いくような感覚を覚えました。
感無量ってこういうこというのかな~って感じ・・
(笑)

奥に続く一本の舗装されてるようでされてないような道を進んで
行きます。

梅の木(多分)が今か今かと咲くときを待っているかのような
景色を左手に見ながら

進む先に鳥居と拝殿が遠くにその姿を見せてくれてます。
知らず知らずに早足になっていきます。

前回のブログで紹介した三峯神社の眷属狼さん達が先導してくれている
ような・・石の道やコンクリートに比べれば・・狼さんも走りやすいのかな?
(笑)

扁額に海上宮とされている・・ここが
★海上(うなかみ)八幡宮★
1200年以上の歴史を誇る房総半島の古社です。
拝殿の造りが私ソーイチ的には兜をかぶった武将のように見えてなりません。
さすが八幡様です。でも屋根だけみるとUFOのようにも見えませんか?
(笑)

拝殿前に来て感じたことは、よく神社で神気に触れる時(あくまでもソーイチ独自の
感じ方ですが・・)個に対する力と公に対する力っていうものをその神社や
スポットごとに感じ方は違うんですが感じます。個に対してっていうのは
まさに自分のみ、自分の周辺だけ透明なエネルギーの玉っていうのかな、
そんな玉に入れられる感じを受けるのですが、公に対するっていうのはその土地
エリア、神社全体が何かに包まれている、巨大な玉の中に大地、空すべてが
入っているような感じ・・というのでしょうか・・
ここは★公★の方を感じます。

昔むかしその昔平安時代、どこからか白鷺が飛んできて八幡大菩薩の尊像をこの地に
落としていったことから社伝に残っているとか。
この前で手を合わせ、よーやくここまで来ることができましたとまずは
お導きに感謝!数分立ち止まって八幡様にここまで来るまでの経緯、思いを
打ち明けます!

拝殿の屋根は銅板ぶきですが下から見るとしっかりとした梁、そして狛犬
さんの彫刻が素朴かつ芸術的に上から下に睨みをきかせてます。

木のふすまの向こう側が気になります!
(笑)

ちょっと背伸びして中を拝見。誰もいない境内でひとり神様に想いを寄せる
私ソーイチ。

その裏には赤、朱色の本殿が・・・
とても立派です!そこまで過美でもなくごちゃごちゃ感もなく、千葉県の
有形文化財に指定されているそうです。

★在る★っていう感じ。そこにまさに在る。
何が在る?
それは見た者のみの心が判断する一つの価値観?道理?意義?
みたいな・・・神様との対面・・

屋根の下に赤鬼がいます。
本殿を一回りしながらある意味神に対する畏れを感じたり、でも優しく
放任してくれているかの温かい波動に・・時間を忘れ何周もしてました。
(笑)

またここは広い境内にある程度人の手が加わった自然が広がっています。
木々の持つ波動の力にここにいるだけで超~リラックスできます。
この木の持つ生命力、強い波動に目の前に広がる世界がどんどん変わっていく
というのか、一本一本の巨木がまさに神が宿りし神木なのですね~

元気だせ!カラダにたまった日々の負の力をここで全部浄化していきなさい!
そのためにここに呼ばれたんだから・・
っていうかのごとく私ソーイチに迫ってくるこの巨木様。
やっぱ自然の力って凄いものですね!
(笑)
この自然の力、まだまだ皆さんにお届けしたいので、
次のブログでさらにこの神社の凄さをアップしていきます。
観音様とのお約束です。