天井に空いた穴
そこからお日様の光が入る
というより
落ちてくる

古い宇宙空間に
穴が空いて宇宙全体に新たな光が差し込んで
宇宙自体の再生を促している
ようです。
🤔🙄😁
前回のブログで
書いた八丁堀天祖神社からの
帰り道、茅場町駅方面に歩くと
私の好きな稲荷社が近くにあることに
気づき手を合わせて行くことに
しました。
この稲荷社には年に1.2回の
ペースでの参拝。そんな頻繁には
こないので、稲荷社の変化というものに
遭遇したことがなく
この風景以外のお姿を見たことが
ありません。
元旦や例大祭などの特別な日に
来たら社殿の扉が開けられた姿を
見れたりするのでしょうが
🤔🤔
ま〜それ以外の平日にしか来ることが
なかったので、ま〜私の中では
眠れる森の美女
のような存在?
🙄😅
でも
魔女の呪いで百年も眠り続けて
いるか?といえばそんなことはなく
霊験あらたかな狐さんが
この地を守っていらっしゃる
私の中では
強力なパワスポお稲荷さん。

ここ
日本橋兜町
に鎮座するのは
鳥居稲荷神社
今回寄ってみると
あれ?
社殿前のイチョウの木が
伐採されている‼
😳😳

そして
イチョウの生育を阻害しないように
設けられた屋根の穴からお日様の
光が差し込んでいました。

伐採された理由は?
ですが
神社の木を切るということは
それなりの理由があるのでしょうね。
🤔🤔
残された切り株に
手を合わせます。

八丁堀天祖神社で
いろんな事を感じた後でのこの光景に
更に私的には何かに気づけとの
神様からのお導きを感じるように
なりました。
🤔🤔🙄⚡️

5月に入って
職場から定年退職や寿退社で
人が去っていくことが重なっています。
それに
あんなにイレギュラー続きだった仕事も
それまでのことがなかったかのように
穏やかになっています。
なんだか
今まで澱んでいた会社という宇宙の
パワー。それをみかねた神様が
いくつかある宇宙の栓を緩めて
それを外に放出されたことによって
それまでの詰まりがなくなって
エネルギーの循環が良くなったって
ことなんでしょうか。
そのタイミングに合わせて
それまで止まっていた人の運気も
変わっていくのかなって思うと

詰まりがとれて流れの良くなった
運気に乗って何かが変わっていくし
変えなきゃならない何か
に気づく良いタイミングが訪れているのかも
知れませんね。
🤔🙄🤔
伐採されたイチョウの大木が
元の大きさまで成長するのに
何十年かかるのでしょうか?
その時
私はもうあの世かもしれませんが
🙄🤔😅
その年月の長さの少しでも
私も己の魂の成長をしながら
寿命というゴールに向かって
天に伸びていきたいと思います。
鳥居の狐さんは
そう頑張れよ‼って私をここに
呼んで下さったものと
思います。
あと
それに
ゴミをなんとかしてくれって
こともあったのかも
知れないですね。
🙄😅

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
って私が生まれる前
故坂本九さんは
そう歌っておられましたが
上を向いて歩いていくしかない。
後ろ(過去)を振り返ったところで
もうそれは過ぎ去ったこと。
もう戻れないし、そこに留まることも
できない。
人は
前(未来)を向いて
歩いていかなきゃいけない。
涙(過去への執着、拘り、固執)を
拭い去って、光の導く方へと
歩いていくしかないですね。
そこに神仏への感謝の念を
忘れなければ
きっと幸せに生きていけるはず。
🤔🙄😁👌

鳥居稲荷参拝後
門仲まで歩いてみることにしました。
永代橋を渡ろうとしたら
開かずの神社
として神社ファンには有名?な
稲荷社があるってのを思い出したので
橋を渡る前にどんな
所なのか見に行くことにしました。
なんでも
江戸時代豪商だった川村瑞賢という方が
江戸へ荷揚げされる物資の便宜を図るために
開さくされた場所とのこと。
その当時は多くの酒問屋が軒を重ねて
いたそうで商店や酒蔵の風景が
さし絵や浮世絵に描かれたそうです。
渡海稲荷神社
といって
調べてみると
ここが昔は船着き場だったので
川の安全を願って建てられたとのこと。

でも今では
社号標とおぼしきモノもなく
もう神社という形態はとっていない
ようになっていました。
😑😑

にしても
ここって船員教育発祥の地
や中央商業学校発祥の地といった
石碑が近くに置かれていて
昔は
発祥=スターティングポイントだった
のかな?
そこに祀られていたお稲荷さん。
今も?
今は?
どこに
いらっしゃるんでしょうかね。
🤔🤔🙄
と
ま〜そんなことを思いながら
永代橋を渡ります。

スカイツリー

そして
対面には
月島のタワマン。
江戸時代の人達が見たら
どう思われるでしょうね。
🤔🙄😳😅
時は流れ
時代も変わっていきます。
♫

と矢沢の永ちゃんのように
シブい大人にはまだまだなれない私ですが
😥😅
そんなひとときの甘い想いに
永代橋を渡りながら
ひとりふける
狐憑きでございました。
観音様とのお約束です。










