夏休み1日目、昨日8月8日の発売日に合わせてネット予約購入した本を読もうと思っています。
『ラバウルの迷宮』
著者 鈴木智先先生


今日は1日のんびり過ごす日に決定!
のんびり過ごすということが、自分にとって必要なミッションであることは、周りの皆さんからの指摘にも大いに当てはまります。

読書してまったりと過ごし、シナリオを書いてまったりと過ごし夏休み1日目の土曜日は自分のための1日に充てたい。

自分以外のことは今日は禁止としよう。
んなこと、できるのか?
性格上きっと何かコマゴマとやり始めてしまうことを今日は排除して自分の日にしてみよう。

読み終わったら鈴木先生には感想を送りたい。

猫仲間のお宅にお邪魔した時のお話です。

 
自分が今猫ちゃんを飼えておらず極限の猫不足に陥っており、そんな時に知り合った猫仲間がうちのネコに逢いにおいでと誘ってくださったのでお言葉に甘え猫ちゃまに逢いに伺いました。
 
初めて逢った猫ちゃまは【ハチワレ】ちゃんで目がまん丸の美人さんでした。
 
はじめは少し遠くから私を観察して私が声をかけながら近づこうとしたところ、サーッと素早く走り違う部屋に行ってしまいました。
 
しかしその後、猫仲間の方と出していただいたケーキを食べながら話していると、いつのまにかテーブルに乗っかってきて
真ん中にゴロンと寝転びました。
 
これは、もう触らせてもらえる状態になったと思いワシャワシャと撫でさせてもらいました。
ナデナデしても逃げずゴロゴロと喉を鳴らしてくれました。
 
久しぶりの猫ちゃまとの触れ合いで猫不足ボルテージ100%かつかつ状態から救われることが出来ました。
 
このハチワレちゃんは元々野良ちゃんだったそうです。
 
そのため正確な年齢はわからないそうですが、獣医さんからの情報では推定10歳以上とのこと。
 
普段は外回りパトロールに出かけることが多いとのこと。
 
ある時は野良仲間を連れて帰ってきたこともあるとのこと。
 
きっと面倒見のいい性格なのだと推察します。
 
長年野良をやってきたので、きっと急に訪ねてきた私の状態も察してくれ、触らせてくれたのかもしれません。
 
ちなみにお邪魔させていただいたわたくしの猫仲間さんには別の猫仲間さんがおり、その方は猫の集会の場所をご存知だそうです。
 
その集会にこのハチワレちゃんも参加しているのを目撃したそうです。
 
そんな穴場をご存知の猫仲間さんともそのうちお知り合いになれればいいなと密かに考え始めています。
 
猫集会ではきっと色々な情報交換が行われているに違いないですね。
 
きっとハチワレちゃんが、自宅に連れ帰ってきた野良ちゃんもその集会で出会った猫ちゃまなのかもしれませんね。
 
ハチワレちゃん「うちのご主人様は優しいからうちに遊びに来ても大丈夫だよ。きっと家にも入れてくれるから」
野良ちゃん「本当?じゃ、お言葉に甘えて遊びに行こうかな」
 
なんて会話が交わされてるのかもしれませんね。
 
勿論私の猫仲間さんはこのハチワレちゃんのお友達をお家に入れてあげて歓迎したそうです。
 
遊びに来た猫ちゃんの写真を見せてもらいましたが
この野良ちゃんは長毛種のかなり立派な猫ちゃんでした。
もしかしたらこの子もどこかで飼われている猫ちゃんでハチワレちゃんのお友達なだけで野良ちゃんではないのかもしれません。
数日前、実家の用事でとある会議に参加してました。

同じ係をやってる方から、
「今日の帰り、うちに寄って!パウンドケーキ焼いたから」と言っていただき会議の帰りにお宅に寄らせていただきました。

こんなに美味しそうなケーキまるまる一本いただきました!
今回はオレンジピールのパウンドケーキ




今回はというのは、以前にも美味しいケーキを頂いたことがあるからです。

この方はチーズケーキやパウンドケーキ物凄く上手に作られる方で、お店を開けるんじゃないかというくらいの腕前の方です。

何故この方と仲良くなったかと言うと自分の「猫好き」が引き寄せてくれたネコ仲間なのです。

私もかなりの猫好きですがこの方は今現在、猫ちゃまを飼われており、私が今は猫を飼えておらず「猫不足」に陥っているという話から、「それなら、うちの猫に逢いに来たらどう?」という展開になりました。

今の時代、自分の家においで!と仰ってくださる貴重な存在に驚いたと共に、「来れるとき連絡くれればケーキ焼いて待ってるね!」とまで仰ってくださいました。
そして先日その猫ちゃまに逢わせていただきに伺いました!

その時にご馳走になったこちらは手作りの桜パウンドケーキ

そしてお土産に持たせてくださったチーズケーキ










職場近くに君臨しており気になっていた神社にやっと参拝出来ました。


職場の窓からはみえているけどなかなか行けていなかった場所でした。




今後やりたいことに向けて導きもお願いしつつ心でこれからのことを唱えながら石段を上がり参拝。












池のコイもなかなか優雅で美しかったです。



フラ〜とどこからともなく白猫ちゃんが歩いてきたので、話しかけ断りをを入れてからナデナデさせていただきました。
どーんと構えている猫さまでした。



土曜日の夕方に伺ったので、社務所は既に閉じておりました。






帰りも猫さまにご挨拶してから神社をあとにしました。



帰りは左側の女坂階段から下りました。




このあたりから見える東京タワーも結構好きです。



世の中に生きづらさを感じる。


誰もが抱える感情。

そう感じているなら是非観て欲しい。

私の大好きな脚本家の伊吹一さんの映画
【祝日】

あまりにも過酷な中でも生活をこなし続ける少女の成長物語です。

しかしこれは少女だけではなくその周りに生きている大人達も同じく生きること生き続けることの意味を模索しながら生きている。
生きていること、生き続けていることは辛いけど尊い。
人生最大のテーマについて描かれています。