あたしが、いろんな検査をしてアスペルガーだと正式に判明したのは、今年の6月。

最終的に判明して、まずはじめに思った事は、

「やっぱりな・・・・」      この一言だった。

何の落ち込みもショックもなく、

逆に、今までの、自分の中での、苦労したところ、辛かったところも、

この、「アスペルガー」というものに、繋がってたんだな・・・ って、思えるようになった。

そしてその診断結果のあとに、お医者さんから言われた事は、

あたしは、今までの人生経験の中で、アスペルガー特有の、人の言葉を理解出来てなかったりした時、

その場でテキトーに相づちをうったり、理解できているふりをして、普通の人に見られるよう、

無意識に自分自身で、学習してきたようだ・・という事を言われた。




「アスペルガー症候群」とは? (2001.1.1作成/2001.1.22加筆/2003.9.25追加)

  • 言語による会話能力があるにもかかわらず、自閉症同様の「かかわり」「コミュニケーション」「こだわり」の障害という三つの特徴を併せ持った、発達障害。(よく、言葉の障害のない「自閉症」と言われるが、言葉はあってもコミュニケーションの手段として使えていない。)
  • 幼児期に最もよくその徴候が現れ、以後次第にその症状は薄れていく。成長とともに社会的に引きこもるようになるとか、心理的停滞から感情を失うのではない。 (この点で、他の人格障害や精神疾患とは明確に区別される。また、養育上の欠陥によって起きるのではない。)
  • 「早期小児自閉症」が良好な発達をみせ、言語による会話が可能になり「アスペルガー障害」に診断名が変わるに至った場合と、当初からほとんど自閉症の明確な症状を示さない場合とがある。
  • 早期からの療育によって、(その特異性は残るものの)社会に妥当な範囲に行動や興味を統制していくことができる。
  • そのユニークさが個性として認められる状況下にあっては、良好な人間関係を維持することができる。
  • 少しでも適応を良くするために、できるだけ早期に「診断」されることが望ましい。
  • 一人一人の在り方は常に個々の例でしかなく、一次的な症状・環境・周囲の対応の組み合わせいかんによって、全く異なる様相を見せる。これらのすべてを一つのカテゴリーの下に説明することには、無理が生ずることが多い。

というのだそうです。。

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そう診断されたのは、つい先日・・・ 30代半ばでの判明でした。。




あたしには、13歳と8歳の、2人の娘がいる。

そしてその2人の娘のうち、下の娘も,5年前に、あたしと同じアスペルガーだと診断されてる。




そう・・・

母娘そろって、アスペルガーの持ち主なのです。。