中之島春の文化祭が終わった。
正直な話、出れるなんで夢みたいな話だった。
いつもはスタッフでのほほんと過ごすけど、終始ソワソワ。
なんかもう気疲れってこーいうんだよね。って感じ。
こういう自分を冷静に見ると、私って制作に向いてねーな。ってシミジミ思う。マジで。
てでーんと構えれないのよね。
で、ソワソワしちゃう。
もっとででーんと大きな器の人間になりたいなあ。
次の扉なんてもう開けないと思っていましたが、なんと扉(公演)を開けることになりました。
DOORプロデュース②「女子芸人」です。
原作は講談師の神田茜さん。
第6回新潮社エンターティメント賞受賞作品です。
次の扉なんてあけるかー!
なんてふてぶてしく思っていた時期に出逢った一冊の本です。
不器用な主人公の女の子が芸人として、ひとりの女性、ひとりの人間として成長していく物語。
これを読んだとき、頭の中でこの女の子が走り回ったんです。
私、これやりたい。リアルなこの世界を創りたい。と思ったのです。
2014年8月 DOORプロデュース②は「女子芸人」をやります!



