小さな神社での神との対話~五反田・袖ヶ崎神社~ | 観音様とのお約束、高津天心ブログ

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な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

注連縄がなければ・・・ちょっとアンティークなショップの入り口のような、
はたまた誰かのお宅の玄関先?洒落た喫茶店?な~んて思えそうなこのお姿。
ただの古びた建物といってしまえばそれまでなんですがすが、とっても
引きつけられる何かが・・

最近よく神社に呼ばれるっていうのかな?ま~自分が好きで勝手に行きだした
っていうだけなんですが、神社巡りするようになって自分が行きたいところを
選んで行ってるつもりが、実は神社の方から呼ばれていろんなところに行くように
なってる気がしてなりません。それに行きたくても行けない神社っていうのも
あるんです。それは地理的に遠い場所にあるってこともあるのでしょうが
私ソーイチの住んでる江戸川区から2時間くらいのところであれば頑張って
行くんですが、それでも行きたくても行けない神社があることに気付きます。
それは例えばその日に限って朝起きれなかったり、体調が悪かったり、天候不良で
行くの断念したりと、行きたいのにその日に行けなくなるんです。
そんな時はたとえ自分に非があっても、あっその神社には

まだ呼ばれてないんだ

って思うんです。
それはまだその時期じゃない!ってことなんだろうな~って・・

最近私ソーイチ個人的に感じることは神社巡りは、目に見えない狐さんからの
お導きを相当うけているということです。
今回の神社はどうなんでしょうかね~
前回書いた猿江神社でたくさんの狐さんと会ったばかりの私ソーイチ。
(笑)

にしてもこの社殿なんかかっこよくないですか?(笑)
とても手入れが行き届いている感じで、前は交通量の多い桜田通りなんですが
一歩鳥居をくぐって進んだ瞬間、空気感が違います。
そしてこの前までくるんですが・・

なぜだか

とても閉塞感や威圧感を感じたんです。
なんか大名屋敷の門を叩いて、たのも~!って叫ばなきゃいけないような
シラ~っとした、簡単にはよそ者を受け入れないような?そんな
佇まいに思えたんです。
(汗)

でも、ここって神社でしょ?神様がよそ者を受けいれる受け入れないなんて
ないわけですよね。ってことは・・・実は自分の方がたのも~!って
門をたたいているくせに、本当は自分の方がどこか神様のお力を信じていないの
かも知れないな~って思ったんです。

最近よく神様の前で自問自答をする事が多くなってきました。それをしていると
ふっと言葉が降りてきたり、腑に落ちる瞬間がもてたりする事が多くなって
来たので、ただ感謝の念を届けるのではなく、こうしていきたい!こうしたい!
ってことを神様に聞いてもらう。神様は目の前に現れて何かを教えてくれたりなんて
しませんが、その代わりに幸せに変えられる、変えることのできる何かを
くださいます。だから、自問自答して境内にいるとよくそういった
インスピレーションをくださることがあるので境内に長居をする事があるのですが
ここは社殿以外なにもなく、たのも~!ってドンドン叩かないと自分の存在にさえ
気づいてもらえないような気が・・ここでは何故かしちゃったんですよね。

社殿が小さいから?質素だから?

気折れ?気負け?気弱になっていたワケです。だからそれに気がつくと、自分の中の神に
対する信仰心が実はまだ軟弱だったことが分かると・・・

もっと自分を信じなきゃ。自分なら大丈夫なんだから。

って、再度自分の軟弱な心に喝を入れて、また自分の弱さも受け止めて
再度神様に手を合わせました。


こんな小さな神社なのに、
御祭神が
豊受比賣神・天照皇大神・誉田別尊
それに
配祀神として
菅原道真命・タケミカヅチノカミ・フツヌシノカミ・イチキシマヒメノミコト・塩槌翁命
こんな小さな社殿に8柱も祀られてるなんて、どんだけ?ってかんじですよね
(笑)
そりゃ~ドンドン門たたいて、たのも~!って言わなきゃ神様には届かないかも
知れませんね
(笑)

手水舎も水がちゃんとちょろっと絶えず流れているのをみてこの神社の
管理の良さを感じました。

8柱のどのひと柱が私ソーイチにシンクロしてくれるのかな~って思っていたのですが
・・・よくよく調べてみるとここはその昔なんと平安時代に
★忍田稲荷大明神★
と称されいたんだとか。ってことは当然狐さんが関わっているってことなんですよね。
京都の伏見稲荷が勧請されたそうです。
結局私ソーイチはお稲荷様々、狐さんに導かれていくのでしょうかね~。

この神社から稲荷神社という感覚は一切しません。
時代の流れとともにいろいろと変わっていったのでしょうね。

ここでは

目の前の世界が自分の思っていたものと違っていても、迷わず前に進んでいきなさい。
大丈夫だから・・

と、狐さんから教えていただいたような感じです。
(笑)


観音様とのお約束です。