さる4月3日の午後、松山市街中心の城山公園で「流鏑馬」行われた。


窓のメイクさん_流鏑馬


窓のメイクさん_流鏑馬 窓のメイクのさん_流鏑馬


イベントばやりのご時世か、この流鏑馬も首都圏からやって来た、小笠原流「流鏑馬」云々の白幕が張られていた。絶好のお花見日和とあって、人並みでごった返していた山上本丸広場と打って変わって、城山公園堀の内に設えたにわか造りの百メートル程の「流鏑馬」コース周りが人垣に囲まれるくらいで、馴染みの無さはいかんともしがたいようであった。矢が的に的中する度「アタリ~~」のスピーカーが、やけに大きく虚しく聞こえたのは、筆者だけだたのかな・・・?堀端の桜が、水面に映って華やかさを見せてくれたのが救いでした。


窓のメイクさん_お堀の桜満開

思い付き流”イタドリとモヤシの中華風炒め”のご紹介



窓メイクの楽人-イタドリとモヤシ中華風炒め     窓メイクの楽人-お洒落に扇マットを使って


ブログの名刺がわりに、旬のイタドリとモヤシの超簡単レシピを紹介しますね。

チョット近くの山間に入れば先ず目に付くのがこのイタドリ、かつてはよく採られていたようですが最近はスーパーなどで売られていますが・・・、シコシコしたイタドリの歯ざわりから、春の感触が伝わってきます。


「イタドリとモヤシの中華風炒め」の簡単な作り方


材料  イタドリ2.3本、モヤシ1袋、 オリーブオイル少々、塩コショウ適当、砂糖・しょうゆ小さじ各1、好みでゴマ油適宜


① 採ったイタドリは表面の薄皮を剥ぎ、4・5センチの長さに切って、熱湯で約1分ゆで冷水にとっておく。モヤシは細ひげを取って、冷水にさらし表面の汚れを洗い流しておく。


② フライパンを熱してうすくオイルをひいたら、強火でモヤシを塩コショウで軽く炒め、冷水にとったイタドリを加え炒める。モヤシがしんなりしたころ、砂糖・しょうゆを加え数十秒材料に絡ませた所で、ゴマ油で味を調えれば出来上がりです。

シンプルな旬の炒め物、時には扇マットやコースターでテーブルメイクすると、とってもお洒落で楽しい食卓になりますよ。