今日は、臨床心理士、医学博士でもある

池見陽さんの本の中から私の大好きな言葉たちを

シェアさせて欲しいなと思います。

 

 

 

 

 

「ひとたび自分の中に感じられる曖昧な実感が開かれたとき、

 

それはどこに向かって動くのか、

 

閃きは得られるのか、

どんな閃きになるのか、

 

それらはまったく予想もつかないのである。

 

 

だからこそ、実感から話すという行為は冒険なのである。

 

 

 

一人で、あるいは人と一緒に、実感を見つめるたびに、

私たちは冒険をしている。

 

 

自分のなかの実感に問いかけた結果として、

私たちは、歴史に残る詩や音楽、芸術作品を生み出すことがあったり、

 

 

自分のことや友人のことが新たな角度から見え、

本当にいとおしく思えることもあったり、

 

また、今週末どう過ごしたいかといった、ごく日常的なことがわかる場合もある。

 

 

私たちは毎日、内なる冒険の縁に立っているのである。」

 

 

 

 

素晴らしすぎる♪感動です!♡