ブログに書いているのは過去の話です。

フランス生活前半の事を
ブログに書いたたら、
愚痴っぽいブログばかりに…滝汗


ダラダラと暗い話をすみません。



宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人あたま

病院に着きいろいろ検査をするも破水しただけで、陣痛もなければ子宮口もあいていません。


その日は入院となり、陣痛剤を打ってもらい次の日に産む予定になりました。



初めてのフランスでの入院生活。



日本とは比べ物にならないくらい古くてボロボロな病院は怖かったですが、僅かに始まった陣痛に意外と冷静に耐え一人で夜を乗り気ました。



次の日の朝から助産師さんが代わる代わる症状を聞いてきます。この頃の私なんとなくこう言っているのかな??程度しかフランス語を理解できなかったのでほぼ付きっきりで旦那がいてくれました。



夕方頃から万が一帝王切開の手術になった時の為の絶飲食が始まります。




陣痛がまあまあ激しくなり腰を摩って欲しいのに旦那じゃあ摩擦で火傷しそうなだけ…



「情熱をありがとう…でも役に立たないな。お前」




みたいなやりとりをしていたら義母登場!!



そのやり取りを見て義母が腰を摩ってくれました。
しかもなかなかいい感じハート


分娩室が空き入るギリギリまで移住当時と同じ義母の優しさを腰に感じました。



いよいよ分娩室に入り気合いを入れていると直ぐに麻酔科の先生が現れ、無痛分娩治療を…
(気合い入れ損)


麻酔が効きだすと、今までの苦し回ってた痛みは遠のいてリラックスモードへ。



助産師さんから
「まだ子宮口5cmだからちょっと寝て今晩に備えなさい。お父さんはその間に夕ご飯食べておいで!!」と…



麻酔が効き出してから出産まで日本の家族にLINEで実況中継する余裕ぶり笑



まさかの出産前に夕寝までしちゃいました。



21時半頃から助産師さんが「練習しましょ。」と言うので、微かに下半身の筋肉が絞まる感じに合わせて息む練習を始めました。




22時半頃助産師さんが再び現れ「あら、しっかり子宮口開いてるわね。どうする??赤ちゃんの誕生日11/20にする??11/21にする??」と質問されました。



どっちでもいい…笑


なんとなく20日が区切りがいい気がして
「じゃあ、11/20で…」と答えると


「OK!!じゃあ横の部屋が終わったら頑張りましょうウインク」と言って去っていきます。




横の部屋は自然分娩らしく、ものすごい泣き叫び声が聞こえていました。その声を聞き「本当に無痛分娩にしてよかった」と心底思いました。


ベッド脇に置かれている陣痛数値を表すモニターには100という数字が…私義母に腰を摩ってもらっていた時は50だったのに…あんなレベルで痛がって人に腰を摩って貰ってたなんて少し恥ずかしい気すらしていました。



横の部屋から聞こえる叫び声が止んですぐ助産師さんが部屋に戻ってきました。



「さあ行くわよ!!」と言われ、さっき練習した時のように息みます。


5回目で赤ちゃんが産まれた感覚がありました。
(ギリギリ11/20でした。)



元気な泣き声で1ヶ月の早産にもかかわらず、体重も健康状態も問題なく産まれてきてくれました。