建築初心者マイホーム日記

建築初心者マイホーム日記

建築初心者が夢のマイホームを手に入れる記録

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1974年に建てられた中古住宅に

 

2005年から住み始め

 

最初は自己流DIYでリフォームにチャレンジするも挫折

 

万年工事中状態の家に住み続けること7年

 

2012年に

設計:自分

施工:プロ(お世話になっていた工務店さん)

でリフォームしました

 

↑上記の様子はこのブログに綴ってきました

 

 

リフォームしてから住み続けること10年以上

自分の未熟な設計のせいで生じる不満

子ども達は成長して生活の形態が変化

家は老朽化

エコキュートはそろそろ寿命

 

なんて、なんだかんだ文句は言っても

家に対する愛情、愛着はある

まだまだ住み続けなくちゃいけない家なので

そろそろメンテナンスせねばなぁと

工務店さんに見積もりを依頼

 

エコキュート交換して外壁と屋根の塗装やり替えで

まぁだいだい300万円くらいかかりそう

 

えーそんなにかかるの?

それなら建て替えたい!と夫

 

え、何言ってんの?300万円じゃ家建たないよ

 

銀行に相談行くから!と夫

 

自邸を設計するの夢だったけど

きっとこの夢は叶わないんだろうなと諦めかけていた46歳の建築士(2023年当時)

このタイミングを逃す手はない!

ってことで自宅を建て替える計画が進みだしたのは2023年の春ごろのお話

 

自宅を建てるなんて一生に一度、人生最後の機会だと思うので

このブログを復活させて、記録していきたいなと思ってます

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。ちなです。


暦のうえでは秋だけど、まだまだ暑いですよねぇ。

昼間の太陽ギラギラはまだ良い。

風のない夜、むあっと湿気の多い空気がたまらなく苦手。

呼吸困難に陥りそうな気分です。


そんな感じですが、世間のお盆休みはほぼ終わりでしょうか。

わたしは日曜・月曜・火曜と3日間も休めることになって

かなり楽しみ~~~にしてたけど、結局は家族サービスばかりで

家のDIYは何も、何ひとつ出来ませんでした。



そうそう。

今頃だけど『ヘイフラワーとキルトシュー』という映画を観ました。

ヘイフラワーとキルトシューというかわいい姉妹が出てくる

もう10年くらい前の、フィンランドの映画です。


我が家の子ども達は姉妹だからか、姉妹モノについ手が伸びます。


ヘイフラワーとキルトシューのお母さんは家事が苦手という設定なんだけど

ふたりのベッド、毎日ベッドカバー(布団カバーと枕カバー)が変わるんですね。

これがね、誰が毎日変えてるん?という疑問を余裕で無視できるほどにかわいい!


映画に出てくる何もかもが全部かわいいんです。

おうちも、インテリアも、無造作なおだんこヘアも、ブーツも、

とにかく何もかも!

バスルームのタイルがかわいいのは当たり前。

バスルームに干してある洗濯物すら、いちいちかわいい!!


北欧のデザイン、センス。

日本とは根本的に違いますね。

なんでしょう、あのかわいさ。

映画みたいにかわいいインテリア、

簡単に真似はできませんが

我が家が我が家らしく

じみじみがんばろうっと思えた映画でした。



では、また~






                  


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これ、買いました。


掃除機をこれ1本に絞ってるわけじゃないんです。

これは毎日の ちょい掛け に使おうと思って。


と言うか、わたしは ちょい掛け しかしません。


休日に家中に掃除機をかけるのはダンナさん。


わたしはちょい掛け専門。

でも ちょい掛け するのにわざわざ重たい掃除機を

持ち出すのはものすごく面倒だったんですよね。

だからほうきを買ってみたりもしたけど結局は面倒で。。。


これなら手軽に使えそう~と思って買ったんですが

思った以上に良いです。使いやすい!


さすが売れてるだけのことはありますなぁ。

デザインだけじゃないってことですね。


エレクトロラックス・エルゴラピード

オススメ!