負け犬の遠吠え | 観音様とのお約束、高津天心ブログ

観音様とのお約束、高津天心ブログ

な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

もともと管理職についてた人が会社内での抗争に負け
事実上の降格となり・・会社側からは辞職の道を選んで欲しいとの申し入れが
あったとかなかったとか・・・ま~あったのでしょうね。
周囲はその人が辞職の道を選択するものと思っていたのですが、
予想を反して降格されての在職の道をとられました。
その人的にはとてもアンハッピーなことだったのでしょうが、食って行くため
自分の人生設計の中ではまだ辞めて生活収入の面で変化が訪れることの
デメリットを考えたのでしょう。
私ソーイチ的には他人様の身の上に起きたことなので、正直だからどう?
ってこともないんですが、管理職から一般職に降りてくるということでその人が
周りにどれだけの責任感を持っているんだろう?って・・・
ふとそんなこと思ったんです。
降格されることでその人が受けた失望感、やりきれなさ、悔しさ、自分のプライド
諸々・・その人にしかわかり得ない心の葛藤があったのは・・同じ人間として
理解もできれば同情もする。世知辛い世の中のある意味犠牲者なのかも
知れません。
でも、私ソーイチがその人みて???って思うのは・・・
口を開けば会社の批判。もと同僚だったであろう他の管理人の批判、批評。
今の会社の体制に文句をつけてばかり。仕事も一般職のやっている業務がこなせる
わけもなく十分な戦力にならない。しかも足腰が悪いと医師の診断書を
会社側に提出して業務の面での融通をはからせてるわけなんです。
その人の人間性ウンタラカンタラは置いておいて、ただ客観的にその人を見ると
降格されたんだから、与えられたことをするのは仕方がない。
今まで管理職で現場の業務とは無縁だった訳なんだから、その分努力して今の
業務になれていくしかない。だって在職という道を自分で選んだんだから・・
それに自分が管理職だった時、今あなたの側にいる一般職に圧力をかけてきたのは
誰でもないあなた。自分が圧を受ける側になったら、今まで自分がかけてきた圧の
倍は圧がかかることを覚悟しなきゃいけないのでは?
なのに、管理職をおろされたからといって・・今まで圧をかけ続けてきた周囲の
人に甘えて自分を守ることに必死になっているあなたって・・

いったいどうなの?

あれもできないこれもできないって・・・あなたが管理職だったら・・そんな
社員見つけたら、あなたどういう対応をしてましたか?
なのに口を開けば会社の批判批評。

聞かされる方は正直耳障りでしかないよ。仕事という戦の場、現場では一緒に
槍持って前にいる敵と戦ってくれる人が必要なのであって、こんな戦い方
させるなんておかしい!って批判なんかしていても敵は槍持ってこっちに攻めこんで
くるわけ。あなたが槍を出さない分他の人が遣りもって戦って、時に傷つき
時に深手を負うこともあるわけなんですよ。もうあなたは馬から降ろされた
足軽兵なんですよ。槍持って戦ってなんぼなんです。
戦っていると、前から受けた傷なら本望。でも味方である後ろから斬られることが
どれほどの痛手、精神的苦痛になるのかっていうこと・・・

文句言いながらも結局は今の会社に保護されている。

そのことに感謝がない。降格された自分を受け入れてくれている元部下達に対する
感謝の念が薄い。

厄介なのは今も昔も身内です。

戦国時代の名だたる武将達も、一番手を焼いたのは敵にではなく味方。
つまりは謀反(むほん)ですよね。それに下剋上。親子、兄弟、親戚同士で
いがみ合い時に戦をしていたんですからね~・・本来なら手を携えて共に戦って
いかなきゃいけないのに・・・

降格されたもと管理職さん。
足腰弱いので長時間立っての接客は難しいとのこと。

ん~それはお辛いですね・・・

でもね、例えば

駅のエスカレーターで誰につまずかされてケガを負いました。
最初は泣き叫んで助けを呼べば、誰かは手を差し伸べて助けてくれるかも知れない
でも、いくら自分が被害者なんだって叫び続けていても、ずっとそこに居座って
いるのは・・・関係のない他の通行人にしたらただの障害物。つまり道を
ふさぐ邪魔者でしかないんです。
あなたがどれだけのことをされたとしても、他人にとっちゃ関係ないことなん
ですよね。だから自分が被害者であるという考え方を止める。そこに病気という
理由を付加価値のようにつけない。自分への言い訳に病気を使う人には言い訳を
しなきゃいけなくなるようなことが次から次へと起こります。その結果
ケガしたり病気になったりっていう現象が本当に訪れるんですよ。

負け犬の遠吠え

に自分がなっていないかどうか・・・

そんな日が自分に来ないように
来てもその時、その時までの自分に悔いを残さないように・・




観音様とのお約束です。