ケツが・・・ | 帰ってきたお前ってホント、変わってるねぇ~

ケツが・・・

昨日は『21世紀の森MTBエンデューロ』に参加してまいりました。


旭川の下のほうの東川町だと思ったら、住所的には旭川市でした。


でも場所的には旭岳に近いので、まったく旭川市とは思えませんでした(笑)



旭川市内から21世紀の森に向かいます。


行ったことがないので、本当にこっちでいいのかと心臓バクバクでクルマを走らせます。


民家もほとんどなくなりかけたころ、同志と思われるMTBを積んだクルマに追いつき一安心。


指定された集合場所は山の中の砂利道です。


すでに20台以上のクルマが到着してました。


続々と車が到着します。


僕のクルマのすぐ後ろには女性が運転するクルマがつけてしまいました。


しまいました。


そうなんです。


しまいました、なんです。


なぜなら、いつも会場で着替えるので・・・・


ええ、全裸です。


これは困ったぞと・・・・


クルマの中では窮屈なんで、基本的にはしたくないんです。


しかし、このままじゃ埒が明かないので、後部座席のドアを開けて、とりあえず私のすべてが見えないようにしておいて、さらに女性が目を離している隙にサササッと着替え完了。


やはり今度からバスタオルぐらい準備しておこうと誓いました。



コースは山の中の林道。


山の中だから林道なんでしょうか。


とにかくクルマが1台通れる幅で、砂利や土です。


コースは1周約22キロ。


これを2周します。


コースは前半は登り基調、中盤は山腹をアップダウン、後半は豪快なダウンヒル、最後の最後に激坂、こんな感じです。


気温はそれなりに高くなりましたが、コースは緑に囲まれているのでさほど苦になりませんでした。


しかし2周目に突入すると腰痛がでてしまい、たまらず4回くらいMTBから降りました。


オマケにサイクルコンピュータが振動ではずれて落ちてしまい、しばらく探す羽目に。


『念のために熊すずをつけることを強く勧めます』


主催者からこのような注意書きがあったことを思い出し、やはり山中で探し物など命知らずのすること。




下りは相変わらずのヘナチョコぶりで、どんどん抜かれていきます。


水戸黄門の主題歌の歌詞のように、容赦ありません。


♪あーーーーとかーーら、きーーたーあーのーーに、おーーーーいこーーーさーーーれーーー


こんな感じです。


でもいちいち凹んでられません。


♪なくのがいやなら さーああーーーるーーーけーーーー


という感じで、ペダルを踏み続けなければ前に進みません。


(下りなんで、ペダルを踏まなくても進みますが)


何度も声を大にしていいますが、



皆さん、守るものがないのでしょうか?


皆さん、何かつらいことでもあったのでしょうか?


皆さん、たくさん保険に入ってらっしゃるからでしょうか?


とにかく、あっという間に見えなくなります。


まさにカミカゼダウンヒル。


登りで追い越しても、下りで抜かれ、その繰り返しですが、やっぱり下りで抜くほうが楽です。


ちょっと不公平な感じがします。



2周めはというと、


1周目には登れていた坂が登れなくなりました。


背中のポケットに入れていたパワージェルの小型ボトルがゆるんでいてたいへんなことになってました。(スズメバチの恐怖)


ブレーキの利きが悪いなと思っていたら、ブレーキレバーが干渉していて半利き状態でした。(この方がタイムアップになるかも ←前向き)


結局3時間半くらいかかってゴール。


優勝した人は2時間ちょっとでゴールしたらしいです。



一番つらかったことは熊の恐怖でも腰の痛みでも呼吸の辛さでもありません。


ケツの痛みです。


ケツというより、いわゆる肛門とその周りの痛みです。


レーパンのパッドにたっぷりクリームを塗りつけておいたのですが、汗で流れたんでしょうかね。


レース後はヒリヒリしてたまりませんでした。




行きは旭川まで高速を使ったので、帰りは下を通りました。


なるべく近道したかったのでナビで最短コースを選択したら、ご丁寧に途中林道に案内されました(笑)



今週またレースがありますが、そんなこんなで多分トレーニングはほとんど出来ずに参戦することになるでしょう(爆)



ケツいてぇ~


※写真がなくてすいません。いつも気をつけてるんですが・・・。カメラは一応あります。