前回のブログで、私は書きました。
「それ誰が読むの?」と笑われ、
1円にもならないゴミ文章を部屋の片隅で量産していた私が、 アメブロを捨ててインスタに席を作った瞬間、人生が激変した、と。
これだけを読むと、 「まどかさんは最初からセンスがあったんでしょ?」
「アメブロでダメだったのに、インスタで上手くいったのはたまたまでしょ?」
って思うかもしれません。
でも、本当のことを言いますね。 センスなんて1ミリもありませんでした。
当時の私は、本当に、本当にボロボロだったんです。
週末の薄暗い部屋、泣きながらキーボードを叩いていた日
平日は一般企業でクタクタになるまで働き、
週末はどこにも出かけず、薄暗い部屋に一人で引きこもる。
友達からの楽しそうな誘いも全部断って、 「文章の仕事で人生を変えるんだ」と必死に画面に向き合っていました。
それなのに、スクールで教えられたのは、 「テンプレートの使い回し」や「大袈裟な誇張」という嘘の発信ばかり。
自分の大好きな文章を活かしたいだけなのに、 やっていることは、同業者からの義理の「いいね」とお返しコメントを追う毎日。
数字への焦りと不安から、夜中まで画面にしがみつき、 肝心の「本当に書きたい自分の言葉」すら見失っていきました。
「私は何をやっているんだろう……」
睡眠時間を削って、プライドも捨てて、心も体もボロボロにして、 そこまでして魂を削った数千文字のブログを投稿しても、
口座の残高は1円も増えない現実。
リアルな私は、ただただお金と時間を失って、部屋の片隅で擦り切れていくだけ。
「やっぱり私には才能がないんだ」と、夜中にキーボードの上に涙をこぼした夜が、何度もありました。
「私の文章なんて、この世の誰にも必要とされてないんだ」
そう思い込んで暗闇に沈んでいたあの頃、私が愛した文章は、ネットの海に捨てられるゴミと同じだったんです。
無防備な読者の心を、ロジックで撃ち抜く
そんな暗闇のどん底にいた時に、なおこさんのメルマガに出会い、 私はアメブロの閉塞感を捨てて、インスタの世界へ飛び込みました。
正直、派手でキラキラしたインスタは怖かった。でも、真実は全く違いました。
アメブロという場所は、すでに「活字を読もう」と身構えている人たちが集まる閉鎖的な世界です。
だからこそ、同業者の義理の拍手に埋もれて終わってしまう。
一方で、インスタは、普段は綺麗な写真を見たりして、
「なんとなく画面をスクロールしている無防備な人たち」が爆発的に集まっている場所なんです。
その、完全に油断してスマホを眺めている人の目に、
小説が友達だった私が持つ「相手の感情の動線を緻密に計算した言葉」が、
正しいロジックの型にハマって飛び込んできたらどうなるか。
読者はスクロールする指を完全に止められ、 気がつけば私の言葉を貪るように読み進め、
「私のための文章だ」と、夜中にベッドの中で衝撃を受けることになるんです。
写真の映えなんて、言葉の力の前ではただのオマケに過ぎませんでした。
私がやったのは、「読者を感動させる文章」を書くのをやめて、正しい型にハメただけなんです。
あなたの「書く才能」を、安売りして殺さないで
ビジネスにおける文章は、「綺麗さ」や「文字数の多さ」で価値が決まるわけではありません。
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なぜ、最初の1行目でその言葉を使うのか
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なぜ、読者の痛みをこの順番で抉るのか
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どうしてその配置が、お客様の購買心理を動かすのか
1文字1マスすべてに、完璧な裏付けがある。
なおこさんから教わったのは、そんな「人の心を科学的に動かす言葉の紡ぎ方」でした。
自分で考える脳みそを取り戻し、この型を手に入れた瞬間、私の文章は「ゴミ」から「資産」に変わりました。
毎日 ぐっすりと寝る生活のまま、 「まどかさんの言葉が好きだから、あなたにお願いしたい」と、 選んでもらえるようになったんです。
かつての私と同じように、薄暗い部屋で孤独にキーボードを叩きながら、 「私の文章なんて、誰にも届かないのかな…」と泣いているあなたへ。
あなたのその優れた書く才能は、アメブロの片隅でボランティアのように消費されて終わるものではありません。
ただ、伝える場所と、言葉の扱い方のロジックを知らないだけ。
テンプレートをただパクるだけの虚しい作業ゲームを終わらせて、
あなたの言葉で、確実に感謝されながら人生を変える「本物の世界」へ来てください。
私が引きこもりライターを卒業し、自分の言葉に命を吹き込めるようになったすべての原点を、ここに置いておきます。
今度は、あなたの言葉で世界を震わせる番です。
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