ひとり部屋で
遅めの朝食をとってテレビを見ていたら
いきなり
何かがぶつかったような大きな音が・・
地震か?
いや揺れてない
じゃ〜ナニ?
🙄🤔
強風のいたずらでしょ
って思い
数分ノーアクションだったのですが
どうも
音が気になる・・
音がしたのはベランダ
仕方なく
その音のした方に向かってみると
OMG〜‼
なんと
鳩くらいの鳥が
頭から血を流して
死んでいました。

なんてこった‼
どうしよう
っていう前に
やはり
怖い‼
😱😱😱
引っ張り棒で突付いて見ても
びくともしない
窓ガラスに血痕が
残っている・・
すごい勢いでぶつかって
即死だったよう。
😰😱😰
どうしよう?
😱😰😱
ググってみると
鳥は色んな菌や寄生虫を持っている
から素手で触ったりせず自治体の
環境担当窓口に連絡して回収
してもらうと
書いてありました。
🤔
それで区の保健所に電話してみると
公道の死骸は無料で行政として
回収するが私有地に関しては
料金が発生する。
集合住宅ならビルの管理人に
連絡すれば代行してくれるのではないか。
っていうんです。でも管理会社に
連絡したってすぐには動いてくれない
だろうから、死骸を放置していくのも
気味が悪いから料金は負担するので
回収に来てほしいと依頼。
3千円と引き換えに回収してくれる
ことになりました。
その日は仕事があったので
翌朝の午前中に来てもらうことに。
でも
ベランダの死骸を見ていると
気持ち悪いっていうのは当然だったのですが
死んだ鳥が不憫に思えたので
死骸を触らないようにビニール袋に
入れてゴミの集積所に持っていき
血糊を掃除したあと
お線香供養
しました。
🙏🙏
死骸を入れたビニール袋には
区の清掃局が翌朝回収に来ると張り紙を
しておきました。
しかしここで
不思議なことが・・
朝になって清掃局員が
来たのですが、死骸を入れたビニール袋が
なんと
消えていました。
😱😱😱
どこにもない。
清掃局員によると
ネコが咥えてどこかに持って
いったのではないかって。
なら
ビニール残骸とか残って
いても良さそうなのに
そんな痕跡もない。
ビルの周囲を探してもない。
結局清掃局員さんは
引き取るものがないから料金は
もらえないと帰って行きました。
そのことを会社の同僚に話すと
ビルの管理人が見つけて処分
したんじゃないかって。
🙄🤔
確かに上の階に管理人らしき家族が
住んでいるのですが、ならポスト
とかに駆除した旨メモでもいいから
入れてくれればいいんですが
それもない。
◯◯◯号◯◯って張り紙に書いたので
誰の行為か分からないってことも
ないですからね~
🤔🙄😳
ま〜そんな
珍事
があったことを
観音像
の前で話します。
にしても
観音堂が暗い
観音堂の若旦那曰く
電球が切れかけているとのこと
🙄😰😳

ま〜仕方ないと
観音像の前の部屋の明るさだけで
おつとめスタート
線香上げて観音経を
唱えようとすると、ちょうど
私の目の前の高さに俳句の書かれた
短冊が火を灯したローソクに
ライトアップされる形で目に
入って来ました。

以前は壁に貼ってあったものが
たまたまそう置かれていただけ
なのでしょうが
鷹追えば
かわになりけり
鎌田村
と書かれているの見た時

ベランダで死んだ鳥のことが
シンクロしてきて
私をここにこさせる為に神様が
鳥の死に場所に我が家のベランダを
選ばせたのかな?
って
ふと
思いました。
🤔🤔
でも
まさかそんなはずはないと
思いつつも
ぶつかって死んだ鳥の血糊が
ダイングメッセージだとしたら
私は一体
起きた現実をどう
捉えればいいのかって思いながら
観音経を唱えました。

鷹狩りを楽しんでいた
将軍様のお付きの家臣団とそれを
手助けするために呼ばれた鷹匠や
鎌田村の下々の人達が鷹が獲物めがけて
飛んでいった先に行ってみると
鬱蒼とした藪の先に
大きな川が流れていた
江戸川区になっている今のエリアって
開墾されてはいただろうけど
まだまだ森林の広がるのどかな
場所だったのでしょうね。
そんな光景を
詠んだ歌だとするなら
死に方は無惨だったけど
鳥は
新たな人生の幕開け、
新しい世界の始まりが来ていることを
私に教えてくれたのかも
知れない。
吉兆のサイン
と取れば
不思議な出来事も
決して奇妙なコトではない
のかなって思いました。
🙄🤔😅
この観音像が欅の霊木に
掘り込まれたのが明治34年3月、
約120年前。
霊木自体は樹齢500年って
いいますから
室町時代ってことになる。
そんな欅の前で観音経を
唱えるようになった私には
一体どんな
魂の因果があるのだろう?
観音像が一体となった欅の
霊木は何も語ってくれないけど
光を私に当ててくださっている。
もっと頼ってもいいんだぞって
私の心の闇に光を当ててくれている。
観音像の前で過ごす時間って
せいぜい20分くらいですが
その時間で体感する癒しの波動が
私に観音行を忘れるな
と教えてくれます。
🤔🤔😅
観音堂横の
八幡社
由縁は定かではないのですが
鎌倉時代の終わりくらいに
当時の幕府の支配を嫌った人達が
移り住んで村を作り、欅の霊木の横に
祠を建てて八幡神を勧請したとのこと。
ひょっとして
私の前世と関係があったり
するのでしょうかね〜
🙄🤔😅
昔この観音堂のすぐ近くに
引っ越してきた事が
この観音像との
縁結びとなったのですが

引っ越した年の年越しの夜
お堂で手を合わせ家に戻ろうとしたら
私の背中にぶつかるように
入ってきた緑色の玉
前を向いて歩いているのに
私は自分の姿を後ろから見つめて
光が入っていくのを見ている
😳😳😱
一瞬の出来事だったのですが
そんな不思議体験がキッカケとなって
より観音像と密接になって行きました。
(大袈裟に・・こんな感じ😅)

それから十数年観音堂の近くで
住んでいたのですが
職場が変わるといった諸々の事情で
引っ越して
今では富岡八幡宮のご加護の元で
生かされています。
八幡社に宿る八幡神の分け御霊が
大きな八幡宮との縁を結んでくれたように
思います。

死んだという
一見負の出来事にしか思えない
事でしたが、死の次は再生
しかない。
新しいモノがそのかわりに芽生えてくる。
不思議
とは
思ったことを議論することなかれ
ってことだから
全てを観音様に
委ねてtake it easy
2月を過ごしていこうと
思います。
😁😁😁
私的には
毎回ただの1ヶ月が1年分の長さに
匹敵するように感じる1月で
溜まった運気の垢を出し切った。
あとは
2月から始まる新しい運気に
向けて再出発していくのみです。
😁😁😁
念彼観音力
観音様とのお約束です。




