テイネXC奮闘記①
朝6時に起床。
外を見ると、雨が降っているのでテンションが一気に↓↓
しかし、今年実質初戦、気を取り直し朝食です。
長丁場のレース、ガッツリ食っておかなければスタミナが持たないので、朝食は納豆キムチ卵かけご飯
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です。
最後に軽量化を済まし、テイネ山に向けて出発です。
まず受付でゼッケンをもらい、レイアウトが少し変更されたコースを確認すべく試走にでました。
しかし、スタートしてまもなくハンドルがとられる感じがしたと思ったら、前輪の空気が抜けていました
・・・・・チューブレスタイヤの予備は持ってきてません。
・・・・・チューブも持ってきていません。
まったくダメダメライダーです。
とにかくクルマに戻り、落ち着いて対処方法を考えました。
①誰かにチューブレスタイヤを借りる。
②誰かにチューブレスタイヤのパンク修理キットを借りる。
③誰かにチューブを借りる。
④お店が開くのを待って、必要なものを買ってくる。
⑤帰る。もしくはDNS。
結局③を選択し、知り合いのライダーに聞くと1人目でビンゴ!
早速チューブをタイヤの中に入れますが、ここでまた問題発生。
情けないことに、チューブレスタイヤをはめることが出来ません!!
普段でもようやっとはめている僕ですが、ドロだらけなったタイヤが滑ってなかなかはめられません。
30分くらい悪戦苦闘してましたが、腕の筋肉があがってしまい結局お手上げです。
でもこのままじゃどうしようもありません。
チューブを貸してくれたライダーにも申し訳ありません。
とにかく、またまた対処法を考えました。
①恥を忍んで、誰かにお願いする。
②タイヤレバーを使って無理やりはめる。
③帰る。もしくはDNS。
タイヤレバーはリムに負荷をかけるので却下。
①もタイヤが泥だらけだし、みんなスタート前の準備で忙しそうなんでお願いできる雰囲気ではありません。
どうしようか悩んでいるときに、なんと某自転車屋のスタッフが目の前を通り過ぎていくではないですか!

これは渡りに船。何か強い縁を感じずにはいられませんでした。
わらをもすがる思いで、早速事情を話してお願いすると快諾。
やってもらうと、あれだけ苦労していたのがあっという間にはまってしまいました。
さすがプロですね。
丁重にお礼を言い、これで何とか出走準備は整いました。
(結局レイアウトが変わった部分は試走出来ず、ぶっつけ本番です・・・)続きは明日。
さすがに疲れたんで寝ます。
おやすみなさ~い![]()
今日の格言
パワーバーのバナナフレーバーは美味くない。(賞味期限過ぎていたからか?)