武蔵第六天神社~天狗様の待つ聖域へ~ | 観音様とのお約束、高津天心ブログ

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な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

中目黒駅すぐの第六天神社に偶然っていうのか必然っていうか・・
手を合わせたことから興味を持ち、その第六天と呼ばれる神社の中で一番行って見たくなったのが・・・
埼玉県の第六天様。場所は岩槻っていうところ。行くにはちょっと瑞江から距離が
あったものの、行くと決めてからなかなかタイミングが合わなくって何度も断念してきた
神社だったので・・
今回は重い腰あげて行ってきました

電車乗り継いで岩槻駅に到着。そこからバスで20分くらい揺られて
神社最寄りのバス停までの道のり。
初めてくる土地に遠いところまで来たもんだ!って思いつつバスの車窓からの
景色を眺めていると、えっナニコレ?いきなり頭痛が・・・・
あっこれは!と思い第六天の眷属様に、

よーやくここまでたどり着けました。カラダの痛みに御利益があると聞いてはるばる
ここまで参りました。
何卒お導きくださいませ。ありがとうございます!

と念を送りました。
すると頭痛がさ~っとなくなって行きました。なんとも不思議です。

バス停から神社までは歩いて10分くらい。
元荒川の堤防沿いの桜がきれいに咲いていて、なんか花見をしにここまで
来た感じですね。(笑)

やっぱ桜って良いですね。

神社前に。ここってなんていうのかな~ジオラマチックていうのか、どこか
取って付けたような、感じがするんですよね。それが何かの上に乗っかっている
っていうのか、私ソーイチにはどこかそう感じました。
★武蔵第六天神社★
さっそく拝殿前に。参拝客をちゃんと受け入れようっていう姿勢が
全面に出ているようでなんかワクワク感が・・(笑)
ってかこの拝殿も取って付けたような?っていっちゃ神様に怒られそう
ですが、私ソーイチの脳裏では・・神様が天から鳥居はここ。社殿はここ。
看板はこっちかな。手水舎はここ。ってなかんじで一つ一つ天から神様が
手を伸ばして神社にあるものすべて置いていくっていうような
映像が・・(笑)

御祭神は神代七代のオモダルノカミとアヤカシコネノカミ。
天地開闢にでてくる男女の神様。
オモダルって面足と書くので足の病気に御利益があるとのこと!
またそれが交通安全、お導きにも御利益があるとされてます。
神社の看板には特殊信仰として耳の痛み、病気、頭痛に御利益
ありと書かれてました。
またここの御祭神は神仏融合の時代、神代七代の六番目だったことから仏教世界の第六天と
同一化されて第六天魔王ともされてます。あの織田信長も信仰したといわれる
仏道修行を妨げる魔。かな~りアナーキーな魔物?魔王様。
そんなものをお祀りするなんて・・・・
そういうアナーキーな凄物を神としてあえて祀ることでこの地の平安、無病息災などを
祈願してきたのでしょうね。

ここはかなり個性的な神社なのですね~・・

社殿の横にはこれまたコンパクトな建物が・・
今回私ソーイチが一番見たかった、ここに惹かれた!って所です。
☆神興殿と納札殿☆


この神社の眷属は天狗様です。
ご立派な赤天狗様のお面に目が釘付けとなりました。
猿田神社の拝殿にもどでかい天狗様のお面が壁に掛けられていたの
思い出しました。

生きてるみたいでしょう?
私ソーイチがよくブログで紹介しているお稲荷さんの眷属は狐。
その他蛇や猿、シカ、カラスなんてのもありますね。ここは天狗。
神様のお使いです。行った日は天狗様からの歓迎なのか、風がけっこう強く
吹いていました。この天狗様の前で手を合わせ、ここに来るバスで私に起こった
頭痛を解いてくれて感謝します!と感謝の念を送ります。
そして最近肌荒れ的なモノで鼻の頭が赤くなることがあるので、天狗様何卒
鼻の頭が赤くなりませんように!ってお願いしました。
(笑)

天狗様の持つ団扇の紋章ですね。

お賽銭箱の両サイドには獅子舞の獅子の頭が・・近くでみると結構な迫力です。

御神輿から独特な波動を感じます。第六天様が降りてくるのでしょうね。
今でいう破壊王的な存在?他化自在天(たけじざいてん)とも呼ばれているそうで
欲界を牛耳る魔王。欲を自在に操るってこうちょっと危険な性質を逆手にとって
それを祀って欲を叶えてもらえるように・・それが心願成就、豊作祈願、疫病退散
みたいな民衆が持つ欲の力への信仰と結びついて今までここに祀られて来た。
その力をこの御輿に載せて天高く舞い上げる。それを援護する天狗様。
納札殿にも天狗様が・・

なんかとっても神妙な気持ちになりませんか?
狐さんもそうだけど自分の心をすべて見透かしてくるようなその
目に見えない神通力?に背筋伸ばして気合いを入れます!

ちょっと天狗様の鼻がチ○ポコを想像させます。
みなぎる力の象徴、ですね。
(笑)

社殿の裏には元荒川が流れています。水の流れの方に下りていったのですが
ピリピリ波動を感じました。大雨になると石段のところくらいまで水が
迫ってきそうです。社務所にいた方に少し話を聞いたところによると
大雨になっても社殿まで水があがってくることはないそうです。大昔は橋が
なかったので船で向こう岸とを行ったり来たりしていたそうなんです。
石の壁に打ち込まれた何かを通す、つなぐような杭。舟でもつないで
いたのでしょうか?

でもこんな所まで水が上がってくるなんてちょっとヒヤヒヤもんですよね。

お天気は良くなったのですが風が強くてちょっと寒い中、川の方から
神社を見て見ました。どこか要塞チックにも見える石の壁。
水の侵入を食い止めて来たのでしょうね。

神様が天から手を伸ばしてこの石の壁も置いたような。桜も神様が
人間に植えさせたのでしょう。(笑)

この景色を見ていると鬼束ちひろの陽炎っていう曲が頭を流れて来ます。

 あなたをさらってしまいたい
 春の息吹 夏の風 冷たい水面に言葉を浮かべて
 涙が一つ サヨナラ一つ あなたがいなければ ただそれが すべてだと

第六天様よ!欲を自在に操りそれを実現させていただけるのなら・・・
私ソーイチの心願成就を何卒後押し下さいませ~!と・・・
河辺で神社を見ながら熱唱する私ソーイチでございました・・・

(笑)

観音様とのお約束です。