龍が
私を睨みつけてくるかのような
😳😳
この大木から感じる波動の
強さ。
スローモーションで
トントントンと私に近づいて
くるかの衝撃にそれまで動いていた
足が止まりました。
なかなかお目にかかれない
パワーの強い木の存在に
更に感じました。
更に?
って書きましたが
最寄り駅に着いて
神社が目に入って来た時から
なんとも言えない力に
吸いつけられていくような感を
ずっと持っていました。
ここは
(大田区)御嶽神社
山の洞窟
っていうのか、石窟寺院にでも入って
行く僧のような感覚でいっぱい。
前世のある時とシンクロしていくような
感じでした。
参道に入ると
大木の間に挟まれるようにして
置かれた力石が私にはお地蔵さん
のように見えました。
大木の幹にできた窪にも
何やら潜んでいそうで、数分にらめっこ。
🤔🙄

そして
狛犬なんですが、右側の狛犬が蛇🐍の
ようにも見えるのですが、
阿吽となっていたので右側の狛犬に
願いを話して左側の狛犬には龍が
天に願いを届けてくれるまで口を
閉じていてねと手を合わせました。
手水舎で
両手と口を清めるのですが
竹から落ちた水が下の竹に落ちていく
というのがなんだか
私には新鮮に見えました。

それに手水盤もいい味醸し出していて
この手水舎、結構な力があるな〜って
感じました。亀の彫刻もされていて私的には
とても満足。
それに
水が温かいんです。
😳😳
水遊びするなと注意書きがあったのですが
今の寒い時期に水に温かさをかんじる
っていうのもいいですね。
地下水なのかな?
龍が数体こっちに向かって
飛び出て来そうな感じです。
拝殿前に向かう途中に
何やら普段あまり見かけないものが
ありました。
狛犬ではなく日本狼である
おいぬ様

御嶽神社といえば山岳信仰
ですからね。日本狼が神域を守って
おられます。

国狭槌命
豊雲野尊
の三柱が御祭神
なんだか他の神社に比べると
ちょっとヘビー級な神々を
祀っておられます。
神世七代
な〜んて言われると
私のような凡人狐憑きには
あまりにも大きすぎて
どう理解したらいいのかな〜って
思うんですよね。
なんだか
宇宙ってよりも
地球そのもの
って感じなのかな?
🤔🤔🙄
台に肩にかけていたカバンを置いて
手を合わせると
急に風が吹いたのか?
びっくりしたのですが、カバンが落ちた
というよりも落とされた
といった感じで地面に落ちたんです。
😳😳😟
変な置き方してたかな?
って思いなんとなく落ちた側の風景に
目をやると
な〜んだか
狐さんの気配をビンビンと感じる
ようになりました。
早く顔を出せ‼
って言われているようだったので
稲荷社の方へ。
でも
境内に入った時から狐さんには
ちゃんと参りますからってちゃんと
念を送っていたのですが、カバンを
落とすって、一体どういうことなのか?
って勝手な妄想にふけりながら
近づいていきます。

稲荷社の横の小さな石祠にも
手を合わせると
それまでの緊迫するような波動が
なくなりました。
稲荷社の前の鳥居に迫るような
大木
一山(イッサン)霊神を祀っています。
一山という方がどんなお方だったのか
っていうことよりも
私
社殿の前で軽い金縛りにでも
あっているかのようで、数秒動けない。
ただただ
社殿奥からにずーっと見られている
っていうのか、その眼力見たいな力に
一体どうしたらいいものなのか・・
緊張していました。
😵💫😵💫

治兵衛という方が
世俗から離れ僧侶になる道を選ばれた。
仏門修行の中で三峰の修行道や
木曽駒ヶ岳と渡り、そして木曽の御嶽に
入った。
そこで水行をしていたある夜
御嶽三社の大神が夢に現れて
下山して下々のものを救ってやれと
下知が下り御嶽の神々の教えを
説いて回ったそうです。
神に選ばれし神の人となった
治兵衛は一山行者となって布教を
続けたそうです。

世俗を捨て
仏道に入った
ってことは、ま〜今と比べちゃいけませんが
言うなれば転職?
とらばーゆされた、それがこの治兵衛さん
にとっては信仰の道だったのでしょうね。
私もいいオトナとなっているわけですが
適職と自分でいえた今までの仕事、
長いこと勤めてきた会社も
今ではもうそこに自分の居場所、ってか
やり甲斐といったモノがもう存在しない
です。😣😑
ただ食っていくためだけの糧でしかない今、
私にとっての天職ってものがあるなら
新たな道にチャレンジしていきたい
って思うんです。
だから
この社殿前で一山行者に
そういった道が開けてくるようにと
拝殿を飾る扁額の龍
立派な造りの重厚な扁額を
見上げながら手を合わせおりました。

この神社に今回呼ばれるようになった意味
ってなことを考えると
今年は何か私の歩む道大きな変化が
起こる前触れだったりするのかな?
龍に導かれるとするなら
きっと良きことが待っているはず
🤔😁😁
⚡️⚡️
と
ま〜ひとり独自の世界観に浸っていると
その横から感じる波動圧
あっそうだ
お稲荷さんに挨拶したものの
狐さんなしにはここまでたどり着けなかった
と思うので、再度稲荷社に近づいて
手を合わせ
なんとなく稲荷社内を見てみたら
あれ?
この狐さん‼
まさか
まさか
こんな土地で会えるなんて‼
😳😳😂
数体ある狐の石像の中に
私の大好きな神奈川県大和市の
櫻森稲荷神社
に置かれた狐の像と同じ狐の石像が
置かれていました‼

ってだけの話しなんでしょうが
このタイプの狐の石像になかなか
出会えることって今までの神社巡りでも
なかったんです。
だから
まさかここでそれに巡り会うなんて
私的には喜びの極みでしか
ありませんでした。
😁😂😁
拝殿前でカバンを落とした時
中の物が少しこぼれ落ち
それを拾って入れたのですが
きっと
狐さんが
社殿の中をよく見てみろ‼
って
私におっしゃっていたのかな〜
って思いました。
🤔😁
櫻森に1月に参拝したことは
過去のブログに残しておりますが
櫻森でも拝殿前でコケそうになったりと
拝殿前でちょっとしたハプニングが
あったばかりなので、狐さんからの思いが
ここまで繋がっていたのかな?
って思うと・・
狐さんにただただ感謝
なのでした。
😁😂😁
続きは
次のその2へと続きます。
😁😁
観音様とのお約束です。








