ブログに書いているのは過去の話です。

フランス生活前半の事を
ブログに書いたたら、
愚痴っぽいブログばかりに…滝汗


ダラダラと暗い話をすみません。



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前回の続きです。

それは息子の1歳の誕生日パーティーの日に起こりました。


私は初めての息子の誕生日を特別な日にしたいと思い数週間前から選び取りなどのイベントや飾り付け、料理の準備を始めていました。



写真入りの招待状を作り義両親、義妹親子を招きました。



当日家にやってきた義母は何故かすごい不機嫌。



何をやっても言っても「あっそ!!」と言って明らかにそっぽ向いた状態。




一升餅ならぬワインボトルを担がせたり、選び取りも「そんな事させなくていい!!」と言ってくる。




バースデーソングを歌ってもプレゼント交換をしても仏頂面の義母は全ての空気を壊してくれます。




私はパーティーの後半泣きたくなる気持ちを必死に堪え、ひたすらパーティーが終わるまで自分の役割を全うしました。




パーティーが終わり、みんなが帰ると溢れる涙。



自分が罵られるのはまだ我慢ができる。
ただ自分の子供の特別な日を台無しにされたのが悔しくて悔しくて…


ずっと「私の事が嫌いでも子供だけは可愛がってくれる。」と信じていたのに、この日の事でこんな状況がずっと続くのかと絶望もしました。


(大袈裟かもしれませんが、義母はイベント事は盛大にやりたいタイプなのにうちの息子の誕生日にこの態度をとるという事は当時の私にはそう捉えてしまいました。)



その日ずっと止めていたタバコを解禁してしまいました。



タバコが大嫌いな旦那。


そんな旦那が私に限界がきたのがわかったみたいで夜中に開いてるタバコ屋へ車で行き買ってきてそっと渡してくれました。



私は久しぶりのタバコを吸いながら気分を落ち着かせようと努力しました。



息子の誕生日という特別な日に最悪な誕生日を演出してしまい、この日人生で1番「自分さえいなければ…」と思いました。