私・・主人のいない残りの人生

私・・主人のいない残りの人生

結婚34年目の夏の終わりに主人は逝ってしまいました。一緒に居るのが当たり前すぎて、こんなに愛してるのを忘れていた私。

そうなんです


今頃まさかの

GWのお話よ😅



ブログに書きたいことは

沢山あるの

かなり・・・消化不良ね


そしてやっぱりだけど

まだ居るのよ

長女親子が


(自宅に)帰る帰る詐欺は続いています


皆が寝静まった夜中に

ゆっくりスマホどころか

気絶したように寝てる私😩


何度挑戦しても

まともな文章にならないから

笑うしかない

笑笑



だから

今頃まさかの

GWの話をするね



2回も

お弁当を作って

海へ遊びに行きましたよ


もちろん

杖をついて

膝サポーターを巻いてね😚



1日目はここ四年くらいお決まり

の地元の海でも

一番ハードな

わざわざ岩だらけの場所です



大潮の干潮時に

逃げ遅れて岩場に取り残された

小さな生き物を捕まえて観察が目的


もちろん

帰りには

生き物は必ず全部を海に返す

毎度お決まりなパターンですけどね



この時期は小さなエビや魚が沢山いて

ヤドカリや綺麗な貝殻もいっぱいあり孫達も楽しみにしてます


二人の成長に合わせて

お弁当作りも年々大変になってきました(私が一人で作りますから💧)



私は岩場の海は一昨年まで平気でしたが

膝関節の変形が進んだ昨年

ついにサポーターをして杖まで持参しないと

岩場を歩く自信がなくなって

(それでも行くんかいな⚠️)



今回ね

ゴツゴツの岩かげで

バランス崩して仰向けに倒れてしまいました


長女親子から離れた岩かげで

声も上げずに

ひっそり倒れました



笑い事ちゃうけど笑うしかないの


バランス崩してスローモーションみたいな倒れ方で

踏ん張りが全く効かないの


情けなくてたまらなくなりました


倒れていきながら

頑張っても頑張っても

踏ん張れてないの


えっ

嘘やっ!

なんで!!?って

多分ね

声出てたと思う😢


かなりスローに

倒れながら

右手には 

落とすまいと杖を握りしめ


左手でなんとか岩にしがみつこうとしてた(無駄だったけどね)



倒れきって空を見たら

ひこうき雲がグングン伸びていくのが見えて


眺めながら

呼吸を整えていました



頭は打ってない

骨も痛めてないみたいで

不幸中の幸いやなってホッとしました



さて

ここはゴツゴツと鋭い岩場で

落ちなかかったのは幸いだけど


どうやって起きるかですよ


無様に足掻く自分の姿を

もう一人の自分に見られてる感じ

MAX情け無いったらなかったわ


左手の手のひらを

鋭い岩棘で引っ掻いて少し血が出ていました




黙っていることもできたけど

長女には

ちゃんと報告しました



そこから私は少し凹んでしまって

おとなしく岩場に腰掛けて


網を片手に楽しそうにハシャグ孫達の姿を眺めて過ごしました



昨年以上に

また一段と我が身の老いを感じてしまう出来事でした



2日目は

県境のあの遠浅の海に行きました

(弁当作りも🚙運転も私)



この海はナル君が2歳前

アンちゃんがお腹にいた頃から頻繁に遊びに来ていて


それでも

今回は四年ぶりくらいかな・・・



綺麗な海辺を挟むように西と東に

流れの違う小さな川があって


娘達が小さな頃から遊びに通った海です


同じ場所で

あの頃を思い出し懐かしみながら孫達とまた何度来たことか



ところが

川が片方だけになっていました


よりによって

一番楽しみにしていた方の川が無い・・・



ショックすぎるわ

県境まで来たのに⬇️⬇️⬇️



でもね


岩だらけの海と違って

遠浅の海で私は

杖をついて何処までも歩けたんです☺️


数ヶ月前まで

今まで経験したことがない腰や背中の痛みのせいで

100メートル歩くのに何度も休まなきゃ歩けなくて

情けなくて泣いた私が


休まずに歩けるの

30分以上・・・


1時間かも

これって凄くない?


嬉しかったぁ😂



川がなくなって

孫達は

もう近場の岩だらけの海でいいと言うけど


私は遠浅の海が楽だなぁ

また行きたいよ


なんとか

川が復活しないかな


埋め立てではなく

何度か海が荒れて一次的に砂浜の形が変わっているだけだと思いたい



私は

まだ

諦めないよ


いろんな意味で


この「諦めない」は深いんだからね😠