デザインの原点とは

 

大ヒットモデルの発明はルール違反だった!

 

ペルツパター フェース後方にボール3つ取り付け

しかし、このデザインはルール違反!「クラブヘッドの奥行はフェース面の長さよりも短くなくてはならない」というルールがあり、あえなくルール違反となりました。
 

オデッセイ ホワイト・ホット2ボールパター/ホワイト・スチール トライ・ボールパター

これらはクラウン部に白いボールのようなデザインが2つ、3つずつあしらわれています。最初は「デイブ・ペルツ2ボール」というネーミングを提案しましたが、ペルツ氏が断ったため現在のモデル名になったといわれます。
 

テーラーメイドなど TPA-18 フェース後方がかまぼこのように膨らんでいる

発売数年でテーラーメイドからウイルソンへ、その数年後、コブラへ…つまりTPA-18は、テーラーメイド製、ウイルソン製、コブラ製、と3つのロゴが入ったモデルがあるのです。
 

テーラーメイド Tc.1 パター

1992年に発売されたテーラーメイドTc シリーズの「Tc.1」という三角形状のモデルは、烏賊(イカ)のエンペラのような形状から「イカパター」と呼ばれました。
 

ペルツパター継承モデル!オデッセイ ホワイト・スチール トライ・ボール SRT(2006)

TPA-18型継承モデル!オデッセイ ホワイト・ホット RX #9(2015)

「イカパター三角形状」継承モデル!テーラーメイド スパイダーEX プラチナム(2021)