ブログに書いているのは過去の話です。
フランス生活前半の事を
ブログに書いたたら、
愚痴っぽいブログばかりに…
ダラダラと暗い話をすみません。
息子の誕生日が過ぎ、数週間後私は体調が悪い日が続きました。
タバコを久しぶりに吸ったから体調が悪くなったんだと思っていましたが、日に日に吐き気が強くなり妊娠に気づきます。
1人目の時とは違いまだ歩けない息子を抱え、1人目の時はなかった激しいつわりと戦い抜いた時には暖かい季節がやってきました。
この頃には義母もだいぶ更年期障害が落ち着き、仏頂面の日やソワソワする日がほとんどなくなっていました。
そしてついにお腹の中の子の性別が判明します。
義両親が10年間待ち続けた女の子でした。
(義両親孫6人全員男の子だったからね)
これをサプライズで伝えるべく、キリスト復活祭の日にエッグチョコ(男の子のおもちゃor女の子のおもちゃが卵形のチョコに入ってるもの)を買い中を開けておもちゃで性別がわかる
というギフトをプレゼント。
あえておもちゃは男の子のものにし義両親をからかってみました。
パカっと卵を割ると中からは車のおもちゃ。
義母は
「また男の子だー
うちは呪われてるのかしら」なんて笑いながらジョークを飛ばします。
そのあと
「あ、チョコ間違えた。女の子だよ!!」
と言うと
「キャーーーーーーーーー

」
さっきの義母の発言にリアクションを取っていたみんなの反応が一気にこの声でかき消されました。
その週から産まれてもない娘にピンクの服やベビーグッズ(ずーっと買いたくてしょうがなかったらしい)を買い揃え、思い出したように息子にもいろんな服を買ってくれる。
週末義実家へ行けば進んで息子の世話をしてくれる。
義母の態度が180度変わりました。
例えるならば、私達は義両親の夢を叶えたヒーロー的な…笑
【今まで心配して下さった皆さんありがとうございました。この頃から私は大した苦労せずにのうのうとフランスで生活してます。ずっとコメントにこの事をお返ししたかったのですが、ネタバレするので早くここまで書きたかった。ご心配おかけしてすみませんでした。】