近鉄名古屋線
四日市駅から2駅3分
海山道
まさかここに来ることになるなんて
まさに狐さんネットワークがフルで
働いた結果によるものと
確信する私

というのも
ここに来る予定は全くなく
四日市って近鉄で名古屋から伊勢に行く時
素通りするくらいで降りたことは
今までありませんでした。
じゃ〜なんで
今回四日市に来たのかというと
ある神社へ四日市駅から1時間に
一本しかないのですが三重交通の路線バスに
乗れば行けると分かり、その神社に
行こうとしたものの、タイミングが合わず
その日は行くのを断念。
なら四日市のパワスポってどんなところが
あるかな〜って検索したら
何やら面白そうな稲荷社がヒット。
しかもググってみると
狐憑きとしては行かないなんて
選択肢はない‼
と断言できるほどの内容満載の稲荷神社
であるコトが分かり、ある神社へ行く
代わりに
まずはこちらに参拝することにしたんです。
その結果
私の選択は間違っていなかったと
言い切れる結果になり、神社のパワーに
今でもただただ感動しております。
🙄😳😭
海山道駅に着くと
駅の改札口から朱色の鳥居のアーチが
見えた瞬間から
私の魂が勝手に身体から
抜け出し先を急ぐようになっていました。

ここは駅名と同じく
三重県四日市市の守り神でもあり
伊勢路の伏見大社
と呼ばれる稲荷神社
⛩️海山道(みやまど)神社

改札を出ると
朱色の鳥居のアーチに吸い込まれていく私
🙄😳😅
手水舎に寄ると

洗心
と彫られた石碑
まさに狐さんの持つ浄化の力が
伝わってくるようで
ゆっくりと手を合わせます。
そこには朱色の世界が広がって
いました。
久しぶりに見る
これだけの朱色のパワーを感じると
体内の血流が良くなりカラダが
熱くなってくるよう。
🙄😳😳

海山道稲荷大明神
と
書かれた大きな提灯にも手を合わせると
私に対する狐さんからの
チェックが入ってくるのを感じます。
🙄🙄
って
ちょっと大袈裟なんですが😅
そう思えるほど
私の中の何かが過敏にそのパワーに
反応していると感じながら
いったん深呼吸して
狐さんへのシンクロを始めます。
水鉢に願いを書いた札が水に溶けていく
ように、私の願いを御祭神に届けて
いただけるようにと
手を合わせます。
調べてみると
足留稲荷
とも呼ばれていて
すべての災難の足をとめて福を授けて
くださるとのこと。
実は今回まとまった休みが取れたので
伏見稲荷大社に数年ぶりに行こうと
思っていたのですが、諸事情により
断念。でも最近自分の中で伏見稲荷大社に
行かないといけない
ってか、行きたいな〜って思うことが
不思議と多くなってきました。
🙄🙄
きっと来年からの新たな運気に向けて
心の準備をしろっていうコトなんだと
思うんです。
そんな中
伊勢路の伏見稲荷と呼ばれている
この稲荷社に来ることになったのも
伏見稲荷に行けないならここに来ればいい
との狐さんからのお導きがあったもの
思います。

彷彿させるラインナップ。
この狐の石像の
凛々しいお顔、キレイなボディーの曲線美に
ただただ惚れ惚れしながらも
御祭神に感謝の念を送った後
狐さんにここに参拝させていただける
コトに感謝の念を送ります。

この海山道さん
伏見稲荷と称されるよう
境内に沢山の稲荷社を抱えておられます。
その中でも
狐の嫁入り神事
という2月の節分に行われる
狐の嫁入り道中に欠かせない稲荷社へ
向かいます。

助四郎稲荷大明神

本殿に次ぐ重要なお社で
神使狐の総本家を祀るお宮だそうです。

狐さんからの視線のビームを
一人浴びながら狐さんに手を合わせます。

まずはここに来れたコト
そして
きっと伏見稲荷大社行きを見送った私に
ならここに来ればいいと‼導いて
下さった狐さんに感謝の念送ります。
この助四郎の方がお婿さんで
この
福徳社
の方がお嫁さんとなって
狐の
嫁入り道中神事が執り行われるとのこと。
ってことは
ここって良縁に恵まれる
な〜んてコトを期待してもいいんでしょうね。
🙄🤔😅
にしても
境内に数多くの稲荷社があり
ここが伊勢の伏見稲荷と呼ばれるのも
納得。


大小様々な稲荷社を
一つずつ回って手を合わせてきたのですが
あまりの多さにただただ
手を合わせながら朱色と狐さんの
パワーにまさに呑まれていきました。
たまたまでしょうが
境内を見渡すと私以外の参拝者の姿を
見なかったのでなんだか
不思議の国のアリス状態。
😅🤔😁
静かな空間の中で
私自信hypnotizedっていうのか
術にでもかかったようにホロ酔い
状態で久しぶりに稲荷神社の波動に
よい気分となっていました。
🙄🤔😅🤤

そんな私に
さらなる感動の渦にのまれることに
なりました。
四角形になった⛩️
これも何かの暗示
四角鳥居
(失格しない鳥居)
なんだとか・・・
🤔🤔
ってことは

その先にあるのは
みやまど天神

天神といえば道真公
失格しない⛩️っていうのも
うなずけますね~
🤔😁
それは
大天神像

この道真公のお姿が目に入ってくた時
思わずうわ〜っと声が漏れました。
😳😳😳

杉の一本造りで
日本一の大きさを誇る御神像

神社のホームページを見るに
樹齢なんと1500年
飛騨古川に安置されていたものを
ここにもってきたとのこと。
😳😳🤔

道真公ですから
学問
習い事
諸芸上達
そして
ボケ封じ
の御利益があるんだとか。
🙄😳🤔
ま〜なんで道真公を杉の木に彫ることに
なったのかは?ですが、こんな大きな
木造をみるのってそうはないこと
なので、ただただその姿に
ぼーっと見惚れておりました。

道真公といえば
私の中でメインに位置づけている
稲荷神社、千代田区神田駿河台の
太田姫稲荷神社の
御祭神の一柱でもあります。
ですので
私にとって身近な御柱。
この像の前で、道真公が生前好まれた
とされる延命十句観音経を
唱えて道真公への敬意と感謝の念を
同時に送りました。

私的には
学問もさることながら、やはり
道真公には武運、霊力、政治力
といったことでのご加護を願っています。
像の下には
狐さんが置かれて道真公を
警備されています。
像の前で手を合わせ
近づいて神像を観察していると
⚡️⚡️
お前さん
ここに呼ばれた意味を
よく考えろ
里帰りするまで
京都に行って伏見稲荷大社、
北野天満宮、そして太田姫稲荷の起源元
となる豊吉稲荷に行こうと計画していました。
それがお流れになったのですが
その代わりとなって
伏見稲荷=海山道稲荷
北野天満宮=海山道天神
と、狐さんネットワークで呼ばれたのだと
思います。
豊吉稲荷には
近い内に行こう思います。
我は京の都から
太宰府まで渡ったのだ
この時代
江戸から京まで渡るのを
躊躇する意とは何か?
と
道真公から言われているような
気がしました。
牛に乗る訳じゃなく
新幹線に乗るわけですからね〜
躊躇するのは
己の怠惰さ以外ないですね。
🙄😳😅

伊勢路の途中に位置する
神社。
この海山道稲荷が伊勢神宮
外宮というポジショニングであるなら
内宮もあるわけですね。
ここから
その内宮のポジションに相当する
お社に向かうことになりました。
🙄😁😁
観音様とのお約束です。












