田端の赤紙仁王像 | 観音様とのお約束、高津天心ブログ

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な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

仁王様
健康でいられますよう
ご加護下さいませ。

仁王様のお力に
おすがりするためはるばる
江戸川区からここ北区田端まで
やって参りました。


ま〜流石に
草鞋で歩いてきたわけではありませんが
😅😅
今回健康祈願とばかりに
北区田端のお寺にやって来ました。

ここは
白竜山、寿命院

東覚寺


石像金剛力士立像
赤紙仁王
で有名なお寺です。

仁王様にお願いする前に
下準備?をしようとお寺のなかにはいって
行きます。


本堂は改修工事中
でした。
神社、お寺にやってきてこのような
改修工事にぶち当たるっていうのは

今の自分を修正する時
工夫してより良くなっていくことを
考えなさい

と、私を守ってくれているお力が私を
ガイドしてくれていると思えるんです。
🤔🤔

神社仏閣を廻る時、ある程度の下調べは
しますが、その当日が改修工事の期間に
入っていることまでは分からず来るので
自分が手を合わせる対象に手を加えられて
きれいに良くなっていく作業がされて
いるのを見ることで
普段の生活で自分が見落としている

何かに気付け‼
という暗示なんだろうなって
思います。

そんなことを心の何処かに
感じながらも仏様手を合わせます。
左側には大きな空海さんの像が置かれています。

不動明王
が御本尊。

お賽銭に彫り込まれた
龍が今にも飛び出して来そうな
感じ。金色の眼が印象的でこのお寺を
守っているぞ!!っていうような強い
圧を感じました。


金色といえば
この金色に輝く

大日如来坐像
この宇宙の中心ですね。


その横には
二宮金次郎像

まさに学べということなんでしょうね。
🤔😁


にしても
今回の田端タイムの中で

龍の色眼
色の大日如来坐像
そして
二宮次郎像
田端という割りと地味めな町にきて
光るがずっとついて回る
っていうのが面白い
🤔🙄😁

この後
(田端滞在中
ずっと金色がついて回ることに😳)

本堂前で手を合わせた後
仁王様の前に立つ下準備へと取り掛かるため
裏手にある受付に向かいます。

受付に入っていく細道の前にあった
馬頭観音様かな?
そこにもが‼
🤔🙄


金もさることながら
頭に付いた馬が印象的でした。

馬🐴の背に載せて頂いて
混沌とした土壌から離して頂けるよう
手を合わせました
😅🤔😁
職場がいつもカオスな状況になることが
多いのでお馬さんに載せて頂いて
前に前に進んで行けますよう。
🙄😅😁

受付でお線香と仁王像に貼る
赤紙を購入


受付の方が線香に火をつけてくれて
赤紙を坐像貼るためのノリもつけて頂いて
準備完了

仁王像に向かっていきます。

受付の女性から
必ず右から左へと順をまもって
赤紙を貼るようにと言われたので
右側の仁王像が像に赤紙を貼ったあと
左側へと移動して赤紙を貼ります。

貼ると言っても
見ての通り両仁王像、沢山の赤紙で
ポンキッキーズのムックみたいになって
いるのでどう貼ろうか迷ったものの
🤔🧐
数日前から喉の不調で悩まされているので
喉元に手を入れて赤紙を貼ってきました。


明尊殿
とされた護摩堂の中には
不動明王像が置かれて
怖い顔でこちらを睨んでおられました。
😁😁


ノウマクサンマンダバザラダン
センダマカロシャダソワタヤウンタラタ
カンマン

とご真言を唱え
迷いと難を断ち切っていただきます。

願いが叶ったら草鞋を奉納するのが
慣わしとのことでした。


ここに来るキッカケとなったのは
引っ越し先を吟味している中で
ここ田端の物件を見つけたんです。
位置を見てみるとここからすぐ近くの
住宅地にあったので、自分の健康祈願も
兼ねて物件を実際に見てみようって
思ったんです。

この後、見に行ったんですが
物件自体はOKだったものの
イマイチ自分の求める感じではなかった
ので😅お流に。
でもま〜ここまではるばるやって来た
ことを考えるとこの草鞋っていうのも
何か今の私に必要なコトを教えてくれて
いるのだと思いました。

後ろからみても
赤紙だらけ
😁😁


これだけ赤紙が貼られていると
いうことは、それなりに祈願者の
念が残りそうなものなんですが
意外にあっさりとして重い波動を感じる
ことはありませんでした。


それが
赤紙の赤の意味であり不動明王の
お力で残留私念を浄化してくださって
いるのでしょうね。
🤔🤔😁

お不動様のお力に
ただただ感謝。


喉の不調から救っていただき
ありがとうございますと

感謝の念を残して
お寺をあとにしました。



観音様とのお約束です。