箭弓稲荷神社~眷属狐からのご招待・・その1~ | 観音様とのお約束、高津天心ブログ

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な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

自分の中のいったいどんな力が
ここまで自分を連れてきたのだろう?

正直ここに来た、というか

来させられた・・・

理由っていうのがピンとこないまま
埼玉の東松山市まで来ていた・・・
っていうのが今振り返ってみての
正直な感想。

今の自分のおかれた環境を
自分なりに観察してみると
他力っていうものに
少し甘えてもいいのか・・

他人に甘えず自分のことは自分で
やりなさい!って躾られて来たせいか
誰かに、何かに甘えるということが
自分の中でしっくりこないところが
大きかった。

でも大人になって・・
もういい年になった今
その甘えができるかできないかで
自分の身の周りの環境がガラッと
変わってくる。

やせ我慢して誉められる時はもう
終わったようです。
(笑)

その甘えを許してくれる。
そしてサポートしてくれるのが
身近にいる家族
友人だったり・・そして・・

★神様★

だったり・・


★保食神★
(うけもちのかみ)
宇迦之御魂神
豊受比賣神
が御祭神・・・ってお稲荷ですからね~

お稲荷さんっていうとどうしても
商売繁盛や五穀豊作っていう
イメージが先走るのですが、


稲荷神社の御由緒とか見ると、
荒海で難破しかかった時や、戦の前に
武将の夢に出てきたり、疫病から
救ってくれたりと、どちらかというと
金運や商売繁盛ってこと
よりも危機が訪れた時に現れて
助けてくれるっていう事での
登場のシーンが多い。
それに戦関係、武運的な・・
八幡様的な御利益の方が大きい。

商売繁盛、金回りとなると仏教系の
神様、その眷属の狐さんの方が
ピンとくるかも知れませんね。

私ソーイチ、今回ここに呼ばれた
意味がこういった事に対する
新たな理解と解釈、そして眷属の狐さんからこの先どう狐さんと接していけば
いいのかっていうご指導を受けに
来させられたように思います。

自分の目の前にこれから起こるであろう戦にどう臨んでいけばいいのか・・


雨がもう少しでやむ?やまない?って
微妙な空模様の中神社に到着。
拝殿前の赤い一つの鳥居が物凄い
存在感で異様なくらい強い波動を
出していました。

雨のせいもあるのでしょうが
ジワ~っと来るような波動、でも
どこか受け入れ?っていうよりも
変なものは入って来るな~って
感じの威圧感を
感じました。

自分今回ウエルカムされてないのかな~・・

雨のせいで広い境内には私ソーイチ
含め3人のみ。しかも他の2人は
すぐに姿を消したので、私一人?
だからこそ余計にこの鳥居さんと
睨めっこする時間が
長かったような・・・
それでも鳥居の周りから扁額の辺りを
ちらほら見ているうちに威圧感は
なくなって、その反対にほんわかした
波動を感じるようになったので
心引き締めて鳥居をくぐり
拝殿に向かいました。


拝殿前についてさしていた傘と
かけていた鞄を雨に濡れない所に置いて
この画像にある景色を見上げた時・・
この神社のステイタスの違いというのか

普通の稲荷神社との格の差をもろに
感じました。

私ソーイチ身長178cmくらい
なんですが、拝殿の中を背伸びしても
全部見れないくらいの高さが
あるんです。

この高さは何を意味しているのか
下界と天界っていうことの演出
ここにきた者がこの神社の格の
違いを自然に感じるような
配慮がなされているわけです。

そんな拝殿を下から見上げると


立派な龍の彫刻が・・
雨も降っていたのでなんか龍が
余計に鮮明にちょっと
艶めかしく見えました。


奉納された金色の狐さんが妖艶に
でもどこか拝殿に緊張感を
走らせているようにも見えました。
にしても立派な狐さんです!


社殿自体の彫刻が素晴らしく
気品というのか、

殿の御前である!
控えおろ~

的な威厳のある・・

やはり稲荷というよりは八幡様って
感じの方が強いです。
戦いの場っていう感じがずーっと
してます。
あっそうそう、ここは・・・


★箭弓稲荷神社★

日本三大稲荷の一つとされることもあるようです。
想像していたよりも広くて大きい境内でした。


傘さしながら境内を歩いていると
雨がやんできました。
でも降ったりやんだりが続く天気
だったので、

狐さん、雨雲どかしてくれませんか?

ってお願いしたら
逆に強く降ってきたりして
(汗)

そのやり取りの悪さに
ここの狐さんはちょっといつもとは
変わった性格?の狐さんかもって
思ったので、ちゃんと拝殿で
手を合わせ、よろしくお願いします
と頭を下げ狐さんに感謝の念を送ると
やはり・・・

お天気回復

ここは気を引き締めてこの神社の
波動に慣れていくことに集中します。


赤い柱に榊が・・緑と赤ってやっぱ
合うな~と思いつつ


その先には野球のバットの形をした
木の棒が絵馬のように沢山つるされて
いました。
箭弓と野球の言霊をかけて野球チームの勝利祈願をしているようです。
まあ弓とバット
形は違ってもどちらも遠くに物を
到達させることのできる道具ですね。

弓は戦いの象徴。私ソーイチには
そのバットが刀に思えて仕方ない
というか
敵を振り払う!っていうことでの御利益が強いように思いました。


狐さんが昔の大戦の時に武将を導いた
伝説のあるこの神社。

拝殿前にいると自分も兵隊になったような気になります。
八幡様とお稲荷様は同居できると
一緒に祀れると以前聞いたことが
あるんですが
なんかそれが納得できるような・・


本殿の彫刻が見事です!

とても手の込んだ造りにこの神社に
対する信仰心の強さを感じます。
どこか戦艦チックなんです。


彫刻部分の説明が沢山されています。
龍も狛犬も貘も・・架空の霊獣は
みな説明書きによると火除け。
実際問題としての火事から社殿を守る
ということと、戦火から逃れられる
ようにっていうことも兼ねているのかな?と個人的に思いました。

にしても大きくて立派な社殿でした。


社殿横の大木。
時の流れの中でねじれねじれながらも
空に大きく高くのびていく
その力に勇気をもらったような・・・

この箭弓稲荷神社の世界、まだまだ続きますよ!
(笑)

眷属たる狐さんの存在がどういう
ものなのか・・

次のブログで語ろうと思います!


観音様とのお約束です。