太田桔梗
の社紋が
提灯内部のライトに照らされて
闇の夜に妖艶に泳ぐ
境内で
一人手を合わせる
狐憑き
昨日までの3日間
お助けいただきありがとう
ございます。
望みを叶えて頂き
ありがとうございました。
🙏🙏😁

混々とした時の流れの中で
コンコンと
鳴きながら
コンコンと
毎日を生きている私。
🙄😞😓
毎日
荒れる職場という大海原を
小舟が一艘
波を必死で乗り切りながら
生きる糧を得ています。
漁をしていると
小舟に色んなモノが押し寄せて
来ます。
雨、風、波
自分の力ではどうしようもない力が
容赦なく襲ってきます。
暗闇に行き先を見失う
船乗りに遠くから陰細桔梗の灯りを見せて
間違った方向に走らせないよう
灯台の光のごとく私という小舟を
導いて下さるありがたい社紋
太田姫稲荷神社
霊験あらたかな狐さんが
お守りになられる神社と
ご縁を頂いてもう何年が経った
ことでしょう。
マイブログでも
過去に幾度か記事をアップ
して参りました。
今回も
ってか
ずっとそうなんですがね。
毎日自宅の神棚に手を合わせては
いるのですが、ここぞ‼
というイベント事が目の前に迫った時は
社殿に赴いて手を合わせることに
しています。
御茶ノ水駅
横の聖橋
すぐ後ろには線路が迫る場所に
ずっと君臨されている椋の木に
祀られし
元宮

この先には
湯島聖堂
神田明神
妻恋神社
もっと先には
湯島天満宮
と
強力なパワーが
控えている
そんなパワーにも
引けを取らないパワーの
存在

いつもここで
職場という荒い海原で
沈没しないようにと
狐さんへご加護を求めます。
ここは社殿が元々があった場所。
現在
社殿は駿台側にあります。
JR御茶ノ水で降りるか
都営新宿線小川町で降りるかによって
元宮→駿台側の社殿
社殿→元宮
と手を合わせる順が逆になったり
するのですが
今回は
元宮からスタートしたので
この坂道を下って社殿へ向かうのですが

この坂はただの道路ではなく
私からするともう参道です。
その参道に
生える大木に
ここ最近気になる私
ケヤキ

このケヤキ
一つの幹から9つに幹が分かれて
いるんですよね。
となるケヤキ

その名を連ねてはおりませんが
この神社を語る上で欠かせない存在
手を合わせ
武運の向上を願います。

そして
供養塔に向かって
延命十句観音経を
唱えます。
道灌公の御霊をお慰めするのと
同時に
道灌公を観音様として
崇め御加護を願います。
社殿にかけられた
銘番中央に金色の社号
不思議なもので
何度も参拝していると
この金色の社号が自分に3Dのように
迫ってくる・・
ように見えてくる時があるんです。
😳😳😅

そういう時って
どこか心に不安、未来に対する恐れが
ある時なんですよね。
神社は不安や恐れを
ぶつける場ではありません
でも
金色の社号がゆっくりと
迫ってくる時って、襷掛けをされたよう気に
なるんです。
この神社の襷をかけられた
私は
太田姫稲荷の狐さんに
守っていただいている者である。
そんな私に暗い未来などない
のだと。

ちょっと大袈裟ですね。
😅😅
でも
私が他の稲荷神社の狐さんから
御加護を頂けているのも
全てはここの狐さんの
存在あってのことと思っています。
そこに観音様、観音経という
光が当たって
暗く荒れた海原でも
私という小舟は行く先を見失うことなく
私は結局
やっていけるのでしょうね。
🤔🤔😅
桔梗
って
更に吉
となることから
吉祥的な意味合いで家紋に
取り入れられたそうです。
道灌公の太田家も
きっとそうだったのでしょうね。
さらに吉となるなら
手を合わせない理由は
ないですね。








