神様と仏様、日本の神道と仏教とが同一視されることとなった
ためなんでしょうね。ここ高尾山薬王院は真言宗のお寺であるのに
神社の鳥居があるんですよね。
豊川稲荷とかでもお寺であるにも関わらず鳥居を持つっていう・・
矛盾しているように見えて、でもな~んとなく昔から受け入れられてきた
この両者のタッグ。狐さんにこれはどうなんでしょう?って聞いてみると
赤(赤色のこと)は必要っていう事が降りてきます。
それって赤色=魔除けとかって意味ですか?って聞いてみると
そう思いたいならそう思えばいい。ただ流れ回るもの?っていうんです。
血液が血管を通ってカラダ全体に回ることで人は生きて行ける。って
思うと、神道であろうが仏道であろうが絶えず回ることが必要・・ってことのように
私ソーイチには理解できる。じゃ~回るってなにが?って思うと・・それは
★人々の神仏に対する感謝の念である★
っていう答えが・・・
大本堂の横の急な石段を上っていくと

その先に見えてくるのが御本社

残念ながら時間遅くて閉まってました。
ん~無念!(笑)にしても、
でもこれってどうみても神社ですよね。
天狗さんの姿に狐さんの姿も確認できますね。今回私ソーイチをお導きくだ
さったのはここなのかな?って・・
左手の社が異様に気になり、早く来い!と言われるようでしたが(笑)
なにぶん門は閉まっていたので遠くから手を合わせまたここに来させて
下さいと念を送りました。
こんな山の上にこれだけのものを造るなんて・・その力はいったい
どこから生まれてくるのでしょうね。今の時代でも結構大変ですよね。
資材をここまで持ってくること自体・・でも昔の人は・・昔はここまで立派な
建物ではなかったのでしょうが、その当時のことを思うとかなり年月を
かけて人々の汗と涙、そして信仰心の力のなせるワザに・・やっぱ凄いな~
ってただただ感動です。
御本社の石段の下に、今回私ソーイチが一番驚いた!というのか
興味をしめさざるおえないものが祀られていました。
★飯縄大権現★

この高尾山薬王院の御本尊と言われているようです。
なんと狐さんに乗ったカラス天狗様。
翼が付いているならなにも狐さんに背負われなくても空を飛べるでしょうに・・
って思いながらも、狐さんと天狗さんという最強タッグにハハ~っと
頭が下がる私ソーイチなのです。(笑)
でもそーいえば豊川稲荷のダキニテン様も白狐にまたがってました。
ここの天狗さんもそんな感じなのでしょうかね~?って、どんな感じやねん!
ってかんじでしょうが、どちらも仏教系なのでどこかその見せ方って
いうのかな、やはり現世で一番力を発揮できるのは兎にも角にも狐さんって
ことの現れなのでしょうね。その狐さんにまたがることで現世で更なる力を
発揮できたりするのでしょうかね。

でもここまで来ると天狗さんも我々人間の想像次第でいろんなお姿に
変わっていく。どんどん無限大に変わっていく・・・
って思うと、そこに狐さんの力が加わってさらに・・バラエティー飛んだ
姿になってさらに発展して・・永遠に存続していくのでしょうね~

私ソーイチも狐さんにお助けていただいてますからね~
狐さんと天狗さんの最強タッグの力で大殺界にいる私ソーイチをその荒波から
お救いいただけるように・・
そうこうしてると鐘楼堂の鐘がゴーンゴーンと鳴り始め・・
これはもう時間だから帰りなさいっていう合図かな?っていうのと
ビアガーデンでの待ち合わせ時間もあり、狐さんと天狗さんにまた来ますと
手を合わせケーブルカーのところまで歩いて帰ることに。
山門を通る時に、ここを入るときにも気になっていた場所。
暗くてわかりにくいですが、電灯の後ろには大きな天狗さんのお面と
大きな天狗さんのはく下駄が納められています。
前にたって中をのぞき込むと、自分の心がすべて見透かされてる気がして
ちょっと怖いっていうのと、我ここにあり!って正々堂々としたその
強さに、ひょっとしたら最近天狗さんにも御縁が出てきたのも

狐さん同様に今世での私に対する神からのお導きが始まっているのかも
知れないと・・そう感じました。
この山門の天狗さんが一番のパワスポ!だったりするかのかな~?
インドの仏典では天狗は★流れ星★をさすそうな。
星に願いを!自分の夢が実現するために
天狗さんの持つ八手の団扇で私ソーイチの願いが叶うところまで・・
私を運んでください!
とお願いして・・
また近いうちに来たいです。次回はもっとゆっくり廻れるように余裕もって
期待と思います。
天狗さんとのお約束
ならぬ
観音様とのお約束です。