迷惑をかけたことに対するお詫びをしてほしいとの
指示がありました。
えっ?何故に私ソーイチなの?
って思ったものの、仕事だから仕方ない。
そのお客さんを出迎えに行くことになったのですが
な~んか気が思い。なんか聞いてる話とは違うような展開に
なるような・・どこかそんな不安が脳裏をかすめました。
アメリカサイドからの情報ではそんなにもめた風の事は
示されていなかったのですが・・
いやいや何か臭う・・
でもそのお客さんを誰かが担当しなきゃいけない。
なら、これも何かのお導きと思いお客さんに会いに行きました。
でもど~も重い波動がのしかかって来るので、ここは神様の
お力を借りようと、お空の上の方々にお力貸してください。
御守り下さい!とお願いしたんです。心の中である真言を
唱えていると、そのお客さんが視界に入ってきました・・・
案の定、重い波動の主はかなり重い不必要な負のエネルギーを
まといながらご登場。私の顔を見るや周り一切関係ない!ってかんじで
自分の怒りをぶつけてこられました。
あっやっぱりね・・・
と思った私ソーイチ、とりあえずお客さんのクレームをお伺い。
アメリカサイドで何があったのか?社内の伝達事項と現実に本人から
聞く話とのギャプに困惑するものの、(ってお客さんは30代後半の女性)
ここはこの人に溜まっている負の力、この人に憑いている負の力を
いったん全部吐き出してもらおうと、言われることすべてに謝罪
しました。黒くて重い波動のマント?を着たその女性。大きな声で
金切り声で、しかもかなり汚い言葉でそのパワーを私にぶつけてくるんですよね。
いったんキレると手に負えないタイプ。
私ソーイチ、観音様とのお約束!ってことでブログ始めたくらいの
人間ですからいつも会社のID入れるラスターに誰からも見られないように
観音様の写真をいれてます。

で、その女性の話を聞いてるときも観音様が胸元辺りからその女性を
見つめるような形になるんです。その女性の言動が結構激しく
関係のない周りの人もなにこの人?って数歩間をあけられるような
感じだったんですが、私から?観音様から?出る波動のせいか、そのお客さんクレーム
している間中、私の顔を見ようとしないんですよね。
でも言いたいことは言い続ける。
私は被害者なんだ!
と・・なのになんで自分に負担を強いるような事をするんだ
お前の会社は!
ってのがそのお客さんの言いたいこと。
ことの始まりはうちのアメリカサイドの不手際ではあったものの
だからと言ってそれってどうなの?ってな内容に・・
この人は・・こうすることでしか生きてこられなかった人なんだ・・
って思うと・・目の前で悪態つかれて正直腹も立ったけど仕方ないね~
この人に神様からの光が当たるといいな~ってただ思うだけでした。
そう思っているとお客さんもキレ疲れしたのかちょっと態度を軟化させて
来たので、再度アメリカサイドでの不手際を謝罪して、担当の窓口から
再度連絡させますと告げてそのお客さんをタクシーまで見送りました。
見送った後、クレーム処理の担当になる人にそのお客さんから
どんなことを言われてどんな様子だったのか、どこまでのことを話して
どこまで話をつめたのかってことを引き継ぐためにメールでことの一部始終を
報告したんですが、あのお客さんが時間が経ってさらに問題を
起こすようになってはいけないと・・そのお客さんに渡した名刺に
ある方法でパワーを送ってみました。
すべてがうまく流れてくれるように・・
第2、第3の面倒くさい事が起きないようにと念を送ったんです。
そしたら翌日の夜にクレーム処理担当者から社内メールで
すべて終わったからケースクローズになったとの連絡が来ました。
えっ?もう?こんなに早く?ってかんじでビックリしました。
もし私の送った念に観音様が光を当ててくださってそのお客さん届いて
くれたなら・・嬉しいですよね。
って、
きっとクレーム処理担当の方の和解へのテクニックが凄かったんでしょうね。
(笑)
その場にいたのにそこで問題を解決できなかった自分の対処能力のなさに
反省なんですが、ケースクローズと聞いてホッとしたのと同時に
そのお客さんに光が当たってもっとお客さんが生きるの楽になって
くれればいいな~って思いました。
たとえ自分は悪くないことで被害を受けたとしても、だからと言って
目の前の人をメチャクチャにしてもいい!許される!ってことはないん
ですよね。関係ない人に憂さ晴らししてもいい!ってこともない。
神はそれを許しません・・
目の前に起こることはすべては自分の責任
という考え方・・・できると人生何かが変わってきますよ・・
後から聞いた話なんですが・・
本当はそのお客さんの出迎えは私ではなく先輩女性社員になる予定だった
のが・・ん~なんでしょうか~・・大人の事情で?
・・私になったようなんです・・
これってどんな意味があったのでしょうね。
っと・・そんなことをふと思う私ソーイチでございます。
(笑)
観音様とのお約束です。