一夜明けて…
昨日は金曜日からのめまぐるしい(正に?)状況を飲み込もうと必死でした。
瞳孔を開いてレーザーを当てるので車の運転は不可能とのこと。
1号が中学生の時、自打球が当たって目の検査を受けたことを思い出し。
眩しいって坊主でグラサンしてたなぁ…と。
田舎なので車はマストなんですが、RAILWAYSでお馴染みのバタ電に乗って病院へ行くことにしました。
いつも車を運転するものだから、昔は2番乗り場から乗ってたのにおばあちゃん、1番乗り場にストップするなあと不安に思いまして。
そのおばあちゃんに「出雲行きはこっちのホームでいいですか?」と聞いたんです。
そしたらそのおばあちゃん、えらく慌てて
「はぁ?違うかね?」と大慌て。
おばあちゃんにしてはマッハで改札の駅員さんのところに行こうとされましたの。
「あ、ごめんなさい!私が聞いてきます。」と、確認に行くと、1番乗り場で大丈夫ですよと教えてもらいました。
おばあちゃん…、いつも乗っておられると思って聞いちゃったんだよー。
不安にさせてごめんなさいでした。
眼科に着くと、どうやら私は2番手。
田舎だけど混んでる眼科ということもあるのか、同じ治療を受ける方もおられるのね、と。
トップバッターのおじいちゃん、ナースさんに「どれくらいの時間がかかりますか?」と質問。
ナ「そうですねぇ。2、3分くらいですかね?」
お「そうですか…。」
え?すごく不安そう…。私も不安になるじゃーん!
治療時間は短いと金曜日に聞いてたけども。
おじいちゃんの不安が相乗効果になりますやん?
おじいちゃん、診察室に呼ばれました。
時間もそんなにかからず出てこられたんですけどね。
足元がおぼつかず、明らかにダメージ大なご様子。
入って行かれる時は違ってたよ?
椅子に戻るなり、付き添いの奥さんに「目が痛いわ…。」とポツリ。
えー!?やめてー!
怖くなるじゃーん!
私の番がきました。
視力は良かったのでコンタクトとも無縁な人生でした。
それなのに、眼球に器具の先にくっついているレンズをピタっとくっつけられてレーザー治療が開始です。
これが1番怖かった!
そして私、一眼一照射だと思い込んでいたんですよね。
片目につき5回くらい?(←もう覚えてないっす)照射されました。
西部劇の撃ち合いかー?いう気分。
でも痛みは全然大丈夫。
足の小指を角にぶつける方が数倍痛い感じ。
後から治療後の眼球画像を見せてもらって、ひょえ〜ってなりましたけど。
あ、穴開いてる…(汗)。
何も起こらずにただ呼ばれるのを待っていたら不安に打ちのめされそうだったので、今日出会ったおばあちゃんとおじいちゃんに救われた気持ちです。
1ヶ月後に眼圧が高くなければ経過観察となるそうです。
成功しててくれー!







