「慰安婦問題」検証最終回

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前回まで、

慰安婦問題がどんな風に

進んで来たかを書いてみたけど、

 

そもそも、

この問題を起こしたのは、

吉田清治という日本人と、

それを虚偽と知りながら、

火をつけて大火事にした朝日新聞。

 

この朝日の動きに、国内の反日勢力が

これに便乗して、国際問題にまで

仕立て上げた。

 

朝日は虚偽を認めたけど、

あれは、間違いでしたと、

世界中に発信しないといけないのに、

それもしていない。

 

ここまで日本を貶めたのが

日本の最大手の新聞だとは、

あきれてモノも言えない。


 

また、この問題に対する

日本政府の、特に外務省の対応力のなさ。

 

これにもあきれる。

 

 

それにしても日本人は、

世界一の民度を誇りながら、

余りにも人が良すぎる。

 

「日本の常識は世界の非常識」

という言葉があるけど、

 

こと外交に関しては、

日本人が農耕民族として育んできた

固有の考え方は、世界には通用しない。

 

国際社会は、自国の国益を最優先とした

何でもありのドロドロした世界。

 

南京虐殺にしても

この慰安婦問題にしても、

有りもしない事をデッチ上げて、

 

世界だけでなく、国内にも、

日本を貶めようとしてしてる勢力が実在するということを

我々は肝に銘じておかなくてはならない。

 

この一連の日本バッシング。

このままでは済まさんぞ!

 

 

次回からは、

じゃあ、こういうバッシングに対して

我々日本人は、どう対処していくべきか?

 

を考えてみたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「慰安婦問題」検証その15

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「父が私費で建てた謝罪碑ならば、

 遺族の権限で撤去できるはず。」

と、決意した長男は、

作業を元自衛官の奥茂治氏に依頼した。

 

ところが、その撤去が難しかった。

 

実際「謝罪碑」はかなり大きなもので、

慰安婦像のように立っているものではなく、

地面に埋め込まれているもの。

 

撤去するなら、クレーン車で掘り起こす

大がかりな作業するしかないが、

場所が天安市の国立墓地であるために、

そんな作業を韓国が許可するわけがない。

 

そこで、撤去は諦め、

碑の上に別の石板を貼りつけて、

「強制連行」の謝罪文を「慰霊碑」と

いう簡潔な文言に書き換えることにした。

 

そして実際に、奥茂治氏は、今年3月に、

碑の上に別の石板を貼りつけた。

 

しかし、これが、韓国に言わせれば、

公用物損傷と建造物侵入の罪となり、

 

奥氏は、その罪で在宅起訴され、

出国禁止措置になっている。

 

この元自衛官の奥氏は、69歳だという。

言っちゃ悪いが、69歳といえば、もう高齢者である。

 

こういう高齢の方が、

韓国側の妨害も想定できたであろうこの作業に、

 

日本の名誉回復のために

ご尽力されたことに

正直感銘を受けた。

 

 

次回は、この「慰安婦問題」検証も

最後のまとめにしたい。

 

 

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「慰安婦問題」検証その14

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今月5日に日本を訪問したトランプ大統領は、

次に韓国を訪れた。

 

その晩餐会で、

何と韓国は元慰安婦を出席させ、

大統領とハグまでさせている。

 

この国は、未だにこの問題は解決してませんよ!

というのを政治的にアピールしている。

 

2015年の日韓合意で、

『最終的かつ不可逆的』な解決を

確認したにもかかわらずである。

 

何で韓国は、ここまでするのだろうか?

 

 

そもそもここまで大きな問題にしたのは、

この「慰安婦問題」検証シリーズでも

最初に申し上げたように、

 

日本人の吉田清治と、

捏造と知りながら報道を続けた朝日新聞。

 

その吉田清治だけど、

1982年9月に

「済州島で朝鮮人女性を狩り出した」と言い出した後、

1983年に、謝罪碑なるものを韓国天安市に建てている。

 

しかし、その後の1996年5月には、週刊新潮で

「あれはデタラメだったんだよ。」

と発言。

 

そして、1998年頃から消息不明になり、

2000年7月に死去したという。

 

これだけの大罪を犯した吉田清治だが、

実は、彼の息子さんが

「父が発信したデタラメに対して、どうやって罪を償えばいいのか?」と

悩み苦しみ、このままでは、日本国に対して申し訳が立たん!と

立ち上がった。

 

 

父は、韓国に「謝罪碑」を建てた。

そこには、虚偽の内容が彫られている。

 

朝日新聞は慰安婦問題は間違いだった

と認めて、取り消したが、

碑に掘られているものは、取り消しはできない。

 

だったら、碑そのものを撤去だ!

 

と、決断した。

 

 

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