毎日がMadNesS!!! en Allemagne

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イギリス留学中に出会ったドイツ人とLebenspartnerschaftsgesetz(いわゆる同性婚)をして、2012年8月にドイツに移住してきたゲイ♂の日常茶飯事。

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それでは改めて、一時的滞在証明書を申請した時に提出したものをまとめてみました。

・滞在許可の申請書(外国人局でもらって記入したもの)
・証明写真(パスポートと同じサイズ)1枚
・日本のパスポート
・現在所持しているeATカード
・給料明細(最新の3カ月分)

・(念のために)相方の給料明細(最新の3カ月分)

相方の給料明細については、電話で問合せた時に「ドイツで十分に生活できるだけの収入を証明できるもの」と言われたので、ウチの給料だけだと不十分かな?と思って、念のために持っていきました(担当者からは何も言われなかったので、自分の給料だけで十分だったのかは不明)。

他の方のブログを拝見すると、ドイツ語試験の成績や婚姻証明書、パートナーと一緒に住んでる証明(Haushaltsbescheinigung)などの書類を提出されている方がいたのですが、其の壱にも書いたように、ウチの場合はもともと無期限滞在許可を申請するつもりはなかったので、一時的滞在証明書を発行してもらった時に持参した書類は上記のみ。

だけど、特に書類の不備を指摘されたり、追加書類の提出を求められることはありませんでした。

結局その日は、20ユーロを支払ってその場で一時的滞在証明書を発行してもらい、ひとまず終了。夏のロードトリップは、この証明書を携帯しながら中央ヨーロッパ諸国を旅行しました。

そして、ロードトリップから戻ってきた9月中旬に再び外国人局へ。

せっかく午前中に半休をもらって出向いたのですが、其の壱にも書いたように、予約した時間に外国人局に行くと、すぐに指紋データ(左右の人差し指のみ)を採取され、カードにプリントされる署名を書いて、135ユーロを払って終わり。

あとは約4週間後、指定された日時にオフィスにカードを受け取りに行って、あっさり無期限滞在許可証を取得することができました(まだ1カ月ほど期限が残っていた一時滞在証明書には「Ungültig(無効)」の特大スタンプが押されました)。

実際に手にしたカードは、見た目は前回発行してもらった期限付きの滞在許可証とほとんど同じ。

唯一違うのが、有効期間(gültig bis)の欄が「Unbefristet」に、そしてタイトルの種類(Art des Titles)が「Niederlassungserlaubnis」になって、備考欄(Anmerkungen)に「Kartennutzung bis [日本のパスポートの有効期間]」と追加されたぐらい。

そのせいか(?)拍子抜けするぐらい「無期限滞在許可」を取得した感動はありませんでした。

もしかしたら、ドイツ語の学校に通ったり、テストを受けたり、無期限滞在許可を取得することを目標にしていたら、もっと感慨深い気持ちになったのかな…?

あと、ドイツの無期限滞在許可って日本のパスポートと連動(?)しているため、日本のパスポートを更新すると、ドイツの許可証の方も更新しないといけないのですが、ウチの場合は3年後にパスポートを更新しないといけないので、「無期限」でもまた3年後に滞在許可の方も更新することになります。

なので、「また3年後に更新するなら無期限の意味ないじゃん」って感じで、まだ「やっと無期限滞在許可を取得できた!」という喜びが湧いてこないのが正直なところです。