【小説】
『ブルーロック 戦いの前、僕らは。』
「蟻生・馬狼・雪宮」
公式前日譚小説。
「戦いの前、僕らは。」
タイトルが良いな。
この小説の存在を知ってから
少し時間が経ってしまいましたが、
まずは “王(キング)” 読みました。
プリンのエピソード。
本編ではなく
(アニメのシーズン1を配信で視聴)、
ここで出てくるのですね。
父親がたまに買ってくる高級スイーツよりも
母親が買ってきたスーパーのプリンのほうが。
子供らしい照英になんだか ほっとしました。
が、休んだ次の日に二セット。
やっぱり馬狼でした。
✕ の剃りこみのことも
知ることができました。
この剃りこみを隠すための
推しさんの帽子とウィッグの長い期間。
どれだけ振り回されたことか。(笑)
あとがき。
「発売の前、小説は。」と想いました。
裏話も、知れて嬉しいです。
感想がプリンだけですが、
私は本編の前(や後)が分かる作品があると
嬉しい人なので、そして
この小説を知るきっかけが推しさんなので
手にすることが出来てそれも嬉しいです。
小説とは関係ないのですが
想っていることがありまして、
髪をセットする前の馬狼を
「オシャ」に入れてほしいです。

