太田道灌・・・
室町後期から戦国に入るまで
関東地方、江戸を語るのに
外すことのできない武将。
江戸の基礎を作ったといっても
過言ではないくらいの名将。
道灌公に関わる神社仏閣は数知れず
今の世にも受け継がれています。
また武将としての顔だけではなく
和歌や伝統芸能にも通じた
文武両道の逸材。
そんな道灌公が戦の前に来て
先勝祈願をした時に植えた槙の木が
今もなおあるというので、道灌公
ファンの私ソーイチ、荻窪まで
やって来ました。
JR 荻久保駅前からバスに揺られる
こと7、8分の距離に神社は
ありました。

鳥居を潜って参道歩くと
⭐祓門⭐
とされた円形にくりぬかれた石の
壁が・・・
この円を潜り抜けると
私ソーイチ最初のビックリ👀!
っていうのかその存在感の大きさ
強さに足が停まりました。

この大蛇のように少しくねりながら
延びているスギの大木さん。
なんだろ?
本当に生きている、動きだしそうな
かんじ。
今まで大木は数知れず
見てきたけど、ここの大木は視界に
入った時点から
まさにこれ!
これしかないでしょ!
ってかんじになっちゃうくらいの
インパクトがありました。
本当に大蛇のようです。
その大蛇の後ろに手水舎があるの
ですが、なんとここは龍ではなく
狛犬が水を吐いています。
今まで神社には数え切れないほど
来ておりますが狛犬が水を吐く
手水舎は初でした。
(意外と顔が怖かったり・・😁)

タイミング良く?
っていうのか拝殿前には誰も
いません。
なんだろう?
この景色・・・
超神聖っていうのか、白光✴した
世界に神気、八幡様の波動ってもの
なのか?
ここでも立ちすくんでしまいます。

ここって四方を取り囲まれているので
よりエネルギーが溜まりやすい
というのか、それが固まりとなって
いて見えない膜が作られる・・・
っていうかんじなので
(あくまでも私ソーイチ的に・・)
門から中には入るとポヨン!って
どこか異次元の世界に飛び込んでいく
ようです。

立派でかっこいい社殿です。
拝殿前で八幡様にここまで来るまでの
過程を話し、無事にここまで来れた
ことに感謝の念を送ります。
地元の八幡社に手を合わせて
おります。
今回は太田道灌公のように?
神前にて今後の私のやっていきたい
ことに光✴を
当てていただきたく参りました!
と自分の思いを伝えました。
拝殿前にはカエル🐸の石像が・・・
先勝祈願して無事に帰る、🐸って
こられるようにとの暗示なので
しょうかね?
もしそうならカエルさん、悪い虫
(悪運、災難)を食べながら
私を光✴に帰してくれて
ありがとう!
ってカエルさんにも感謝の念を
送ります。
にしても、ここにカエルを置くのは
珍しいな~・・・・

拝殿前で手を合わせた後、向かうは
今回ここに私を呼んでくれた
一本の大木へ・・・・
★道灌槙★
1477年に植えられてからずっと
ここに根をはって生きている。
今は備え木にサポートされて守られて
いますが、私的にはこの道灌槙が
トロフィー🏆のように見えました。
もし、これがトロフィー🏆とするなら
それはその時代に活躍された道灌公に
であり、今の世になってもなお
私たちに勇気を与えて下さるその偉業に
たいしてなんだろうな~って・・・

ここに御神籤が結ばれるのも
納得です。
⭐文武両道⭐
の武人であったでしょうからね。
ここでちょっと道灌公を感じ
られるかどうか道灌槙に向かって
念を送ってみました。
私の中ではもう神となっているので
これまで道灌公ゆかりの神社
仏閣などを巡ってきていること、
太田姫稲荷神社で週一で
供養塔に手を合わせていること
など自分なりの道灌公に対する
思いを送ってみると・・
急に目頭が熱くなって来ました!
それと同時に心の緊張が解れて
良くここまで来たな!
って誉められているような・・・
思いが届いたのかな?優しい波動で
全身包まれているのが分かりました。
ありがたいことです。
お日様のお陰でできる自分の影に
この影のように私についてこの先も
お導きください。
会社では謀反?にあったり、四方から
敵が攻めてくるので、それらに
打ち勝てるようお守り頂けると
嬉しいです!と念を送りました。





