今回ご紹介する映画は「ネイビー・シールズ」です。


1990年米国で制作された映画で、監督は、「ナイルの宝石(1985)」の「ルイス・ティーグ 」、俳優としては、「プラトーン」で有名な「チャーリー・シーン」、「ターミネーター」で「 アーノルド・シュワルツェネッガー」と主演を張った「マイケル・ビーン」です。


特殊部隊好きの人にはたまらない作品です。


マイケル・ビーンは、この映画の性で、シールズの隊長のイメージが付いちゃいました(笑)


ニコラス・ケイジの、ザ・ロックでもシールズの隊長役で出演しましたし。



内容ですが、若くて有能なカラン大尉(マイケル・ビーン)に率いられる6名の兵士たち。

彼らは、米海軍の中でも存在が極度に秘匿されているエリート特殊部隊“SEALS"(アシカ)のメンバーです。

彼らは、中東でテロリストに拉致されたへリコプターのクルーを救出しますが、エジプト人船員に変装したテロ集団の首領、シャヒード(ニコラス・カデ)を取り逃してしまいます。

また、作戦途中に発見した米国製の地対空ミサイル「スティンガー」を破壊せずミッションから帰還してきてしまい、その兵器がテロリストグループにあることで、米国の国益が損なわれることを懸念し、彼らはシャヒードの手からミサイルを奪還するため、作戦を練ります。


そして彼らは、このテロリストグループのことを熟知しているレバノン系女性ジャーナリスト、クレア(ジョアン・ウォーリー・キルマー)を新たに加え、再度SEALはテロリストの家族を誘拐する作戦に出ます。

作戦の途中にこの作品の主人公であり血気盛んなSEAL隊員であるデイル・ホーキンズ(チャーリー・シーシ)が、カラン大尉の命令を無視し、その行為によって、この作戦前に結婚したばかりの隊員、グレアム(デニス・ヘイスバート)が命を落としてしまいます。

自責の念に駆られるホーキンズ。また、グレアムの古くからの戦友だったカランも心を傷めます。

翌日、ミサイルの隠し場所がわかり、SEALメンバーは戦下のベイルートへと向かいます。激しく銃弾が飛び交う中、隊員のデインが戦死。


そして隊長のカランまでもが負傷します。

前回の自分のミスから大事な仲間を戦死させてしまったホーキンズは、反省し、チームのため、仲間をかばうために奮戦します。

しかし、テロリストグループの反撃は激しく、彼らは傷ついた仲間を庇いながら、辛うじて救助艇の待つ海岸へとたどり着きますが、既に定められた救出時刻は過ぎており、そこには彼らを待つ潜水艦の姿はありませんでした・・・。

果たして、彼らは助かるのか?ホーキンズたちの運命は?



最後の戦いで、結構皆やられちゃいます。


そこで、今回は、この映画のお気に入りのシーンの動画を


貼っておきます。



M82A1という、50口径のスナイパーライフルによる


狙撃シーンの動画です。恐らく当時映画初登場じゃないでしょうか?


壁の向こう側に居る、敵を、サーマルスコープを使って狙撃するシーンです。


50口径だと、親指位の大きさの弾なんで


簡単に壁を貫通します。


最後の動画は、M82A1の実銃の射撃映像です。


マッチョのオッサンも少し動くくらい反動有ります。






ネイビー・シールズお気に入りシーン








M82A1 50 Cal Rifle