稲荷社と
紹介されている。
ってことは
やはりそうなのか・・
🤔🤔😳

狐さんの首にかけられた
赤い涎掛けに白のレースが
あしらわれている。

意外や
レアかも?
🙄😁


狐さんに
ここまで来た経緯を説明
そして、ここまでのお導きに
感謝の念を送ります。

キッカケは道灌公であっても
狐さんネットワークが働いての参拝実現
ですから・・狐憑きとしては
ただただ感謝
😅😁

稲荷社の祠の側面から
強い波動を感じました⚡️⚡️。
狐さんがそこにいらっしゃるのを
感じました。


この神社、徳川家からの崇拝
厚く保護された神社であるとのこと。
神社のホームページには
こんな絵が載っていて江戸時代の
全盛期だった頃の様子が紹介されて
います。

ま〜将軍様が来る
くらいの神社ですから立派だったんで
しょうね。
🤔🤔

遠くにみえる麻布ヒルズのちょっと変わった
フォルム。

徳川の方々がこのタワマンを見たら
さぞかしビックリされたでしょうね。
😳😳


時代は変化していくもの。

私的にはこの神社が
この先どう変わっていくのかが
気になるところ。

というのも
やはり

ひとえに境内の老朽化
ということに尽きるのか

境内入って感じたのは
隙間が多いっていうこと。
未完成のパズル画のようとでも
いえばいいのか。
神域のまとまり感が
残念ながら薄いんです。
🤔🙄

周囲は高級住宅街であったり
いろんな国の大使館があったりと
開発されてある意味要塞化されて
いるにもかかわらず?
ここだけ手つかず?
立派な石垣が組まれた上に建つ
天守が
それに似合わぬサイズとでもいうので
しょうか。


私的には境内の建物の配置、
そしてなんと言っても境内の緑、
木々の少なさが
それを後押ししているな〜って
思います。

境内を見渡すと
狛犬さんが
向き合って置かれていました。

なんだかほのぼのした感もあって
この神社の見所の一つでも
あったりするのでしょうか。


社殿の前に
置かれていたのでしょうね。
🤔🤔

少ない緑の中で
鳥居近くで二股に分かれて
そびえる大木にカラダが引かれる
ようになりました。

クスノキでしょうかね〜


神様がここに我を祀れ‼と
この高台に向かって
神気のダーツを投げて天から投げて
地面に食い込んだのかな?って
妄想しながら😅
引かれるままに近付くと

なんと
ここにも狛犬さんが見つめ合った
状態でひっそりと置かれていました。
😳😳😳


すると
これまた老朽化の否めない
イチョウの大木から強い波動を⚡️⚡️
感じるようになりました。
😳😳😳


もうすぐ5月
季節の流れをこういった木々を
見ることで感じるっていうのも
何か意味あることだと思います。

木々には
神気が宿りますからね。

イチョウの幹を見ていると
樹皮や窪の加減でいろんな顔が
見えてくるような・・

生き物感を覚えると
そこに神への畏れを感じて
ただただ手を合わせるのみ。


イチョウのゴテゴテした
固い樹皮から若い緑が生まれて
この先の季節に向けてお化粧直しを
始める。


お前さんも
心機一転頑張りな‼
とエールを送られている気が
してきます。
😁🙄😁

道灌公が勧請に関わったのか
どうかは一つの説に過ぎませんが
ここに来ると、道灌公が江戸城防備、
鬼門除けの
要にここに城ならぬ神社を
作ったっていうのも納得できるような。
🤔😳🤔

鳥居前の
毘沙門天と書かれた立て札。
御祭神と共に合祀されている
ということなのでしょうかね〜
🙄🤔



日々の
私の心の不安、疲れが黒い喪服となって
私に纏わりついていたのなら
天は道灌公をキッカケに
私をここに転げ落として紅い社殿の間で
痛みを和らげようと私を呼んで
下さったのかも知れない・・

ま〜ちょっと強引に自分を納得させる
私なのでありました。
🙄😁😁


またこの神社が昔のように
大きな宮神輿を牛2頭に引かれて巡業し
荘厳たる姿を披露できるよう
祈ります。
😁😁🙏


麻布といえば・・