一山行者に狐憑きが見る木曽御嶽信仰の跡とは・・大田区御嶽神社参拝その1 | 観音様とのお約束、高津天心ブログ

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な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。


私を睨みつけてくるかのような
😳😳

この大木から感じる波動の
強さ。

スローモーションで
トントントンと私に近づいて
くるかの衝撃にそれまで動いていた
足が止まりました。

なかなかお目にかかれない
パワーの強い木の存在に


この神社の凄さを
更に感じました。

更に?

って書きましたが

最寄り駅に着いて
神社が目に入って来た時から
なんとも言えない力に
吸いつけられていくような感を
ずっと持っていました。

ここは

(大田区)御嶽神社


池上線の御嶽山駅から歩いて
すぐのところで駅前の騒がしさも
聞こえて来そうな距離にありながら
私には
山の洞窟
っていうのか、石窟寺院にでも入って
行く僧のような感覚でいっぱい。
前世のある時とシンクロしていくような
感じでした。

参道に入ると
大木の間に挟まれるようにして
置かれた力石が私にはお地蔵さん
のように見えました。

大木の幹にできた窪にも
何やら潜んでいそうで、数分にらめっこ。
🤔🙄


そして
狛犬なんですが、右側の狛犬が蛇🐍の
ようにも見えるのですが、
阿吽となっていたので右側の狛犬に
願いを話して左側の狛犬には龍が
天に願いを届けてくれるまで口を
閉じていてねと手を合わせました。

手水舎で
両手と口を清めるのですが
竹から落ちた水が下の竹に落ちていく
というのがなんだか
私には新鮮に見えました。


それに手水盤もいい味醸し出していて
この手水舎、結構な力があるな〜って
感じました。亀の彫刻もされていて私的には
とても満足。
それに
水が温かいんです。
😳😳
水遊びするなと注意書きがあったのですが
今の寒い時期に水に温かさをかんじる
っていうのもいいですね。
地下水なのかな?

手水を済ましたら
社殿へ。


大きな社殿から
龍が数体こっちに向かって
飛び出て来そうな感じです。

拝殿前に向かう途中に
何やら普段あまり見かけないものが
ありました。

狛犬ではなく日本狼である
おいぬ様


御嶽神社といえば山岳信仰
ですからね。日本狼が神域を守って
おられます。


三社宮
とされた大きな扁額
柱に彫られたあらゆるモノから一斉に
私フォーカスしてくる中、緊張しつつも
手を合わせます。


国常立命
国狭槌命
豊雲野尊

の三柱が御祭神

なんだか他の神社に比べると
ちょっとヘビー級な神々を
祀っておられます。

神世七代
な〜んて言われると
私のような凡人狐憑きには
あまりにも大きすぎて
どう理解したらいいのかな〜って
思うんですよね。

なんだか
宇宙ってよりも

地球そのもの
って感じなのかな?
🤔🤔🙄

社殿の前で
そんなことを思いながらも
今までの神社とは違う
世界観に翻弄されているような
🤔🤔🙄


大きくて重厚な賽銭箱の前の
台に肩にかけていたカバンを置いて
手を合わせると
急に風が吹いたのか?
びっくりしたのですが、カバンが落ちた
というよりも落とされた
といった感じで地面に落ちたんです。
😳😳😟

変な置き方してたかな?
って思いなんとなく落ちた側の風景に
目をやると

な〜んだか
狐さんの気配をビンビンと感じる
ようになりました。

早く顔を出せ‼
って言われているようだったので
稲荷社の方へ。

でも
境内に入った時から狐さんには
ちゃんと参りますからってちゃんと
念を送っていたのですが、カバンを
落とすって、一体どういうことなのか?

って勝手な妄想にふけりながら
近づいていきます。


稲荷社の横の小さな石祠にも
手を合わせると
それまでの緊迫するような波動が
なくなりました。

稲荷社の前の鳥居に迫るような
大木


大木の方が鳥居に寄っていったのか
はたまたこの鳥居の先に祀られている
神様を守るために
鳥居の前で太い幹を横たえて
いるのか?


⭐️一山神社⭐️

一山(イッサン)霊神を祀っています。
一山という方がどんなお方だったのか
っていうことよりも
社殿の前で軽い金縛りにでも
あっているかのようで、数秒動けない。
ただただ
社殿奥からにずーっと見られている
っていうのか、その眼力見たいな力に
一体どうしたらいいものなのか・・
緊張していました。
😵‍💫😵‍💫


治兵衛という方が
世俗から離れ僧侶になる道を選ばれた。
仏門修行の中で三峰の修行道や
木曽駒ヶ岳と渡り、そして木曽の御嶽に
入った。
そこで水行をしていたある夜
御嶽三社の大神が夢に現れて
下山して下々のものを救ってやれと
下知が下り御嶽の神々の教えを
説いて回ったそうです。

神に選ばれし神の人となった
治兵衛は一山行者となって布教を
続けたそうです。


世俗を捨て
仏道に入った
ってことは、ま〜今と比べちゃいけませんが
言うなれば転職?
とらばーゆされた、それがこの治兵衛さん
にとっては信仰の道だったのでしょうね。
私もいいオトナとなっているわけですが
適職と自分でいえた今までの仕事、
長いこと勤めてきた会社も
今ではもうそこに自分の居場所、ってか
やり甲斐といったモノがもう存在しない
です。😣😑
ただ食っていくためだけの糧でしかない今、
私にとっての天職ってものがあるなら
新たな道にチャレンジしていきたい
って思うんです。


だから
この社殿前で一山行者に
そういった道が開けてくるようにと

拝殿を飾る扁額の龍
立派な造りの重厚な扁額を
見上げながら手を合わせおりました。


この神社に今回呼ばれるようになった意味
ってなことを考えると

今年は何か私の歩む道大きな変化が
起こる前触れだったりするのかな?

龍に導かれるとするなら
きっと良きことが待っているはず
🤔😁😁
⚡️⚡️

ま〜ひとり独自の世界観に浸っていると
その横から感じる波動圧

あっそうだ
お稲荷さんに挨拶したものの
狐さんなしにはここまでたどり着けなかった
と思うので、再度稲荷社に近づいて
手を合わせ
なんとなく稲荷社内を見てみたら

あれ?
この狐さん‼
まさか
まさか
こんな土地で会えるなんて‼
😳😳😂

数体ある狐の石像の中に
私の大好きな神奈川県大和市の

櫻森稲荷神社
に置かれた狐の像と同じ狐の石像が
置かれていました‼


ま〜私がただ見たことがない
ってだけの話しなんでしょうが
このタイプの狐の石像になかなか
出会えることって今までの神社巡りでも
なかったんです。

だから
まさかここでそれに巡り会うなんて
私的には喜びの極みでしか
ありませんでした。
😁😂😁

拝殿前でカバンを落とした時
中の物が少しこぼれ落ち
それを拾って入れたのですが
きっと
狐さんが
社殿の中をよく見てみろ‼
って
私におっしゃっていたのかな〜
って思いました。
🤔😁

櫻森に1月に参拝したことは
過去のブログに残しておりますが
櫻森でも拝殿前でコケそうになったりと
拝殿前でちょっとしたハプニングが
あったばかりなので、狐さんからの思いが
ここまで繋がっていたのかな?
って思うと・・

狐さんにただただ感謝
なのでした。
😁😂😁

ここから更に
境内を散策することに。


正直
もうこの時点で
かなりお腹いっぱい感はあったのですが

この神社
まだまだ奥が深かったのです。

続きは
次のその2へと続きます。
😁😁


観音様とのお約束です。