五間掘で浄化を促す狐さんの存在とは・・青木稲荷大明神参拝〜江東区森下1丁目 | 観音様とのお約束、高津天心ブログ

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な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

都会の中での
稲荷神社の在り方

って
ものを

考えさせられる事が多い
今の御時世。

神仏を祀っていくのも
そう簡単なコトではないですね。
🙄🤔

マンション敷地の一角に屋敷神
のように祀られている
稲荷社をよく見かけますが
ここもその一つ
ですね。


前回アップした
江東区森下の深川神明宮の近くに
このお稲荷さんがあることは
ネットで見て知っていました。

私がここが気になっていたのが
ここの事を書き込んだ人の
記事に、縁切りに効果があったっていう
のを見つけたんです。

縁切りか〜
🤔🤔

きっとその人が手を合わせた
時にここの狐さんとたまたま気が合って
その人の心根に狐さんが反応して
縁切りのような状態にすべく
動いてくれたのかも知れませんが
そんなのを聞くと
実際にどんなところなのか気になって

神明宮帰りに
寄ってみました。

ここは
江東区森下1丁目の

青木稲荷大明神



青木
とつくのは
この土地の所有者が青木さんだから
それともどこかの有名な稲荷神社の
分霊を祀っているのかは?ですが
小さいながらもどこか

我ここにあり‼

という威風堂々
とした感じです。

小さな祠も
綺麗でちゃんと人の手が
入っていることを感じて
安心できる景観


龍が彫られて
そのサイドに白狐さんの姿が
見えます。


雨風にさらされるので
汚れていたりしてもおかしくないのですが
綺麗な状態。

ここに置かれるようになって
まだそこまでの月日が経っていない
のかも知れませんが、この祠で
祀られている前から
この辺りで祀られて
いたわけでしょうから・・
どれくらい古いお稲荷さんなのか
気になるところですね。


松尾芭蕉も住んでいたエリア。

江戸時代くらいに
屋敷神として祀られるようになった
のかな・・?
🤔🤔😅

祠の前で手を合わせ
稲荷神への感謝、そして
ここに御縁を結んでくれた狐さんへ
感謝の念を送ります。

深川神明宮の帰りに
ここにやって来ました。

お導き感謝しております。
ネットの記事にここの狐さんは
悪縁切り叶えてくださると
ありました。

もしもそれがそうなのであれば
私も最近職場での同僚との
付き合い方に苦慮しております。

歳を重ねてくると
男も女も皆同じ。
俗に言う面倒くさい人
になって
モンスター化していく人が多いです。
😰😫

そのモンスター達の出す

自我実現欲求
承認欲求
偏見
失うことへの恐怖感
我よしの姿勢

という重くて鈍い波動砲に
影響されて自分がそのエネルギーに
振り回されてしまうことが
多いんです。

それに気づいて
己をそのエネルギーに同化
させないようにしているのですが

いやはや
私もじきにそんなモンスターになって
いくのか、自身がもうモンスター化している
事に気づいていないのかも
知れませんね。

そんな私の中の恐れ、不安から
遠ざけていただけるように
お力沿いいただければありがたいです。

と狐さんに
手を合わせました。


ここの狐さんも
今に至るまでに色んなご苦労が
あったのでしょうね。

私はこの近くには
住んでいないただの一見者ですが
狐憑きとしてご縁をいただいた狐さん
にはいつも感謝の念を送っております。

ここに来たことに免じて
御利益賜れば幸いです‼
🙏🙏🙏😅

と手を合わせました。

小さいながらも
手水盤?
社号標?
のようなモノが置かれているのですが
その地面をよく見ると


ネットで紹介さてていたように
左右に狐さんの石像が
置かれていました。


ツッパリ系?
目の吊り上がった怖いお顔の狐さんと
赤いアイシャドウを目尻に引いたような
お顔の狐さんが
足元からじっと私のことを
見上げておられました。
😳😳😁


しゃがんで
狐さんに手を合わせると
あることが脳裏に浮かんできました。

ま〜諸事情によって地面に
ただ置かれただけかも知れませんが


私的には
この稲荷社は
このエリア
そしてこの後ろのマンションの

縁の下の力持ち
的な役割があるのかも
って思ったんです。
🤔🙄😳


というのも

この辺りの磁場の歪みとでもいうのか
駅から歩いて
この稲荷社の前の道に入った時から
感じる微妙な圧
🤔🤔


よく
川が流れていたところを埋め立てて
できたエリアに入ると
感じることが多い圧。

この辺りって
五間掘跡
と呼ばて江戸時代には重要な水路で
あったとのこと。
🤔🙄🤔

五間、六間掘
と江戸時代は水路があって
行徳で精製された塩を江戸に運ぶ
ために造られたそうです。


なるほどそうか〜
って思うと🤔

ここの狐さん
この青木稲荷を残すに至った背景には
そういったエリアの安全、平和を
願うっていう
地権者の方々の想いがあったのかも
知れませんね。

今では水路は埋め立てられていて
江戸時代の様子を見ることは
できませんが

駅近で便利な
エリアですからもっと開発発展
が見込めるのでしょうかね。
そこに生活される
方々の平和を陰ながら見守って
おられる狐さん
🙄😀

是非この辺りに住む方々には
手を合わせて欲しい稲荷社だと
思います。

どんな縁も川の流れのように
水に流れて
自分に近づいて来るのなら

悪しき流れは遠ざけて
欲しいですからね。
😅🙄😅

塩を江戸に運ぶための
水路であったのなら

塩で悪しきモノを浄化

私も職場で
自らがモンスター化しないように😅
浄化の塩でも懐に忍ばせようかな〜
って思ったり
🙄🤔😅



観音様とのお約束です。