柴又帝釈天という処とは・・~その3~  | 観音様とのお約束、高津天心ブログ

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な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

柴又帝釈天最終章です。

邃渓園から出て外に出ます。
帝釈堂の扁額に書かれたこの文字。
な~んて書いてあるのかと思ったら

★喜見城★
帝釈天の居城とのこと・・
だそうです。
喜びが現れる城・・いいですね~寅さんの舞台になるのもわかりますね
(笑)
扁額の彫刻も凝ってますね。

日蓮さんが人々の病をなくそうと、願をかけて刻んだ帝釈天の板本尊を
祀っているとか。その御本尊には・・
南無妙法蓮華経を唱えるならそれは良薬になり病は消滅して不老不死にも
なれるとの経文が彫られていて、片面には帝釈天が彫刻されているとのこと。

庭園の日本間におかれた額の絵(↑)のようなのが彫刻されてるのでしょうね。
帝釈天ってスーパーマンのように、仏の教えを信仰してちゃんと生きていれば
ピンチの時に助けてくれる仏法守護のヒーローなのでしょう。
日蓮さんはそのスーパーマンの存在を修行の末に天に見たのでしょうね。

今回私をここまで導いてくれた眷属さんは私ソーイチに帝釈天と対面を
させようと動いて下さったようですね。
お坊さんがお経をあげてる後ろで手を合わせて感謝の念を送ってきました。

私ソーイチに降りかかる災難が去って行きますように、悪いものはさる!
去っていく!そうして頂けるようにローソク一本お供えしてきました。
お猿さん!ありがとう!(笑)
猿=さる=去る


帝釈堂の外の松が人の頭すぐ近くまで迫ってますね。
瑞龍の松が私ソーイチには魔除けの効果になっているのかもな~って
思います。
社殿の真ん前まで伸びて来る人の頭をまるで撫でるかのように
そこに何年も立ち続けている御神木様。
話によるとこの御神木に日本酒を流し込む?(松の御神酒あげ)
っていう行事も行われたとか。木肌のつや出しのために肥料と一緒に
流し込んでいたそうです。
お酒が神への御供えとなっていたりして・・
(笑)
ここは龍神、猿という眷属さんたちに守られているっていうこと
なのでしょうかね。

眷属さんといえば・・
もう一つ忘れてはいけない存在がありました。

二王門から入って左側にある御神水。

~私生まれも育ちも葛飾柴又です。
 帝釈天で産湯をつかり姓は車、名は寅次郎
 人呼んでふうてんの寅とはっします~

の寅さんが使った産湯が・・ここから出ています。
御神水だけあってかここから出る波動が清くて心癒されます。
瑞龍の松の根元から沸き出しているとのこと。

ちゃんと飲めますよ。私ソーイチもちょっと飲んで見ました。
おいしかったですよ
(笑)
その水が流れ出す後ろの岩になにやら怪しいものが・・
小さな白蛇の像が岩の上に置かれていました。

水に白蛇っていうと厳島神社や水神宮っていう感じでしょうか・・
水とヘビのいう見合わせってけっこう今までいった神社では
けっこうヘビーな波動を出しているところが多かったのですが
ここはヘビーなものは感じませんでした!

白蛇が金色のうんこをのせてますね。
金運に御利益が期待できそうですね。
私ソーイチの後からきたおばちゃんが蛇の置物一つ一つに御神水を
柄杓ですくってかけてました。
上には上がいるものだな~って思いました。
(笑)

もうひとつ忘れてはいけないのが・・この白蛇さんなわけでした。
パワーもらえそうでしょ?(笑)

柴又帝釈天・・・





予想以上のパワスポでした!
(笑)


観音様とのお約束です。