戸隠神社から高瀧神社へ~その1~ | 観音様とのお約束、高津天心ブログ

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な~んの縁か、江戸川の地で観音様から光を当てていただけるようになりました。
少しでも神様のお役に立てるように、自分が日々感じた事を文章にしてみようと
思いました。
高津理絵さんから公認された御心カウンセラーです。

戸隠神社で天照大神を感じた私ソーイチ。
また小湊鉄道に揺られること40分くらいかな~上総村上から高滝まで
移動。途中から単線になり見渡す限り山!みたいな風景になってきます。
高滝駅から歩くこと10分くらい。山道のアップ&ダウンを歩いていくと
道路沿いに鳥居が・・・早く入ってこいと言われている感じ。
(笑)

石段を上がっていくと、目の前に社殿が見えてくるのですが、いつものごとく
正門ではなく拝殿までの近道コースを歩かされることになったので、
正門からちゃんと入り直そうと拝殿前に来たら

この景色が目に飛び込んできました。

この高滝湖と木々のコンビネーションを見た時、体の重さがいっぺんになくなって
流れていくような体の軽さ、そして心の軽さを感じました。
何だろう?この開放?いや解放感といった方が当たっているかも。
そもそもなんで遠路はるばる都内からこんな千葉の房総半島の中心のような田舎まで
私ソーイチをこさせたものは?というと、水の力で自分自身を浄化したい!
清めたい!と思ったからであり、ある意味★禊★がテーマであったからです。
そのテーマに答えてくださる神社を神様が紹介してくださいました。
ここにくる前に行った戸隠神社の祓戸様での神とのシンクロってこともあったのですが
私ソーイチの中のどこか詰まっているところを水の力で流して欲しいっていう
思いが強かったんだと思います。
見えないすがすがしい波動の波に感動!

鳥居前の一本のものすごく大きな御神木様に目が奪われます。
正門から入り直して再度みる拝殿。とても綺麗で美しい!
流れるような造りに心鷲掴みされます。

早くこの前に行きたい!っていう思いにかられました。
こんな風に思うのって久しぶりの感覚です。なんだろう?この引き寄せられる
力は?

扁額からもその風格が感じられます。この扁額からもものすごく清い
優しくも神々しい波動が出ていてただただこの下で立ち尽くすのみ
(笑)

ここってお賽銭箱と拝殿の間に高さがあってお賽銭箱の前にたっても拝殿
内部が頭上に見える感じになるのでよく見えないようになっているんです。
昔高貴な人にお目通りが叶っても簾越しにしか話ができなかったような
・・・そんな域の違いっていうのか、その高さが我々人間の域と神の域を
分けている、それだけ高次元の場であるということを示しているようです。
この画像撮るのも一苦労でした。(笑)

屋根を見ると赤鬼がこっちを向いてます。この鬼にどんな意味があるのか?
雷様にも見えます。魔除け?雨乞い?と思ったのですが、

この神社の御祭神はニニギノミコト。天照大神のお孫さんですね。
そこにタマヨリヒメノミコト、そして別雷命(ワケイカヅチノミコト)。
雷命・・なるほど、この鬼さんの存在になっとく・・
(笑)

境内に目を向けると、ヨーロピアン調の石塔。

その横に御神木★梛の木★
樹齢200年
恋愛に御利益があるとのこと。恋愛に関しては最近まるで発展がない
私ソーイチ(汗)・・
自然と手を合わせてました。
(笑)

裏手にまわり本殿を後ろから。とても立派で優雅。格式高い造りに
またまたうっとり!
にしても、本殿後ろがもろ崖。ちょっと怖い感じもしますが

この神社自体を守っているような強さも感じました。
でも崩れたりしないのかな?
そんな崖の下には小さな池が。藻だったり落ち葉のコートで水面が見えなくなって
いる所もあるのですが


パワーを感じる池でした。
開いてた穴(↑)の奥がとっても気になったのですが・・・
なんか出てきそう
(笑)

その近くにはたくさんの神様が集められた社が・・・

境内自体は広くないのですが、ここは目の前の高滝湖も含めて神域といっても
過言ではない強いパワスポです。山が御神体というスポットのように湖が御神体
っていうようなここ高滝神社。

ここでまた神様からのメッセージをいただきました。

続きは次にアップします。


観音様とのお約束です。