8月頭3人で台北旅行に。
誰も希望した訳じゃないが、キティーちゃんジェットで。
結構早い段階で私と西本さんには配られた入国カードが大島くんにはいつまでも配られず。
着陸間際に貰ってないんですがとCAさんに尋ねた時の妙なリアクションから予想するに、現地人と思われてた様子。
思い返せば機内食配られた時も大島くんだけ中国語で話されていた。台湾顔だと判明。
今回は前回の時みたいにでかでかと空港で名前を書かれる事なく、ベタな片言日本語のおばちゃんがお出迎え。
西本さんさんは初っ端「オシマーさーん、マタカワさーん、ナカモトさーん」と間違えられて以降、「ナカニシさーん」や「ニシーナカーさーん」やら様々な名前を与えられていた。
正式名の西本さんとは一度も呼ばれず。
この旅はかなりの格安ツアーだったので、ベットもダブル+エキストラで相当汚い部屋を予想していたのに送迎されたホテルは嘘やろと言う位めちゃくちゃキレイだった。
ベランダに突如花に水をあげるおばちゃんが現れる以外はとても快適だった。
マッサージのおばちゃんの待機部屋とベランダが直通らしく、最初ベランダに人影が現れた時の衝撃やばかった。
初日は行ってみたかった永康街という街へ。
有名な鼎泰豊には行かず、カニみそ小籠包が美味しいと言う金鶏園と言うお店へ。
小籠包美味すぎ!台湾ビールも最高!しかも安い!
街には可愛い雑貨屋さんがたくさんあって路地裏も多く中崎町的な雰囲気だった。
夜はホテルの近くに夜市がやっているとの事で、龍山寺をチラ見してから行ってみた。
お祭りのように屋台が何軒も立ち並ぶ。活気が溢れそこにいるだけで元気になれる。
いつまでも冷める事のない熱々胡椒餅美味しかったー。
添乗員さんが「臭豆腐くっさいでしょー、くっさいけど美味しいのことですよー日本の納豆みたいなもの。納豆もくっさいでしょー」と言われたが食べる勇気がなかった。
日本語を話すとそういう言い方になってしまうのか、臭いの間に小さいつが入るのが臭さを強調してる感じで面白かった。
ホテルの応接間で台湾ビール飲んですごい色のフルーツ食べながら色々語って就寝。
翌朝はホテル近くの朝市へ。
ここも朝から活気が溢れ超賑やか。
屋台で食べた豆花と言う豆腐みたいなものにタピオカと氷と甘い蜜をかけた食べ物がとんでもない美味しさだった。
そして台北101付近のレトロな街の中におしゃれ雑貨屋さんや屋根を突き破り上からジャッキーが落ちて来そうな素敵な路地があるハオチュウと言うところへ。
台湾のお店の作りは日本より全然センスがよい。
101は高級なお店がたくさんあり、日本の百貨店て感じ。
その後足裏マッサージに行き、ナカモトーさんだけ全く痛くなかったらしいが大島くんはもがき苦しみ翌朝には足の裏に赤い痣が出来ていた。痛がる様子をチラ見するも全く力を弱めなかったどSマッサージ師。恐ろしや。
私は全身マッサージを受け、1時間の苦痛を味わった。
石なのか親指の第一関節の出っ張りなのかは下を向いていたので確認出来なかったが、残り少なくなったチューブ状の物をそれを使いこすり出すような動作を延々とされた。
私達はもしこれに行ってなければ翌朝かなり疲労がやばかったのかもしれないなという事にしておいた。効果あったと信じたい。
夜はオプションツアーの九份へ。やはり素敵な街。夜に街全体がライトアップされるとさらに良い雰囲気。
ただ人とGの多さ半端ない。
狭い階段の途中で写真を撮れば知らん人が同行者のような距離で写り込む。なんやったらちょっとカメラ目線。
Gもくさる程いた。主に死骸。命あるのも数匹。虫嫌いな人は夏を避けて行くべき。
その後は台湾で1番大きい夜市の士林夜市へ。
道幅も広く見やすい。
600円位でサンダル買ったけどめっちゃくちゃ歩きやすく帰ってきてからも愛用しまくってる。
デカすぎるチキンめちゃめちゃ美味しかった!
ベタな表現やけど外サクサクで中ジューシー。
ABCマートではVANSが破格の値段で売っていて、一体どういう仕組みなのかとみんなで悩む。
日本の街中では、映写室とか満喫の宣伝でしか見た事ないでかい看板持ったおっちゃんがビルケンの看板を持って歩いててびっくり。そんな扱い?
ビルケンも日本よりはるかに安かった。
夜市満喫してから一杯飲もうと若者が集っているしゃれおつなお店に。
しかし台湾の若者が飲んでいたのは見た目はビール、中身は紅茶の飲み物。
上にしょっぱいバターが乗ってるハリーポッター的なやつ。
お店にアルコールは一切置いてなくて、よく遅い時間まで酒なしで過ごせるなーと感心。
翌朝はホテルのバイキングへ。
変な台湾料理があって楽しめた。
その後ホテルのすぐ近くにある鼎泰豊で修行した人が作ってるというお店で小籠包を堪能。お腹のはちきれ具合やばかったけどめちゃめちゃ美味しかった!
初日のお店とはまた違う美味しさ。
近くのスーパーでお土産のお菓子など買い込み、威圧感たっぷりの台北駅とその地下街を見てから台湾の原宿と言われる西門町で最後の観光。
日本統治時代に市場として作られたというレンガ造りの建物「西門紅樓」がよかった。
ショッピングモールの営業スペースのように楽しげに椅子がずらーっと並び「漢」「G2paradise」やらよくわからんけど「SHIBUYA」というお店もありなかなか面白かった。
そしてホテルに戻り送迎ついでに変なお土産やさんに寄られた後飛行場へ行き旅終了。
台北はとにかく暑すぎて、写真は常に前髪汗でびしょ濡れ風呂上がり状態のものばかりだった。
だから格安やったんやな。
炎天下の中死ぬよりはとタクシーを何回か使って移動したが、初乗り200円位と激安。
地下鉄もほぼ60円位で何処までもいけるしトイレも清潔やし日本見習って欲しい。
物価が安く両替したお金結構余った。15000円位あれば充分楽しめる街。















