川原町はすぐ裏を流れる長良川の川港として栄えた場所で、その古い街並みが残っています
長良川上流の木材を扱う材木問屋や
美濃和紙の紙問屋だった建物が今は
土産店や飲食店などに活用されています
老舗旅館の十八楼です
チェックインタイムなのでしょうか
ぴしっとしたスーツ姿の男性と着物姿の女性が
玄関前に立って宿泊客の到着を待っていました
格子組が落ち着いた雰囲気を醸し出している
町並みです
電柱が無くてすっきりとしています
道は真ん中(車道)が長良川の砂をまぜたベージュ色
両端(歩道)は石畳風ですてきです
時折車が通るのでちょっと危ない
岐阜提灯が観光客を迎えてくれています
メイン通りから横に入った小径には黒塀の蔵が並んでいます
赤い番傘が似合います
隣の公園の木々の中から、うぐいすの澄み切った大きな声が
何度も聞こえてきて、癒される場所でした
うぐいすの姿も見ることができました
とても上手で美しい声でした
川原町は長良川と用水路に挟まれていて
増水時に蔵に水が及ばないように高い石垣が
造られています
小径の先から岐阜城が見えました
再びメインの通りに戻ります
GWなのに人がまばらです
案外知られていないようです
十六銀行のATMも町並みに合わせた造りになっています
懐かしい赤いポスト
ここは絶対この形でなければ
川原町の入口、長良橋のたもとに
鵜飼の乗り場があります
こちらは観覧船の事務所です
鵜飼の待合所は道をはさんだ向かい側にあります
このときは鵜飼のシーズン少し前だったので
屋形船が待機中でした
手前の白い船はなんでしょう?
鵜飼のときに水面を照らすのかな?
ここは屋形船の乗り場です
5月11日から鵜飼が始まりました
一度にこんなにたくさん船が出ると
賑やかでしょうね
川原町を歩いていて
鵜飼のマンホールを見つけましたよ
岐阜市は織田信長と鵜飼の町なんですね












