MADのブログ -30ページ目

あめだよ



最近毎週木曜日の夕方は、何人かでバスケをやってます。といっても私はバスケがどうも苦手&ジジイなので皆の邪魔をしているばかりですが。 ort

大体一時間やって、つゆだく&酸欠状態で、席に着いたときはキーボードが打てません(笑)
それでも仕事漬けな毎日にはとても良い清涼剤。
なのーに今日は終日雨。ダメポ

メディアバイアス~その2

何となく昨日の話の続きになっちゃいますが、私が書いているアメブロも、一種PR的な意味合いを持っていると思います。
日経ネットマーケティング2008年5月号で藤田社長のインタビューが載っています。
それによると、企業から受注したブログネタに4000~5000のブログ記事が書かれるそうです。しかもインセンティブはお金ではなくキャラクターの成長や順位番付が上がることと。つまりサイバーエージェント側から見ると、ただ(プラットフォームは提供するけど)で我々ブロガーがインフルエンサーになっているわけですね。
さらにオフィシャルブロガーにも強制はしないですが商品、店、などのブログを書いてもらっているそうです。人気がある人が絶賛すれば影響は大きいですよね。個人の自由とはいえ経済原理が働かないとは思いませんし。
流行や情報へのバイアスが、自分も知らないうちに加担してしまっているかもしれない&プラットフォーム会社が利益を得て、自分達はただ働き。

こんなことを書いていますが、自分もそんな流行に流されまくってます&ネット経済で生きているので文句はないですが、何となく気になる今日この頃でした。

メディアバイアス

PR会社というものが存在するらしい。
その名前の通り何かを宣伝するらしいのですが、普通そういうのって電通などの広告会社が行うもので、一体何が違うの?と、?が頭にいっぱい。
話によると世の中は結構こういった会社に動かされていて、例えばその手法は、通常広告で宣伝しますが、そうではなく、『記事』として信頼足る情報として世の中に広められます。かといって記者の皆さんがそんな買収されたりするのではなく、研究者や教授などに協力を仰ぎ、記者がそれを取材して記事にするといったことが普通にあるそうです。他にもあるそうですが、先程の例でふと最近読んだ『メディアバイアス』という本が浮かびました。
これは、食に代表される偽化学について書かれた本ですが、例のあるある話を初め、いい加減な化学などを元にメディアが誤った情報を流して、それが世の中の常識になってしまっていると。あるある以外にマイナスイオンが科学的根拠がないことは有名ですが、環境ホルモンも似たようなものとは思いませんでしたね。
全く世の中恐ろしいもので。