ここんとこの暑さに
夏バテしまくっている
私ソーイチ
☀️😵💦
日中の暑さに耐えられず
仕事がお休みの日はよほどのことがない時は
外出するのを遅らせているのですが
そうするとランチする時に缶ビールなんて
飲んじゃうと、食事後眠くなり
目が覚めると16、7時くらい・・
それから何かしろと言われても
もう家を出るのがかったるくなって
結局はall day家で過ごしてしまうんですよね
😱😱😅
せっかく休みがもったいない
ってことで、今回は暑いの承知で
お目当ての神社に向かうことに
しました。
泥棒さんが神として祀られている
ちょっと変わった神社
⭐甚内神社⭐
都営浅草線の浅草橋からあるいて10分
かかるかかからないかっていう道のりを
炎天下の中を歩きます。
🥵
街の片隅にひっそりと祀られた
小さな神社です。
狭くて小さな神社ですが、手水盤に一滴
一滴ですが水が落ちているのを見た時
細々とこの神社に対する信仰心って
いうものを感じました。
水があってそこに動きがあるって
いうのは神を祀る場として必要なので
小さなコトのように思われそうですが
私ソーイチ的には嬉しい限り
😁😁

⭐甚内霊神⭐
となられた?
🤔
高坂甚内
という昔生きていた方が
神として祀られています。

由緒書きによると
戦国時代の世が終わって江戸幕府が
開かれてすぐ、高坂甚内は滅びた
甲斐武田家再公興を願って、その軍資金を
稼ぐために盗賊となって
江戸市中を荒らし回ったそうです。
結局はお縄になり
鳥越の処刑場で処刑されたそうです。
捕まった時
瘧(おこり)
今で言うマラリアにかかって身動きが
とれない状態だったそうです。
😱🤯
マラリアなんて言われたら
今現在コロナに振り回されている我々に
したら怖いですよね。
およそ400年前に生きていた人々は
いったいどう対処したんでしょうね?
🤔🤔
な〜んてことをこのクソ暑いなか
☀️😵💦思いながら社の前で手を合わせます。
疫病退散
と書かれた紙が貼られていました。

高坂甚内さんが処刑される間際に
⚡⚡
もし瘧でなければ捕らえられることも
なかったであろう
私は魂魄をこの世に留め瘧に悩む者が
祈願すれば平癒させよう
⚡⚡
といって死んでいったんだとか。
きっと捕まるまでに
いろいろとご自身でそれまでの人生を
振り返って改心されていたのかも
知れませんね。
それを言って殺された後
甚内を人々が祀ったっていうのが
祟りを怖れて
祟り神を守護してくれる神として
祀る・・将門公、道真公、崇徳天皇
のような感じだったのか
甚内が鼠小僧のように
悪名高い大名や商人からせしめたお金を
貧しい人々に分け与えたっていうような
感じだったのか?
🤔🤔
狭い境内で何か感じるかな〜
って思いシンクロしようとしたのですが
全く何も感じず・・
😅😅
このクソ暑さじゃ
そんなことしても汗だく☀️😵💦になる
だけなので
ただ
流行り病にかかりませんように
っていうことだけ願って神社を離れました。
神社離れた後
近くの下谷神社に何年かぶりで
行ってみようと思いました。
拝殿の龍が見たくて
このクソ暑さに龍神さん恵みの雨でも
降らせてくれないかな〜って
思ったりしながら下谷神社に向かう途中
鳥越神社
がすぐ近くにあるのを思いだしました。
鳥越と言えばその昔処刑場があって
甚内さんもそこで処刑されたとか
🤔😲
鳥越神社にも寄ってみようかな〜っと
思ったのですが、妙に重い波動を
感じたので寄るのはやめました。
この神社自体が御霊前
って感じなので
敢えて深入りするのはやめました。
なんか後から調べて見ると
甚内さんてゴットファーザー
的存在だったのかな?って
思ったり。
🤔😁
戦国の世が終わって忍者っていう
人達は仕える家をなくしててんでばらばら。
よ〜はリストラされて忍者から盗賊の
身に落ちて闇の世界で生きる道を
探すっていうのかな。
甚内さんは武田家に仕えた忍者。
江戸に流れてきて江戸の闇の世界で自ら生きる
活路を見いだしたのですが、そこには北条家に
仕えていた風魔小太郎が率いる風魔衆が
すでに陣取っていて江戸の治安は不安定。
高坂vs風魔
||
武田vs北条
両勢力が賊を働くことにしのぎを削ります。
そこで甚内さんは幕府側に回って
風魔一党を排除することに貢献することで
自ら江戸の世を生きる活路を見いだし
江戸の闇の世界を牛耳ることに成功。
江戸幕府も最初は甚内さんを
およがしていたのですが、闇の世界で幅をきかせる
甚内さんの賊行為をだんだん脅威と
考えるようになり・・
最期は元風魔の一党であった俗仲間に裏切られ
捕まり処刑されるという道をたどりました。
😱😱
敵は目の前にはいない
絶えず後ろにいる
甚内さんは元は武田家に仕える
身分の高い家柄だったので、
きっとお家再興っていう願いは強かった
のでしょうね。
でも平和の世でどう生きて行けば
いいのか・・
時代とのアンマッチ
でも
自分が病にさえなっていなければって
自分を振り返り、
死んだ後は病に苦しむ
者を守ってやるぞ!
って死ぬ間際にそう言えるっていうことは
御自身の人生を振り返って
時代とのアンマッチさに翻弄されながらも
それを己の生きるパワー
にして御自身の人生を生ききったのかな?
って・・
ちょっとキレイに美化して解釈してみる
私ソーイチ。
あの時病にかかっていなければ・・
っていうのを
あの時◯◯していたら
あの時◯◯に気付いていたら
っていう
今後の自分の人生を生きる上で
そうならないようにっていう
教訓としたいと思います。
後悔しない、残さないように・・
にしても
賊を祀る神社っていうのも
面白いですね。
どんな理由があっても神として祀る
っていうのは
日本人って凄いな〜
って思います
😁😁
観音様とのお約束です。





